アパートメンツ東雲キャナルコート  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称アパートメンツ東雲キャナルコート 
特定建築物の所在地東京都江東区東雲1丁目9-22 
特定建築主氏名有限会社アール・エム・キャナル 取締役 杉本茂 
住所 〒101-0051
東京都千代田区神田神保町1丁目11 
設計者氏名東急建設株式会社一級建築士事務所 管理建築士 藤野立夫 
住所 〒150-8340
東京都渋谷区渋谷1-16-14 
施工者氏名東急建設株式会社 東京支店 支店長 柏山貢四郎 
住所 〒150-8340
東京都渋谷区渋谷1-16-14 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成15年6月25日 平成17年2月10日 
敷地面積7,739.18 ㎡ 建築面積5,402.03 ㎡ 延べ面積40,988.82 ㎡
用途別床面積住宅35,250.22 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)0.00 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他(機械式駐車場) 5053.4399999999996 ㎡
百貨店等428.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等257.16 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ46.548m(最高の高さ48.548m) 階数地上14階、地下1階 
構造鉄筋コンクリート造(高層棟)、一部、鉄骨造(低層棟)  

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環境への配慮のための措置の概要

 
「設計方針」 
地区計画区域内の建物であり、建物周辺を公開空地としているため、緑化スペースを十分に確保し、 
建物にボイドスペース(共用外部廊下)を設け積極的に自然通風の確保をした。 
 
「維持管理計画等」 
ライフサイクルコストを考慮した、中長期修繕更新計画を立案し、計画的かつ効率的な維持管理を行なう 
 
「工事期間中の配慮」 
分別収集を徹底し、廃棄物の削減に努めた 
効率的な運搬車両の運行計画を行い、排気量の削減をはかった 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用1点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策0点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項1点
建築物上における樹木の植栽に係る事項1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁断熱材(発泡硬質ウレタンフォーム)を吹付けた。t=30 
屋根断熱材(硬質ウレタンフォーム保温板2種2号)を貼付けた。t=30 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項居室に面する窓部の日射遮蔽のためにカーテンレールを実装し、日射による熱負荷の 
低減を図った(居室の窓全て)  
その他の事項品質確保法に基づく住宅性能表示制度の省エネルギー対策等級3を取得(設計施工)。 
 
外壁の断熱の仕様断熱材硬質ウレタンフォーム(現場発泡:熱伝導率0.026W/m・K) 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.15 ㎡・K/W
熱貫流率0.87 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材硬質ウレタンフォーム保温板2種2号(熱伝導率0.023W/m・K) 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.30 ㎡・K/W
熱貫流率0.77 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡:熱伝導率0.026W/m・K) 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.15 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材硬質ウレタンフォーム(現場発泡:熱伝導率0.026W/m・K) 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.15 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態引き違い窓 
材質アルミニウム 
構造一重サッシ 
ガラスの種類透明フロートガラス 厚8 mm 
機密性等級A-4(2等級) 
建具2形態片開きドア 
材質鋼製 
構造両面フラッシュ 
ガラスの種類なし 
機密性等級A-3(8等級) 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項ハイサッシ(H=2125)を採用。採光の積極的な導入。 
風を利用したシステムに係る事項垂直ボイドスペース、水平ボイドスペースにより建物内部への通風の導入を図った。 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等特になし 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要共用部の照明タイマー管理(点灯・消灯)、エレベーター動力(交流インバーター制御) 
エアコン(交流インバーター制御)とした。 
 
詳細同左 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 有  
種類チェックあり再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位捨てコンクリートに使用 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位コンクリート現場造成杭 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要ホルムアルデヒドの発生を抑える為、使用する木質建材は、JIS規格E0, 
JAS規格FC0とした。 
 
詳細同左 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類発泡硬質ウレタンフォーム、硬質ウレタンフォーム 
利用部位 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC245fa, HFC365mfc 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要共用部空調機の冷媒は、オゾン層破壊係数が0であるR410Aを採用した。 
 
詳細ODP=0 
GWP=1980 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要専用配管の維持管理時において躯体に影響を及ぼさない。品確法に基づく住宅性能表示制度の維持管理等級(専用配管)3を取得(設計、施工)。 
詳細同左 
共有配管の維持管理に係る事項概要共用配管を住戸内を含む4ヶ所に集約し、維持管理時において作業の容易性を確保し、躯体に影響を及ぼさない。品確法に基づく住宅性能表示制度の維持管理等級(共用配管)2を取得(設計、施工)。 
詳細同左 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要各住戸境界間仕切は一部乾式耐火間仕切とした。階高を一定に設定した。 
(階高 H=高層3060㎜,低層3360mm、梁下高さH=高層2150㎜,低層2400mm) 
詳細 
同左 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要品確法に基づく住宅性能表示制度の躯体の劣化対策等級2を取得。 
詳細同左 
躯体の保護に係る事項概要外壁の主要部分はタイル張り、腰壁等の裏面はアクリル系吹付タイル。 
 
詳細 
同左 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要特になし 
詳細同左 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形:平坦。地質:シルト層。地下水位GL-2m。 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水浸透量35.00 立方メートル/時
雨水浸透の能力15.00 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項外構における緑地確保、高木・中木・低木(エゴノキ・シラキ・ドウダンツツジ)による植栽。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)922.42 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)701.14 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)131.56 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項屋上に緑地確保、樹木・草・芝等による植栽。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)1,429.80 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)340.59 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)419.80 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 有  
概要高木(ヒトツバタゴ・ヒメシャラ)を植栽。 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)167.79 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)68.11 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)246.35 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細同左 
同左 
同左 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要同左 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp