パークタワー品川ベイワード  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称パークタワー品川ベイワード 
特定建築物の所在地東京都港区港南3丁目5-10(住居表示)3丁目9番1(地番) 
特定建築主氏名三井不動産株式会社 執行役員 都市開発第一事業部 鈴木 健 
住所 〒103-0022
東京都中央区日本橋室町3丁目1番20号(他1社) 
設計者氏名三井住友建設株式会社一級建築士事務所 初瀬 隆司 
住所 〒101-0031
東京都千代田区神田須田町二丁目3番地NBFヴェルデビル 
施工者氏名三井住友建設株式会社 首都圏住宅事業部長 平井 正克 
住所 〒103-0023
東京都中央区日本橋本町1丁目9番4号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成15年6月15日 平成18年11月17日 
敷地面積4,181.03 ㎡ 建築面積1,546.31 ㎡ 延べ面積43,663.34 ㎡
用途別床面積住宅43,663.34 ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む) ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ106.30m 階数地上32階地下2階 
構造鉄筋コンクリート造 

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環境への配慮のための措置の概要

 
計画地周辺は樹木が少ないので敷地内の空地の緑化に努め、また公開空地とし近隣住民の憩いの場となるように計画・施工された。 
 
全住戸の窓においてバルコニー及び庇を設置し日射遮蔽に考慮した。共用部では、省エネ方式としてインバーター制御方式の空調機を採用した。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁現場発泡ウレタンを吹付けた。(内断熱)躯体 厚さ25mm  
屋根押出法ポリスチレンフォーム3種-敷設(外断熱) 厚さ60mm   
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項窓部においては、各住戸にバルコニー(奥行き2.0m)を設置し、日射遮蔽を行う 
サッシはペアガラスとしカーテンレールを設置した。(住戸専有部分) 
その他の事項「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく「住宅性能表示基準」の 
省エネルギー対策等級3(設計・建設共に)を取得した。 
外壁の断熱の仕様断熱材現場発泡ウレタン 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値1.09 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム3種 
厚さ60.00 mm
熱抵抗値2.14 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム3種 
厚さ45.00 mm
熱抵抗値1.61 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態片引き窓 
材質アルミ製 
構造ペアガラス 
ガラスの種類FL8+A6+FL8 
機密性等級A-4 
建具2形態玄関扉 
材質鋼製 
構造片開き戸 
ガラスの種類無し 
機密性等級A-4 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項住戸のはき出しサッシにハイサッシ(2.3m)を採用 
風を利用したシステムに係る事項角住戸(全325戸のうち122戸)は2方向の開口を確保 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要インバーター制御給水ユニット(各住戸用、設置場所:地下ポンプ室) 
インバーター制御空調機(共用部:エントランスホール、管理室、集会室等) 
インバイター制御エレベーター 
詳細 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位杭 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要ホルムアルデヒドの発生を抑えるため、使用する建材はJISもしくはJAS。 
表示区分Fc0,E0。 
 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類発泡ウレタン、押出成型ポリスチレンフォーム  
利用部位外壁、屋根、スラブ下 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
  
チェックありその他  
HFC245fa/HFC365mfc 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要共用部(エントランスホール、管理室、集会室等)の空調機の冷媒は、 
HFC(R410A)を使用。 
詳細 
 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要配管の躯体打込みを行わず、他住戸専用部に設置しない  
詳細 専用配管維持管理対策等級2(設計・建設共に)を取得した。 
共有配管の維持管理に係る事項概要住戸階において共用部から共用配管の維持管理が出来る   
詳細共用配管維持管理対策等級2(設計・建設共に)を取得した。 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高3250mmとし二重床(水場仕上げ高300mm、その他180mm)二重天井(フトコロ340mm)とした。 
 
詳細 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく躯体の劣化対策等級3(設計・建設共に)を取得した。 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要外壁吹付けタイル仕上げ。 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要該当せず 
詳細 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックあり散水用水  
チェックあり修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式沈砂 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量30.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況計画地は埋立地であり、地形は平坦であるが高浜運河に面し常水面はGL-2.7m 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
雨水貯留槽330m3設置 
雨水浸透量47.25 立方メートル/時
雨水浸透の能力17.93 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項接道部及び敷地内外構部に中高木(サトザクラ・タブノキ・クスノキ)を主とした植栽をした。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)1,005.70 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)819.85 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)122.66 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項駐車場アプローチの屋根を緑化した(サツキ)。一部地上部に振り替えている。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)39.12 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)68.56 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)57.05 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 有  
概要駐車場アプローチの屋根を緑化した。(サツキ) 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)39.12 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)13.71 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)285.30 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp