プレイス  白金  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称プレイス  白金 
特定建築物の所在地港区白金1-25-11 
特定建築主氏名株式会社 長谷工コーポレーション 代表取締役社長 岩尾  崇 
住所 〒108-8507
東京都港区芝2-32-1 
設計者氏名株式会社 長谷工コーポレーション エンジニアリング事業部 取締役 大栗 育夫 
住所 〒108-8507
東京都港区芝2-32-1 
施工者氏名株式会社 長谷工コーポレーション 建設部門 取締役 川野 博之 
住所 〒108-8507
東京都港区芝2-32-1 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成15年8月15日 平成17年6月8日 
敷地面積4,203.74 ㎡ 建築面積1,615.34 ㎡ 延べ面積18,607.04 ㎡
用途別床面積住宅18,607.04 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)0.00 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ59.95m 階数地上20階 
構造SRC(鉄骨鉄筋コンクリート)造 

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環境への配慮のための措置の概要

 
□建築物の熱不可低減  外壁 内断熱に吹付け硬質ウレタンフォーム(現場発砲) 厚さ20㎜を施す。 
                 屋根 外断熱に硬質ウレタンフォーム2種3号 厚30㎜ 又は、押出し法ポリスチレンホーム保温板3種b 厚35㎜を施す。 
□エコマテリアル      杭、基礎においてコンクリートに高炉B種セメントを使用した。 
□オゾン層保護等 
□長寿命化         給水設備の共用部にステンレス配管、専用部に樹脂製配管を使用し修繕計画等のライフサイクルを考慮した。 
□長寿命化         コンクリート水セメント比を50%以下とし所定の鉄筋かぶり厚さを確保した。 
□水循環          雨水浸透桝・雨水浸透トレンチを施し宅内での雨水処理を促進した。            
□緑化            地上部における樹木を、高木・中木・低木とバランスよく植栽を施工した。 
□緑化            セダムを使用し屋上緑化を施した。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤0点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項1点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項1点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁内断熱:吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡) 厚さ20mm 
屋根外断熱:非歩行用 硬質ウレタンフォーム2種3号 厚さ30㎜       歩行用 押出法ポリスチレンフォーム保温板 3種b 厚さ35㎜ 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項バルコニーが、庇または軒の機能を果たす。(218戸/218戸) 
入居者がカーテンを設置できるように、居室窓部にカーテンレールを実装する。(全住戸) 
その他の事項特になし 
 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム (現場発泡 熱伝導率0.017W/㎡K)  
厚さ20.00 mm
熱抵抗値1.17 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材押出し法ポリスチレンフォーム保温板3種b(熱伝導率0.028W/㎡K) 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.25 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンホーム保温板3種(熱伝導率0.028W/㎡K) 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.07 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンホーム保温板1種(熱伝導率0.04W/㎡K) 
厚さ20.00 mm
熱抵抗値0.50 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材無し 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材無し 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態窓 
材質アルミ+ガラス 
構造単板ガラス入り建具 
ガラスの種類フロートガラス又は網入り型板ガラス 
機密性等級A-3,4,5 
建具2形態ドア 
材質鋼製 
構造フラッシュ構造 
ガラスの種類フロートガラス又は網入り型板ガラス 
機密性等級A-3 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項一部住戸に、3面以上の窓開口を設ける。(66戸/218戸) 
風を利用したシステムに係る事項全住戸に2方向以上の開口を設ける。 
その他の事項特になし。 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし。 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要給水ポンプ、及び、エレベーター動力は、インバーター制御方式とする。  
共用照明は、高効率光源である蛍光灯とし、タイムスケジュール制御を行う。 
 
詳細 
同左 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位杭・基礎 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位特になし。 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要ホルムアルデヒドの発生を抑える為に、使用する木質建材のJIS・JASの表示区分はF3ッ星とする。 
壁紙は、JIS・RALまたはSV規格品とし、ホルムアルデヒド0.5mg/L以下とする。 
98%以上再生古紙を原料とした多層性ダンボール製の襖を使用する。 
詳細同左 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡)、硬質ウレタンフォーム2種3号、押出法ポリスチレンフォーム3種b 
利用部位外壁、屋根 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックありハイドロクロロフルオロカーボン  
HCFC-141b 
チェックなしその他  
 
オゾン層破壊係数0.110 
地球温暖化係数700 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要共用部に設置されるエアコンは、オゾン層を破壊しない冷媒R410A使用。 
 
詳細オゾン層破壊係数 0 
地球温暖化係数 1,980 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要専用配管は、コンクリート躯体内に埋め込まない。配管は二重床内、天井内に配管し、点検口を設ける。 
詳細同左 
共有配管の維持管理に係る事項概要共用配管は、貫通部を除きコンクリート躯体内に埋め込まない。配管はメーターボックス、共用配管スペース内とし、3層毎に点検・清掃口を設ける。又、最下階にピットを設置する。 
詳細同左 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要間取り変更に、支障の無い高さを確保する。  
階高:2.96m以上(天井高:2.5m) 梁下高:2.03m以上 
詳細同左 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要直接土に接しない屋外の耐力壁、柱又は梁は4cm、屋外の耐力壁以外の 壁又は床は3㎝、その他各部は建築基準法に定める最小かぶり厚さを確保する。 
詳細コンクリート設計基準強度 27~36N/mm2 
躯体の保護に係る事項概要外壁主要部:タイル貼り、一部:吹付タイル 
 
詳細同左 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要特になし 
詳細特になし 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形:平坦、地質:GL-11m・粘土、-19m・砂礫、それ以深・砂質土丹、地下水位:GL-1.0~-2.0m  
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックなし地表面の緑地化  
チェックなしその他  
雨水貯留槽 120.18m3 
雨水浸透量178.90 立方メートル/時
雨水浸透の能力65.20 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項高木(ケヤキ・シラカシ)、中木(キンモクセイ・サワラ他)、低木(サツキ・ハマヒサカキ他)を植栽 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)673.40 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)437.20 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)154.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項125.4㎡のセダムを使った屋上緑化を、42.8㎡のテイカカズラの壁面施す。  
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)168.20 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)35.10 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)478.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要特になし 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)7.01 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし。 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし。 
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp