ナカノ商会若洲センター  ( 工場 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称ナカノ商会若洲センター 
特定建築物の所在地東京都江東区若洲24番2 
特定建築主氏名若洲プロパティ特定目的会社                           取締役 五十嵐メルビン 
住所 〒100-0014
東京都千代田区永田町2-13-10  
設計者氏名(株)大林組東京本社一級建築士事務所 一級建築士 谷田 雅廣 
住所 〒108-8502
東京都港区港南2-15-2 品川インターシティB棟 
施工者氏名株式会社大林組東京本社 代表取締役副社長 上原 忠 
住所 〒108-8502
東京都港区港南2-15-2 品川インターシティB棟 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成15年8月1日 平成16年3月12日 
敷地面積12,579.34 ㎡ 建築面積6,883.60 ㎡ 延べ面積25,051.69 ㎡
用途別床面積住宅0.00 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)24,555.26 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等496.43 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ28.17m(建物最高高さ) 階数地上5階、地下なし 
構造鉄骨造 

▼ページトップ

環境への配慮のための措置の概要

・敷地の四周を緑化し、街路空間等を自然環境豊かになる計画としている。 
・隣地側には、マテバシイなど防火性能が期待できる樹木を計画している。 
・西側メイン道路沿いには四季を感じさせる樹木を選択し、自然豊かな接道緑化を計画している。 
・スパンの均等割り、無駄のない長方形プランを採用することで、将来の変更に対して柔軟性を配慮している。 
・外壁は開口部を最小限に抑え、熱貫流等に配慮した計画としている  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼ページトップ

棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 適用なし
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー0点
最適運用のための計量及びエネルギー管理システム0点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅵ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
空気調和設備用冷媒適用なし
Ⅴ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策適用なし
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅵ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透適用なし
Ⅶ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項1点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項適用なし
建築物上における樹木の植栽に係る事項適用なし

▼ページトップ

エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

建築物の形状及び配置に係る事項外壁の面積を最小限に抑えた長方形の平面計画 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁ALC板 厚100mm ・・・熱伝導率:0.12w(m・k)
屋根断熱二重折板(上折板 厚0.8mm + 断熱材:グラスウール 厚100mm(10kg/m3)+下折板 厚0.6mm)
窓部の断熱に係る事項なし
窓部の日射遮へいに係る事項なし
その他の事項概要なし
詳細 
主たる外壁の仕様位置及び方位東西南北全外壁面 
断熱材ALC板  
厚さ100.00 mm
熱貫流率1.36 W/㎡・年
屋根の仕様断熱材グラスウール(10kg/㎡) 
厚さ100.00 mm
熱貫流率0.47 W/㎡・年
窓部の仕様窓面積の外壁面積比0.00 %
ガラスの種類 
ブラインドの有無 無  
開口部の日射遮へい係数0.00 
PALの値0.00 MJ/㎡・年
PALの基準値0.00 MJ/㎡・年

▼ページトップ

Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

自然採光を利用したシステムに係る事項なし 
風を利用したシステムに係る事項なし 
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項なし 
地中熱の利用に係る事項なし 
その他の事項なし 
再生可能エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別なし 
低減量0.00 MJ/年

▼ページトップ

自然エネルギーの間接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項なし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等0 
年間再生可能エネルギー利用量0.00 MJ/年

▼ページトップ

Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックなし電気
チェックなし都市ガス  
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定なし 
設備機器のシステムの構築に係る事項なし 
 
冷熱源の容量(kW)0.00 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.0000 kW・㎡
温熱源の容量(kW)0.00 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.0000 kW・㎡
熱源機器の構成なし 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式なし 
排熱利用の有無 無  
利用先 
発電容量容量0.00 kW
台数0.00 台
発電効率0.00 kW
発電割合(発電容量/契約電力量)0.00 %
排熱利用率0.00 %
総合効率0.00 %
蓄熱槽(導入している場合)形式なし 
蓄熱槽設置場所なし 
蓄熱容量0.00 立方メートル
蓄熱量0.00 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率0.00 
その他の事項概要なし 
詳細  

▼ページトップ

空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーンなし 
ペリメータゾーンなし 
空気調和負荷の低減に係る事項なし 
送風のための動力の低減に係る事項なし 
その他の事項なし 
年間空調消費エネルギー量0.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷0.00 MJ/年
空調負荷基準値0.00 

▼ページトップ

機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項有圧扇による第3種換気 
制御のシステムの構築に係る事項なし 
その他の事項なし 
年間換気消費エネルギー量0.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量0.00 MJ/年
換気消費エネルギー基準値0.00 

▼ページトップ

照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項水銀灯(HID)による室内照明 
制御のシステムの構築に係る事項なし 
その他の事項なし 
年間照明消費エネルギー量4,449,638.00 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量4,736,480.00 MJ/年
照明消費エネルギー基準値1.00 

▼ページトップ

給湯設備

給湯方式なし 
給湯温度0.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項なし 
その他の事項なし 
年間給湯消費エネルギー量0.00 MJ/年
年間仮想給湯負荷0.00 MJ/年
給湯消費エネルギー基準値0.00 

▼ページトップ

エレベーター設備

設備の概要機械室レスロープ式 
その他の事項動力(モーター)のインバータ制御あり 
年間エレベーター消費エネルギー量0.00 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量0.00 MJ/年
エレベータ消費エネルギー基準値0.00 

▼ページトップ

エネルギー利用効率化設備

採用した手法なし 
容量・効果等なし 

▼ページトップ

全体

設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)6.06 %
エネルギーの使用の合理化に関する性能の目標値(ERR) %

▼ページトップ

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

電気、ガス及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項概要受電・給水共に全館一括計量としています。 
詳細 
BEMSの導入に係る事項概要なし 
詳細 
その他の運用上の事項概要なし 
詳細 

▼ページトップ

地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム 
地域冷暖房区域の名称 
契約容量蒸気0.00 kW
温水0.00 kW
冷水0.00 kW

▼ページトップ

資源の適正利用

Ⅳ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位捨てコンクリート 

▼ページトップ

混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位杭、基礎 

▼ページトップ

リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

▼ページトップ

エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要なし 
 
 
詳細 
 
 

▼ページトップ

オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類グラスウール 
発泡剤を利用している断熱材の有無 無  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックなしその他  
 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数

▼ページトップ

空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類なし  
利用場所なし  
0.00 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数000 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類なし  
利用場所なし 
0.00 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数000 

▼ページトップ

Ⅴ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

維持管理の容易性に係る事項概要EPS、PSルートの確保による配管の集約化                                                 水廻り(飲用・衛生用)の集約化 
 
詳細 
 
 
 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要9,900×8,900mmの均等スパン割り。 
階高1F:7,650mm、3F:6,650mm、4F:6,550mm、5F:6,250mm、設計床荷重:5t/坪 
 
階高(基準階部分)6.65 m
天井高(基準階部分)6.47 m
OAフロア高(基準階部分)0.00 cm
設計荷重(基準階部分)1,500.00 kg/㎡

▼ページトップ

躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

水セメント比に係る事項0 %以下
かぶり厚さに係る事項概要 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要特になし 
詳細 

▼ページトップ

短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 

▼ページトップ

Ⅵ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式なし 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

▼ページトップ

雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

敷地の状況地形:周囲より平均700㎜程度高くなっている。地下水位:設計GL-3.0m(地下水位までの地質:埋土瓦礫混じり砂質粘土)。 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックなし地表面の緑地化  
チェックなしその他  
下水道局との協議の上、浸透施設ではなく貯留施設で雨水排出抑制を行う 
雨水浸透量0.00 立方メートル
雨水浸透の能力0.00 mm/時

▼ページトップ

自然環境の保全

Ⅶ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項隣地側には、防火性能が期待できるマテバシイを配置。メイン西面道路側には実のなるヤマモモを配置することで、季節感のある街路空間としている。切り隅のある接道面には特に高い木を配置し、街路空間が単調にならないようにしている。また共通して耐潮性のある樹木を植栽している 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)1,723.70 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)1,138.80 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)151.36 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項なし 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)0.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概 要 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)0.00 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

▼ページトップ

動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要鳥の餌になる実のなるヤマモモやモッコクを配置しています。(西側接道部分) 
 
 
詳細 
 
 

▼ページトップ

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮

地上部及び建築物の被覆への配慮概要なし 
 
 
詳細 
 
 

▼ページトップ

(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp