赤羽住宅  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称赤羽住宅 
特定建築物の所在地東京都北区赤羽台2丁目3番1 
特定建築主氏名株式会社 リズミックヒルズ赤羽 代表取締役 村口 和夫 
住所 〒100-8071
東京都千代田区大手町二丁目6番3号 
設計者氏名株式会社 佐藤総合計画 設計部長 元松 経男 
住所 〒130-0015
東京都墨田区横網2-10-12 AXSビル 
施工者氏名不動建設・新日本製鐵共同企業体 
住所 〒110-0016
東京都台東区台東1-2-1 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成15年8月1日 平成17年1年6日 
敷地面積23,870.28 ㎡ 建築面積5,394.33 ㎡ 延べ面積34,007.42 ㎡
用途別床面積住宅34,007.42 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)0.00 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ41.50m(最高高さ) 階数地上14階、地下0階 
構造RC(鉄筋コンクリート)造 

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環境への配慮のための措置の概要

<外構緑化> 
計画周辺街区を大きく3つに分けて捉え、それぞれに対応した異なる緑のあり方とし、地域全体としての環境形成への寄与を図った。 
南側は、自然公園との連担を図り、公園に対する縁辺部として既存斜面緑地の植生に対応した樹種を選定した。 
また斜面上部には、赤羽台を象徴する樹種であるサトザクラを植栽した。 
北東側では、街路空間と住棟をつなぐ落葉高木の並木を整備し、歩行・滞留空間への配慮を行った。 
北西側では、四季を通じて花が観賞できる花木を植栽し、緑道との連携を図った。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項1点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項適用なし
建築物上における樹木の植栽に係る事項適用なし

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b 厚25mm 
屋根押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b 厚40mm (外断熱工法) 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項全住戸で共用廊下(D=2.2~2.3m)・バルコニー(D=1.8m)側で軒の出を確保し、日射遮蔽を図った。 ※ 
 
その他の事項「住宅に係わるエネルギーの使用の合理化に関する基準(平成4年改正)」の 
新省エネルギー基準対応とした。 
外壁の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b(熱伝導率 0.028W/m・K) 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値0.89 ㎡・K/W
熱貫流率0.74 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b(熱伝導率 0.028W/m・K) 
厚さ40.00 mm
熱抵抗値1.42 ㎡・K/W
熱貫流率0.50 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b(熱伝導率 0.028W/m・K) 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.07 ㎡・K/W
熱貫流率0.63 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態バルコニー側(引き違い、一部FIX)窓 
材質アルミ 
構造一重サッシュ 
ガラスの種類単板ガラス(透明フロートガラス、一部網入ガラス) 
機密性等級A-4(2等級線) 
建具2形態玄関(片開き)扉 
材質鋼製 
構造両面フラッシュ構造 
ガラスの種類なし 
機密性等級セミエアタイト(A-3(8等級線)) 
熱貫流率4.94 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数2.64 W/㎡・K
夏季日射取得係数0.0479 
窓の夏季日射侵入率0.47 

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項特になし 
風を利用したシステムに係る事項特になし 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等特になし 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要エレベーターの動力制御(インバータ)を採用した。 
給水ポンプの動力制御(インバータ)を採用した。 
外構・共用廊下部でのタイマー・自動点滅機による照明制御を採用した。 
詳細同左 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位鉄筋コンクリート造のため対象外 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要PC部材を使用することにより木質系パネルの使用量を削減した。 
ホルムアルデヒド発散建築材料は、全てJIS・JAS規格による「F3ッ星」表示のある製品とした。 
 
詳細同左 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b 
利用部位外壁、屋根スラブ、最下階水廻りスラブ 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC-134a 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,300 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要集会室にオゾン層破壊係数0の冷媒(R407C、R410A)によるエアコン実装した。 
住戸部は居住者による設置とした。 
詳細R407C:オゾン層破壊係数 0、地球温暖化係数 1,650 
R410A:オゾン層破壊係数 0、地球温暖化係数 1,980 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要配水管・ガス管・給水管・給湯管は他住戸専有部を通過せず、コンクリート内の埋込をしないことや、配管の接合部・掃除口の位置・形状の考慮など維持管理上の配慮を行った。 
詳細同左 
共有配管の維持管理に係る事項概要共用の配水管・ガス管・給水管・給湯管はコンクリート内の埋込をせず、地中埋設管上でのコンクリート打設を行わないことや、専用配管との接合部・掃除口の位置・形状の考慮など維持管理上の配慮を行った。 
詳細同左 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高:H=2.9m、梁下高さ:H=1.85m、天井高さ:H=2.1m以上 
水廻り二重床:H=140~200mm 
詳細同左 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要かぶり厚さ 基礎:70mm 外部柱梁耐力壁:50mm(仕上有40mm) 内部柱梁耐力壁:40mm スラブ非耐力壁:外部40mm 内部30mm 
詳細品質基準強度:30~45N/mm2 
躯体の保護に係る事項概要外壁・外廊下手摺等は複層塗材(吹付タイル)仕上、軒裏はアクリルリシン吹付仕上 
 
詳細同左 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要鉄筋コンクリート造のため対象外 
詳細同左 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックあり散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式ろ過、塩素滅菌 
計画水量0.60 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量6.00 立方メートル
集水面積261.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形:平坦、地質:大半が関東ロ-ム層、地下水位:平均GL -7m程度 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
北区と協議の上、雨水流出抑制対策として雨水貯留槽(約872m3)を設置した。 
雨水浸透量352.74 立方メートル/時
雨水浸透の能力19.09 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項敷地内の斜面緑地の保存・および新植、また敷地中央の駐車場、自転車置き場にも常緑樹の並木・生垣、ツル植物によるグリーンフェンス、灌木・地被植物などの緑を積極的に導入した。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)4,426.90 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)2,482.51 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)178.32 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項特になし 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)0.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要特になし 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)0.00 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要赤羽自然観察公園、赤羽緑道公園との緑地のネットワーク化を図るため、 
敷地南側の斜面緑地を高木(118本)を中心に保存を図った。 
 
詳細同左 
同左 
同左 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要同左 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp