慶應義塾大学(三田)南館  ( 学校 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称慶應義塾大学(三田)南館 
特定建築物の所在地東京都港区三田2丁目15番45号 
特定建築主氏名学校法人慶應義塾 理事長 安西 祐一郎 
住所 〒108-8345
東京都港区三田2丁目15番45号 
設計者氏名大成建設株式会社一級建築士事務所 芝山 哲也 
住所 〒163-0606
東京都新宿区西新宿1-25-1 
施工者氏名大成建設株式会社(建築工事) 
住所 〒163-0606
東京都新宿区西新宿1-25-1 
新築・増築の区別増築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成15年6月1日 平成17年3月3日 
敷地面積50,046.80 ㎡ 建築面積2,125.38 ㎡ 延べ面積18,174.26 ㎡
用途別床面積住宅0.00 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)0.00 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等18,174.26 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ48.3m 階数地下3階、地上13階 
構造鉄筋コンクリート造 

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環境への配慮のための措置の概要

・慶應三田キャンパスの歴史的価値、自然環境を継承し、周辺環境との調和を図った 
・自然通風、自然採光、地中熱利用、雨水利用等の自然エネルギーを積極的に活用した 
・コージェネレーションシステムの採用による高効率な熱源を設置 
・屋上庭園の設置、計画地の既存樹移設、隣接する自然林の整備等の緑化環境に配慮 
・工事中の騒音、振動に配慮し、廃棄物の分別、減量を実施 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用2点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー2点
最適運用のための計量及びエネルギー管理システム1点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅵ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅴ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保2点
躯体の劣化対策0点
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅵ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透1点
Ⅶ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項1点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

建築物の形状及び配置に係る事項高層棟はセンターコアで、西側に便所を配置することにより、日射負荷を低減。高低差10mの低地盤面に低層棟を配置。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁外壁にPC壁を採用。内断熱材として、ポリイソシアヌレートフォーム厚25mmを吹付。
屋根外断熱材として、ポリスチレンフォーム厚25mmを設置。
窓部の断熱に係る事項高層棟、低層棟の接続部のアトリウム屋根にLow-Eガラス及び、高層棟6~13階の南東角部に熱線反射ペアガラスを設置。
窓部の日射遮へいに係る事項低層棟3~4階の西側窓面に外付けルーバーを設置することにより、日射負荷を低減。
その他の事項概要高層棟下部4層及び、低層棟下部1層の居室を半地下とし、地下の断熱効果を利用。
詳細同左 
主たる外壁の仕様位置及び方位東西南北全周 
断熱材ポリイソシアヌレートフォーム 
厚さ25.00 mm
熱貫流率0.79 W/㎡・年
屋根の仕様断熱材ポリスチレンフォーム 
厚さ25.00 mm
熱貫流率0.63 W/㎡・年
窓部の仕様窓面積の外壁面積比41.00 %
ガラスの種類フロートガラス、一部Low-eガラス、熱線反射ガラス 
ブラインドの有無 有  
開口部の日射遮へい係数0.55 
PALの値262.00 MJ/㎡・年
PALの基準値320.00 MJ/㎡・年

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

自然採光を利用したシステムに係る事項アトリウム屋根にガラスを採用し、トップライトとした。 
風を利用したシステムに係る事項アトリウム上下に開口を計画し、自動制御により開閉を行う自然換気システムの採用。 
高層棟の各居室及び、低層棟の各教室の窓サッシに室単独としての自然通風ガラリを設置。 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項特に無し 
地中熱の利用に係る事項クールチューブの採用により、建屋の大部分の外気導入をピット経由で行い、地中温度を利用し、熱負荷の低減を行う。 
その他の事項特に無し 
再生可能エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別自然採光、自然通風、地中熱利用 
低減量15,000.00 MJ/年

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自然エネルギーの間接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特に無し 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等
年間再生可能エネルギー利用量0.00 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックあり都市ガス  
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定電気式空冷ヒートポンプパッケージ方式、ガス焚き冷温水発生機(コージェネレーションによる排熱投入型)方式 
設備機器のシステムの構築に係る事項台数制御方式、大温度差による送水システム、コージェネレーションシステム 
 
冷熱源の容量(kW)209.17 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.0110 kW・㎡
温熱源の容量(kW)384.37 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.0210 kW・㎡
熱源機器の構成同左 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式ガスエンジン 
排熱利用の有無 有  
利用先空調用冷温水 
発電容量容量350.00 kW
台数1.00 台
発電効率40.00 kW
発電割合(発電容量/契約電力量)50.00 %
排熱利用率35.00 %
総合効率75.00 %
蓄熱槽(導入している場合)形式特に無し 
蓄熱槽設置場所特に無し 
蓄熱容量0.00 立方メートル
蓄熱量0.00 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率0.00 
その他の事項概要特に無し 
詳細 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーンファンコイルユニット方式(低層部)、空冷ヒートポンプパッケージ方式(高層部)、主に天井吹出し、一部床吹出し方式 
ペリメータゾーンファンコイルユニット方式(低層部)、空冷ヒートポンプパッケージ方式(高層部)、主に天井吹出し、一部床吹出し方式 
空気調和負荷の低減に係る事項全熱交換器(低層部)の採用。 
送風のための動力の低減に係る事項外気処理空調機に変風量方式の採用 
その他の事項特に無し 
年間空調消費エネルギー量5,834,460.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷7,470,470.00 MJ/年
空調負荷基準値1.50 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項特に無し 
制御のシステムの構築に係る事項中央監視によるスケジュール発停制御を採用。(全館) 
その他の事項特に無し 
年間換気消費エネルギー量2,536,469.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量3,267,542.00 MJ/年
換気消費エネルギー基準値0.80 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項高効率照明器具(Hf型蛍光灯)の採用。 
制御のシステムの構築に係る事項在室検知制御システムの採用。 
その他の事項特に無し 
年間照明消費エネルギー量4,670,735.50 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量6,026,491.30 MJ/年
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式個別方式 
給湯温度60.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項ウィークリータイマー付き貯湯式電気湯沸器の採用。配管断熱材としてグラスウール20mm。 
その他の事項特に無し 
年間給湯消費エネルギー量0.00 MJ/年
年間仮想給湯負荷0.00 MJ/年
給湯消費エネルギー基準値0.00 

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エレベーター設備

設備の概要ロープ式×5台。 
その他の事項群管理運行制御システム、動力のインバーター制御。 
年間エレベーター消費エネルギー量0.00 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量0.00 MJ/年
エレベータ消費エネルギー基準値0.00 

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エネルギー利用効率化設備

採用した手法特に無し 
容量・効果等 

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全体

設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)57.34 %
エネルギーの使用の合理化に関する性能の目標値(ERR) %

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最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

電気、ガス及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項概要管理室の中央監視設備にて、電気、ガス、空調冷温水、給水等の計量を系統毎に行う。 
詳細同左 
BEMSの導入に係る事項概要管理室での中央監視設備にて、運転管理を行い最適運用を行う。 集中検針、データ出力機能、タイムプログラム制御、リモート制御、日・月・年単位毎の出力、トレンドグラフ表示、稼動実績管理・警報データ管理 
詳細同左 
その他の運用上の事項概要特に無し 
詳細 

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム 
地域冷暖房区域の名称該当しない 
契約容量蒸気0.00 kW
温水0.00 kW
冷水0.00 kW

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資源の適正利用

Ⅳ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位基礎、擁壁、下部構造 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要空気質への配慮として、床材、接着剤、ペンキ、天井材の仕様指定を行う 
(床材・接着剤・ペンキ:F☆☆☆☆、厚生省が指定した化学物質を含まない) 
 
詳細同左 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類ポリイソシアヌレートフォーム、ポリスチレンフォーム 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC-245fa/HFC-365mfc 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R410A(HFC):ヒートポンプエアコンに使用 
利用場所主に高層棟(6階~13階)に設置 
1,250.00 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類 
利用場所 
0.00 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数000 

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Ⅴ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/1

維持管理の容易性に係る事項概要低層棟の地階に機械室、高層棟の屋上に機械スペースを配置し、設備機器の集約化。 
設備シャフト及び、床・天井には、点検扉及び点検口を設け、メンテナンス性を確保。 
詳細 
 
同左 
 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要地下3階の機械室の設備機器更新用にマシンハッチの設置。 
階高3.3m~5.0m、天井高2.4m~3.0m、設計床荷重300kg/m2~1,200kg/m2 
居室の間仕切壁は、主に乾式壁を採用し、将来の間仕切変更対応を考慮。 
階高(基準階部分)3.30 m
天井高(基準階部分)2.80 m
OAフロア高(基準階部分)10.00 cm
設計荷重(基準階部分)300.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項65 %以下
かぶり厚さに係る事項概要JASS5準拠及び建築基準法施行令のかぶり厚さを確保 
詳細同左 
躯体の保護に係る事項概要外壁のタイル貼り 
タイル打込PC壁の採用 
詳細同左 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要該当しない 
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 

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Ⅵ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックありその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式沈砂槽の設置 
計画水量0.50 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量20.60 立方メートル
集水面積2,125.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況傾斜地、凝灰質粘土(表土)、キャンパス側GL-16.85m 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
雨水貯留槽 128.6m3 
雨水浸透量72.90 立方メートル
雨水浸透の能力60.00 mm/時

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自然環境の保全

Ⅶ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項イチョウ、クスノキ等の既存樹林を残し、建物計画地の樹木はキャンパス内に移植。 西側道路沿い及びキャンパス内にクスノキ、ヤマボウシ、サルスベリ、ケヤキ、コブシを植栽。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)15,644.40 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)4,979.86 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)314.20 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項低層部屋上を屋上庭園とし、イロハモミジ、チゴササを植栽。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)244.91 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)205.76 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)119.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 有  
概 要低層部屋上を屋上庭園とし、イロハモミジを植栽。 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)219.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)41.15 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)532.20 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要計画建物に隣接する斜面林を自然地として残し、雑木林、鳥類、昆虫等の生息環境を保全。 
斜面林面積:約450m2 
 
詳細同左 
 
 

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外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮

地上部及び建築物の被覆への配慮概要低層部屋上を庭園として、緑化し土壌(H=900mm)による断熱効果を計画。 
計画地の外構の歩行動線以外は、低木・高木等の植栽により緑化を行った。 
 
詳細同左 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp