クレッセント東京VIEW TOWER  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称クレッセント東京VIEW TOWER 
特定建築物の所在地江東区新大橋1丁目7番5 
特定建築主氏名株式会社 モリモト 代表取締役社長  森本 浩義 
住所 〒150-0022
東京都渋谷区恵比寿南3-7-4 
設計者氏名三井住友建設(株)東京建築支店 一級建築士事務所 織田 直毅 
住所 〒103-0023
東京都中央区日本橋本町1-9-4 
施工者氏名三井住友建設(株)東京建築支店 支店長 菊地 恒雄 
住所 〒103-0023
東京都中央区日本橋本町1-9-4 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成15年6月23日 平成17年2月16日 
敷地面積2,002.93 ㎡ 建築面積760.08 ㎡ 延べ面積16,540.61 ㎡
用途別床面積住宅16,540.61 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)0.00 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ74.00m  階数地上24階、地下2階 
構造鉄筋コンクリート造 

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環境への配慮のための措置の概要

《設計・建設方針等》 ※ 
 
1、各住戸にバルコニー等を設置して、掃き出し窓側の日射遮蔽を行い、熱負荷の低減を図った。  
2、共用部では、照明を省エネ方式(蛍光灯採用、点灯のスケジュール制御)とし、EV・給水ポンプにはインバーター 
方式を採用など、省エネルギーシステムの利用を図った。  
3、現場造成杭には混合セメント(高炉B種)を利用し、資源の適正利用を図った。  
4、改修・更新に向けて階高やメンテナンススペースなどにゆとりを持たせ、建物のロングライフ化を目指した。  
 
《維持管理計画等》 
1、ライフサイクルコストを考慮した長期にわたる建築・設備における維持管理計画を専門技術者が策定した。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤0点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透適用なし
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡) 厚25mm  
屋根押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b 厚35mm (歩行部) 硬質ウレタンフォーム保温板2種 厚35mm(非歩行部)  
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項バルコニー設置による奥行(1.8m程度)と梁型の出(0.6m程度)が庇となり日射遮蔽を行う。  
室内へのカーテンレール2本設置により、日射の遮蔽を可能とした。  
その他の事項品確法に基づく住宅性能表示制度 省エネルギー対策等級:3を設計評価で取得した。 
 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡、熱伝導率 0.0198W/m・K)  
厚さ25.00 mm
熱抵抗値1.01 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b(熱伝導率 0.027W/mK)  
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.29 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b(熱伝導率 0.027W/mK)  
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.11 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡、熱伝導率 0.0198W/m・K)  
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.51 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材該当部位なし  
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材該当部位なし  
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態バルコニー側窓  
材質アルミ  
構造一重サッシュ(引き違い)  
ガラスの種類透明フロート複層ガラス(FL6+A6+FL6) 
機密性等級A-4(2等級線) 
建具2形態玄関扉(片開き)  
材質鋼製(型枠、化粧鋼板仕上)  
構造両面フラッシュ構造  
ガラスの種類なし 
機密性等級セミエアタイト(A-3(8等級線)相当)  
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項特になし 
風を利用したシステムに係る事項特になし 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等特になし  
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要エレベーター・給水ポンプ:動力の交流インバーター制御方式  
共用照明:タイマーによる点灯時間の制御および蛍光灯ランプ(白熱灯比での省電力)の使用  
 
詳細同左  
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし  

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位現場造成杭  

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位主要構造部は鉄筋コンクリート造のため対象外  

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要ホルムアルデヒドの発生を抑える為、使用する木質建材はJISもしくはJASによる表示区分 
F4ッ星以上とした。  
 
詳細品確法に基づく住宅性能表示制度 ホルムアルデヒド 
放散等級:4を設計評価で取得した。 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡)、押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b  
利用部位外壁、屋根、床  
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックありハイドロクロロフルオロカーボン  
HCFC141b 
チェックなしその他  
 
オゾン層破壊係数0.110 
地球温暖化係数700 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要部分的(共用部・専用部共)に設置する空調機の冷媒はオゾン層破壊係数0の冷媒(R410A)を使用 
 
詳細R410A:オゾン層破壊係数 0、地球温暖化係数 1,980  
 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要躯体へ影響を及ぼさない等の条件を満たし、品確法に基づく住宅性能表示制度 維持管理対策等級(専用配管):2を設計・建設評価とも取得した。  
詳細同左  
共有配管の維持管理に係る事項概要躯体へ影響を及ぼさないことや維持管理への配慮等の条件を満たし、品確法に基づく住宅性能表示制度 維持管理対策等級(共用配管):2を設計評価で取得した。  
詳細同左  
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高は2,960mmとし、総二重床(H=170mm)、二重天井とした。  
 
詳細同左  
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要品確法に基づく住宅性能表示制度の躯体の劣化対策等級3の基準のかぶり厚さを確保し、設計評価で取得した。  
詳細品質基準強度:39~60N/mm2  
躯体の保護に係る事項概要外壁躯体主要部分は磁器質タイル貼、バルコニー内部等は吹付タイル仕上、 
軒裏はアクリルリシン吹付仕上とした。  
詳細同左  
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要主要構造部は鉄筋コンクリート造のため対象外  
詳細同左  

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式特になし  
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

敷地の状況地形:平坦、地質:軟弱地盤(砂質及びシルト質)、地下水位:設計GL -2~4m程度  
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
下水道局との協議により、雨水貯留槽を設置しなかった。 
雨水浸透量0.00 立方メートル/時
雨水浸透の能力0.00 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項敷地外周部(東・南側)に高木(ヒマラヤスギ・サワラ・ソメイヨシノ)を配置し、敷地内通路に沿って中・低木(エレガンテシマ・フィリフェラオーレア・ブルーカーペット)等を中心に植栽した。  
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)544.19 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)402.56 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)135.18 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項屋上緑化面積(29.7m2)は、全て地上への振り替えとした。  
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)29.70 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)0.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要屋上緑化面積(29.7m2)は、全て地上への振り替えとした。  
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)5.94 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細同左  
同左  
同左  

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要同左  
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp