フューズ ・コート175  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称フューズ ・コート175 
特定建築物の所在地東京都世田谷区池尻4丁目28番21号 
特定建築主氏名東急不動産株式会社 取締役社長 植木 正威 
住所 〒150-0043
渋谷区道玄坂1丁目21番2号 
設計者氏名株式会社観光企画設計社 代表取締役社長 橋本 喬 
住所 〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-26-5 17森ビル 
施工者氏名東急建設(株) 東京支店長 柏山 貢四郎 
住所 〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-16-14渋谷地下鉄ビル 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成15年9月26日 平成16年12月28日 
敷地面積6,869.49 ㎡ 建築面積2,958.03 ㎡ 延べ面積15,910.00 ㎡
用途別床面積住宅15,910.00 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)0.00 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ25.486m 階数地上8階、地下1階 
構造鉄筋コンクリート造 

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環境への配慮のための措置の概要

 
前面道路は6mを確保できるように、事業者が道路の拡幅を行った。 
 
前面道路にそって幅員2mの歩道状空地を設置し、これを一般の使用に供する。さらに歩道状空地に沿って緑地帯を設けた。 
積極的に周辺の環境整備に貢献できる計画とした。 
 
雨水貯留槽を設け、公共下水への負担の軽減をはかった。 
 
傾斜地形に沿った建物の計画とし、建蔽率を抑えることによって、緑地の確保に努める。また、既存樹木21本を利用し、 
内11本の既存樹木の移植を積極的に行った。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 2点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁(内断熱)現場発泡硬質ウレタン 厚さ30mmを使用 
屋根(外断熱)フォームポリスチレン保温板3種 厚さ60mmを使用 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項各開口部に庇の設置する。 
バルコニーによる日照の遮蔽及び、居間側開口部にLow-Eガラスを採用する。 
その他の事項住宅性能評価省エネルギー対策等級4(設計、建設共)を取得 
 
外壁の断熱の仕様断熱材(内断熱)現場発泡硬質ウレタン 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.15 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材(外断熱)フォームポリスチレン保温板3種 
厚さ60.00 mm
熱抵抗値2.14 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材(外断熱)フォームポリスチレン保温板3種 
厚さ45.00 mm
熱抵抗値1.61 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材(外断熱)フォームポリスチレン保温板3種 
厚さ45.00 mm
熱抵抗値1.61 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態窓 
材質アルミ 
構造一重サッシュ 
ガラスの種類Low-Eガラス 
機密性等級A-4 
建具2形態玄関扉 
材質鋼製 
構造両面フラッシュ戸 
ガラスの種類無し 
機密性等級セミエアタイト(A-3相当) 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

自然採光を利用したシステムに係る事項ボイドスペースの設置、及び、主要採光部に高さ2,180mmのハイサッシを使用した。 
風を利用したシステムに係る事項中庭を設置し、原則的に2方向の通風を確保した。 
その他の事項特に無し 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態特に無し 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態特に無し 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特に無し 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要給水ポンプ、エアコン、EVにインバーター制御を採用した。 
共用部照明にソーラータイマー制御及びタイマー制御を採用した。 
(日没時-点灯、深夜間引き消灯等) 
詳細同左 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位特に無し 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位杭 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要ホルムアルデヒド対策として、内装材はF4スターを使用した。 
 
 
詳細同左 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類(内断熱)現場発泡硬質ウレタン、(外断熱)フォームポリスチレン 
利用部位外壁、屋根、床 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックありハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
工場発泡材:R600Ca(イソブタン)、現場発泡はHFC-245faとHFC-365mfcの混合ガスを使用 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要R410A 
 
詳細同左 
 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要住宅性能評価維持管理対策等級3(設計、建設共)を取得(専用配管) 
詳細同左 
共有配管の維持管理に係る事項概要住宅性能評価維持管理対策等級2(設計、建設共)を取得(共用配管) 
詳細同左 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高2,960mm以上(天井高2500mm)を確保し、二重床を100mmとした。 
住戸内部は出来るだけ小梁の無い構造とした。 
詳細同左 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要住宅性能評価RC造等劣化対策等級3を(設計、建設共)取得 
詳細同左 
躯体の保護に係る事項概要外装部をタイル張り一部吹付タイルとした。 
 
詳細同左 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要該当しない。 
詳細同左 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形は南下がりの傾斜地にあり、地質は埋土、ローム質粘土、砂礫で、地下水位は3.40~8.80m 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
世田谷区との協議の上、雨水貯留槽を設置した(270m3)。 
雨水浸透量80.03 立方メートル/時
雨水浸透の能力20.45 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項ケヤキ、シラカシ、トウネズミモチ、キンモクセイ等を植栽した。また、既存樹木を21本残した。(内10本は残存、11本は移植) 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)1,053.53 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)714.42 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)147.46 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項屋根の一部にセダムによる屋上緑化を施す。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)583.32 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)582.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)100.22 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要特に無し 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)116.40 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要植栽の選定にあったては、四季を通じて、花や実をつけるようなものを優先的に考え、 
動植物の生息・生育環境の形成に貢献できるようにする。 
既存樹木を21本残した。 
詳細同左 
同左 
同左 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特に無し 
 
 
概要同左 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp