カテリーナ三田タワースイート  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称カテリーナ三田タワースイート 
特定建築物の所在地東京都港区芝四丁目16番1・2号 
特定建築主氏名日本ハウズイング株式会社 代表取締役社長 小佐野 台 
住所 〒160-8410
東京都新宿区新宿1丁目31番12号 
設計者氏名株式会社三菱地所設計一級建築士事務所                 第二設計部長 東條 隆郎 
住所 〒100-0005
東京都千代田区丸の内3-2-3 
施工者氏名大林組・清水建設共同企業体                                 代表者 大林組東京本社 代表取締役副社長 上原 忠 
住所 〒108-8502
東京都港区港南2丁目15番2号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成15年8月 平成18年9月29日 
敷地面積6,834.67 ㎡ 建築面積3,150.96 ㎡ 延べ面積59,036.70 ㎡
用途別床面積住宅57,778.54 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)0.00 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等1,149.55 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ125.5m(最高高さ) 階数地上36階、地下2階 
構造鉄筋コンクリート造 

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環境への配慮のための措置の概要

 
 計画は、出来るだけ空地の確保(面積約4,00㎡、空地率約45%)(公開空地含)を行い、積極的に緑化を行った。 
 また、有効公開空地面積5,000㎡(係数による割増含)確保の他、400㎡の提供公園の設置、隣接する港区立本芝公園との一体的な整備を行い 
 周辺環境に貢献するよう配慮を行った。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透0点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁現場発泡硬質ウレタンフォーム 厚25mm 
屋根硬質ウレタンフォーム(2種3号) 厚35mm(外断熱) 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項全ての開口部は2重サッシ(フロート10㎜+空気層 100~230㎜+フロート10㎜)とし断熱を行う 
開口高(H=2,100mm)の掃き出し窓はバルコニー(D=1,350~2,000mm)による日射遮蔽を行う 
その他の事項品確法「住宅性能表示(建設)」 温熱環境等級3取得 
 
外壁の断熱の仕様断熱材現場発泡硬質ウレタンフォーム 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値1.19 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材硬質ウレタンフォーム(2種3号)  
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.46 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材現場発泡硬質ウレタンフォーム 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値1.19 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材現場発泡硬質ウレタンフォーム 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値1.19 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態 
材質 
構造 
ガラスの種類 
機密性等級 
建具2形態 
材質 
構造 
ガラスの種類 
機密性等級 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項共用部(エントランスロビー)に二層吹抜による自然採光を行う 
風を利用したシステムに係る事項特に無し 
その他の事項特に無し 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特に無し 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要エレベータ動力のインバータ制御、共用部照明のタイマー制御、省エネ型灯具の採用 
 
 
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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要品確法「住宅性能表示(建設)」 ホルムアルデヒド放散等級3(新JAS:F四ツ星)取得 
廃棄物(廃ガラス)の再生素材によるインターロッキングブロックでの外構舗装 
 
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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類現場発泡硬質ウレタンフォーム、硬質ウレタンフォーム 
利用部位外壁、屋上 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC-245fa/HFC-365mfc 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要空調機は住戸内1箇所づつ、及び共用部に実装。冷媒はR410Aを使用。 
 
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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要専用配管の維持管理において駆体に影響を及ぼさない設計とした(点検口の設置) 品確法「住宅性能表示(建設)」維持管理対策等級(専用配管)2級取得 
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要共用配管の維持管理において共用部より可能な設計とした(共用部PS、点検口の設置) 品確法「住宅性能表示(建設)」維持管理対策等級(共用配管)3級取得 
詳細 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要更新性を高めるため充分な階高を確保した 
(階高H=3,200~3,400mm、2重床(H=235mm))  
詳細 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要品確法「住宅性能表示(建設)」 構造躯体の劣化の軽減等級3取得 (等級3相当のかぶり厚を確保)   
詳細 
躯体の保護に係る事項概要外装主要部:タイル貼、一部:花崗岩貼又は吹付タイル 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要該当しない 
詳細 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

敷地の状況地形:なだらかな傾斜地、地質:地下水位までは埋土(砂質土)、地下水位:GL-1.35m 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
雨水流出抑制対策について港区と協議により425?の雨水貯留槽を設置した。 
雨水浸透量26.72 立方メートル/時
雨水浸透の能力7.25 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項歩道部は街並みに沿った高木(シラカシ(H=7.0)、ナナミノキ(H=7.0)レイランドヒノキ(H=6.0))、建物と接する部分に低木(ミヤマシキミ(H=0.3)、トクサ、フイリヒメアスナロ、コウライシバ)、公園は高木+低木の植栽を行った。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)1,336.09 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)1,105.11 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)120.90 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項マツバギク、ナデシコ、ユリオブスデージー、ローズマリー、ラベンダーによる植栽を行った。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)15.34 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)13.07 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)117.36 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要特に無し 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)2.61 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特に無し 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特に無し 
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp