虎ノ門タワーズレジデンス  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称虎ノ門タワーズレジデンス 
特定建築物の所在地東京都港区虎ノ門四丁目17番9 
特定建築主氏名虎ノ門4丁目タワー特定目的会社 取締役 荒川 真司 
住所
東京都千代田区丸の内三丁目2番3号 
設計者氏名鹿島建設株式会社 一級建築士事務所 一級建築士 赤対 清吾郎 
住所 〒107-8388
東京都港区元赤坂1-2-7 
施工者氏名鹿島建設株式会社 東京建築支店 支店長 柳沢 國男 
住所 〒107-8477
東京都港区元赤坂1-3-8 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成15年11月 平成18年8月8日 
敷地面積3,778.00 ㎡ 建築面積1,261.80 ㎡ 延べ面積38,800.43 ㎡
用途別床面積住宅37,365.90 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)726.64 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等707.89 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ146.5m (最高高 146.5m) (設定地盤=TP+23.0m) 階数地上41階、地下2階、塔屋2階 
構造鉄筋コンクリート造 

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環境への配慮のための措置の概要

本計画において、特に環境への配慮を考慮した点は、以下のとおりである。 
1.住戸内には設備の縦シャフトを設けず、全て共用廊下への集中配管としている。 
  これにより、将来の可変対応時に、躯体に影響することなく、内装・設備の更新が可能となっている。 
  また、設備配管を共用廊下に集中させることで、維持管理が容易に行える計画としている。 
 
2.公開空地の緑化、既存樹木の保存等により、極力緑化を推進している。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保2点
躯体の劣化対策0点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項適用なし
建築物上における樹木の植栽に係る事項適用なし

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁・外壁天井裏、柱廻りには、内断熱材として、吹付硬質ウレタンフォーム(床20mm壁25mm)を貼付。 
屋根・屋根には、外断熱材として、押出発泡ポリスチレンフォーム保温板(厚さ=35mm)を貼付。 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項・ペアガラスの採用(住戸専有部)(8~12mm+空気層6mm+8~12mm) 
 
その他の事項・特になし 
 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム  熱伝導率 0.021W/mK 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値1.19 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材押出発泡ポリスチレンフォーム保温板3種b 熱伝導率 0.028W/mK 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.25 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム 熱伝導率 0.021W/mK 
厚さ20.00 mm
熱抵抗値0.95 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態 
材質 
構造 
ガラスの種類 
機密性等級 
建具2形態 
材質 
構造 
ガラスの種類 
機密性等級 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項・特になし 
風を利用したシステムに係る事項・特になし 
その他の事項・特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項・特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要・住戸専有部玄関廻りに人感センサー 
・住宅共用部の照明は、タイマーにて制御(一部を除く) 
・エレベータは、インバータ制御、群管理方式(一部を除く) 
詳細 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位基礎 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要・第三種ホルムアルデヒド発散建築材料以上の建築材料を極力使用した。 
 
 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類・硬質ウレタンフォーム 
利用部位・外壁、スラブ、屋根 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC(R-245fa,R-365mfc,R-134aの混合) 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,300 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要・R410A(ODP:0、GWP:1980) 
 
詳細 
 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

専用配管の維持管理に係る事項概要・専用配管の維持管理時において、躯体に影響を及ぼさない計画とした。(必要に応じて点検口設置) 
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要・共用配管の維持管理時において、躯体に影響を及ぼさない計画とした。(共用たて管の専有部内非設置) 
詳細 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要・階高を3.3~3.5m確保し、二重天井(150mm以上)、二重床(300mm)とする。 
・居室内は、梁型の出ないフラットなスラブとする(基準天井高さ2.5~2.7m) 
詳細 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要建築基準法に準じた 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要・フッ素樹脂塗装 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要・柱梁をPC化する(一部除く)。 
詳細 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況・地形(高低差約7m)、ローム層、凝灰質粘土層、地下水位 GL-17.1~-18.8m  
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックありその他  
雨水貯留槽 215.8? 
雨水浸透量110.80 立方メートル/時
雨水浸透の能力44.03 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項・広場状空地に植栽を行った。東側空地の既存樹林を保全し加植を行った。(緑化面積は事務所棟と合算) 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)2,283.48 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)1,983.30 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)115.14 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項・特になし 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)0.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要・特になし 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)0.00 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要・既存の動植物の生育環境の調査を行い、できる限り周辺樹木の保存を行った。 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要・緑地面積の確保、および既存樹林を保全した。 
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp