三菱商事ビルディング  ( 事務所 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称三菱商事ビルディング 
特定建築物の所在地千代田区丸の内二丁目3-1 
特定建築主氏名三菱商事株式会社 取締役社長 小島 順彦 
住所 〒100-8086
東京都千代田区丸の内2丁目6番3号 
設計者氏名株式会社三菱地所設計 建築設計部 
住所 〒100-0005
東京都千代田区丸の内3-2-3富士ビル 
施工者氏名竹中・名工共同企業体 
住所 〒100-8086
東京都千代田区丸の内2-3-1 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成16年1月1日 平成18年2月22日 
敷地面積5,307.61 ㎡ 建築面積3,091.91 ㎡ 延べ面積59,660.97 ㎡
用途別床面積住宅0.00 ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む) ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等59,660.97 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ99.94m 階数地下3階、地上21階、塔屋2階 
構造地上:鉄骨造 地下:鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄筋コンクリート造 

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環境への配慮のための措置の概要

・基準階南北面は、深い庇(約1,000)形状により日射負荷の低減を図っており、環境配慮のデザインとしている。 
・窓面は、エアフローウィンドウや高断熱高遮熱ガラスを積極的に使用し、空調負荷の低減を図っている。 
・南北面外壁部疑似柱や排煙竪ダクトの煙突効果を利用した自然換気システムでは、ダンパと機械式自然吸気口を連動制御している。 
・VAV組込型AHUにより、外気冷房や加湿冷却等の効果拡大や制御性向上を図っている。 
・大温度差冷水(温水)システムに加え、ポンプヘッドを最適化制御するVWVシステムにより空調冷温水搬送動力を低減している。 
・超高効率変圧器の使用により、電力の損失を低減している。 
・自動調光システムを採用し、最適な事務室照度の確保と省エネを両立している。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 2点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用2点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー2点
最適運用のための計量及びエネルギー管理システム2点
地域における省エネルギー地域冷暖房等1点
Ⅵ.エコマテリアル再生骨材等利用1点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用1点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
空気調和設備用冷媒0点
Ⅴ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保2点
躯体の劣化対策適用なし
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅵ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透1点
Ⅶ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項1点
建築物上における樹木の植栽に係る事項1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物の形状及び配置に係る事項南面する開口部は外壁面より室内側へセットバックしており、庇状と同様の日射遮蔽効果を確保している。東西面は垂直の方立てにより日射遮蔽効果を確保している。南面と東西面をそれぞれに日射遮蔽効果が高まるような計画としている。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁花崗石打込みPC版、発泡ウレタンフォーム吹付けt=20mm(室内側)
屋根コンクリートスラブの上アスファルト防水シンダーコンクリート押え(外断熱工法)発泡ポリスチレンボードt=30mm
窓部の断熱に係る事項エアーフローウィンドウ(5階から20階執務室部分)
窓部の日射遮へいに係る事項窓面を外壁面から約1m後退(南側)、垂直方向に約500mmルーバー設置(東西側)
その他の事項概要特になし
詳細 
主たる外壁の仕様位置及び方位南 
断熱材硬質発泡ウレタン (熱伝導率 0.021W/m・K) 
厚さ20.00 mm
熱貫流率0.88 W/㎡・年
屋根の仕様断熱材スチレン発泡版 (熱伝導率 0.028 W/m・K)  
厚さ30.00 mm
熱貫流率0.76 W/㎡・年
窓部の仕様窓面積の外壁面積比35.50 %
ガラスの種類エアフローウィンドー(高性能熱反+透明フロート、他) 
ブラインドの有無 有  
開口部の日射遮へい係数0.20 
PALの値171.20 MJ/㎡・年
PALの基準値300.00 MJ/㎡・年

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

自然採光を利用したシステムに係る事項特になし 
風を利用したシステムに係る事項自動制御により開口部開閉を行う自然換気システム(5階から18階執務室部分) 
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項特になし 
地中熱の利用に係る事項特になし 
その他の事項特になし 
再生可能エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別 
低減量0.00 MJ/年

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自然エネルギーの間接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間再生可能エネルギー利用量0.00 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックなし都市ガス  
チェックなし 
チェックあり地域冷暖房 蒸気 
チェックなしその他
 
機器の選定吸収式冷凍機、電動ターボ冷凍機、ブラインターボ冷凍機、蒸気-水熱交換器 
設備機器のシステムの構築に係る事項大温度差冷温水供給、氷蓄熱 
必要最低差圧にて送水できる冷温水変流量システム 
冷熱源の容量(kW)1,721.57 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.0450 kW・㎡
温熱源の容量(kW)948.08 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.0250 kW・㎡
熱源機器の構成左記の通り 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式特になし 
排熱利用の有無 無  
利用先特になし 
発電容量容量0.00 kW
台数0.00 台
発電効率0.00 kW
発電割合(発電容量/契約電力量)0.00 %
排熱利用率0.00 %
総合効率0.00 %
蓄熱槽(導入している場合)形式氷蓄熱 
蓄熱槽設置場所地下3階機械室内に設置(パネルタンク) 
蓄熱容量252.00 立方メートル
蓄熱量44,304.00 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率0.23 
その他の事項概要躯体蓄熱(夏期の夜間、天井裏にて冷風を直接吹出しスラブに蓄熱) フリークーリングシステム(冬期の外気冷熱を冷却塔を介して冷凍機の予冷に使用) 
詳細 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーンVAV組込型AHU単一ダクト方式(空調機を外気取入空調機と循環空気空調機に分け一体化し、ゾーン毎に直接外気を導入し、自由に外気と環気の混合比を変えて、変風量かつ変温度の空調をゾーン毎に行う方式。これにより、(1)ゾーン毎の必要取入外気量が確保され、空気質レベル及び健康性が向上し、(2)外気冷房が空調機毎に可能となり、(3)循環空気空調機にて加湿を行うことにより、加湿冷却可能な条件を広げられる) 
ペリメータゾーンVAV組込型AHU単一ダクト方式+エアフローウィンドウ 
空気調和負荷の低減に係る事項全熱交換器、外気冷房(中間期・冬期)、加湿冷却(中間期・冬期) 
送風のための動力の低減に係る事項変風量方式、大温度差送風システム 
その他の事項特になし 
年間空調消費エネルギー量18,793,300.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷17,660,800.00 MJ/年
空調負荷基準値1.50 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項ダクトレス換気システム(地下駐車場)、二重フードによる厨房の高効率換気 
制御のシステムの構築に係る事項温度制御(機械室,電気室),一酸化炭素濃度制御(地下駐車場) 
その他の事項駐車場換気ファンをCO制御 
年間換気消費エネルギー量7,022,000.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量15,674,400.00 MJ/年
換気消費エネルギー基準値1.00 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項HF型蛍光灯+専用安定器 
制御のシステムの構築に係る事項初期照度補正(執務室)、昼光利用制御(執務室)、昼光連動制御(執務室)、在室検知連動(特別避難階段)、タイムスケジュール制御(エントランスホール等)の各システム 
その他の事項特になし 
年間照明消費エネルギー量17,578,300.00 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量24,724,600.00 MJ/年
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式中央方式(地域暖房より供給の蒸気を利用、雑給湯/WC洗面等)、個別方式(貯湯式、飲用/給湯室等) 
給湯温度60.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項配管断熱仕様:GWまたはRW20mm、貯湯槽断熱仕様:RW50mm、上記給湯温度は個別方式の概ねの値 
その他の事項特になし 
年間給湯消費エネルギー量1,736,900.00 MJ/年
年間仮想給湯負荷1,193,400.00 MJ/年
給湯消費エネルギー基準値1.90 

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エレベーター設備

設備の概要ロープ式(19台)及び油圧式(1台) 
その他の事項VVVF制御方式採用 
年間エレベーター消費エネルギー量1,902,000.00 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量2,139,700.00 MJ/年
エレベータ消費エネルギー基準値1.00 

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エネルギー利用効率化設備

採用した手法超高効率変圧器を採用し、鉄損(内部の鉄心にて発生する損失)を減らす。 
容量・効果等 

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全体

設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)32.91 %
エネルギーの使用の合理化に関する性能の目標値(ERR) %

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最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

電気、ガス及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項概要照明・コンセントはエリア毎、動力は機器別(空調機)・系統別(熱源系統等)に電力計量を行う。冷水・温水熱量は代表空調機について計量。その他の空調機についても、VAV毎の風量及び温度差を常時情報提供が可能となっており、必要な場合に中央監視システムにデータを取り込み、熱量を計算することができる。給水量は、活性化や21階の使用者区分が異なるエリアについて計量を行い、その他は一括計量。 
詳細 
BEMSの導入に係る事項概要機器の稼働実績管理等のFM機能に加え、各種エネルギーデータをテキストファイルとして出力し省エネルギー評価検証に利用することができる。 
詳細 
その他の運用上の事項概要特になし 
詳細 

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

地域冷暖房区域の指定の有無 有  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 有  
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム 
地域冷暖房区域の名称丸の内二丁目地区地域暖房 
契約容量蒸気2,527.00 kW
温水0.00 kW
冷水0.00 kW

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資源の適正利用

Ⅳ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 有  
種類チェックあり再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位捨てコンクリート 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

リサイクル鋼材の利用の有無 有  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックあり特定の部位に利用  
利用部位地上鉄骨部の小梁 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要SF6(絶縁用温暖化物質)フリー変圧器採用 
 
 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類硬質ウレタンフォーム、ポリスチレンフォーム 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC-245fa、HFC-365mfc、HFC-134a 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,300 

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類HCFC-123 
利用場所電動ターボ冷凍機、ブラインターボ冷凍機 
1,724.00 kg
オゾン層破壊係数0.020 
地球温暖化係数120 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類 
利用場所 
0.00 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数000 

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Ⅴ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/1

維持管理の容易性に係る事項概要メンテナンスルート確保、ケーブル用予備スペース確保、受変電設備予備及び更新スペース確保、屋上架台による設備機器更新の容易性の確保、VAVとAHUの一体化による天井内機器設置の回避 
PS、DS、EPSは共用部から点検できるようにし、予備スリーブを設け更新に備える。 
詳細 
 
 
 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要基準階階高4.25m、設計荷重500kg 一部1,000kg(コア廻り)、モジュール3,600mm、空調用水の脱気化による配管の長寿命化 
 
 
階高(基準階部分)4.25 m
天井高(基準階部分)2.80 m
OAフロア高(基準階部分)10.00 cm
設計荷重(基準階部分)500.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

水セメント比に係る事項0 %以下
かぶり厚さに係る事項概要 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要PCカーテンウォールにより鉄骨の露出がない。 
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 

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Ⅵ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックあり個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックあり厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックありその他  
空調ドレン水 
利用先チェックあり便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式膜分離活性汚泥方式 
計画水量78.50 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量375.40 立方メートル
集水面積3,091.91 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形:平坦  地質:埋土  地下水位 設計GL-12m 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水浸透量25.40 立方メートル
雨水浸透の能力11.40 mm/時

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自然環境の保全

Ⅶ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項周辺道路沿いは高木を適宜配置する。敷地内を貫通する通路沿いは低木の植栽とする。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)868.70 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)667.50 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)130.10 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)181.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)54.30 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)333.30 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 有  
概 要低層部屋上部分に稙栽 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)181.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)10.90 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)1,660.50 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
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外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp