集英社神保町3丁目ビル  ( 事務所 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称集英社神保町3丁目ビル 
特定建築物の所在地東京都千代田区神田神保町三丁目13 
特定建築主氏名(株)集英社 代表取締役社長 谷山 尚義 
住所 〒101-8050
東京都千代田区一ツ橋2-5-10 
設計者氏名鹿島建設株式会社 一級建築士事務所 一級建築士 杉山 滋久 
住所 〒107-8388
東京都港区元赤坂1-2-7 
施工者氏名鹿島建設株式会社 東京支店 支店長 大神 清 
住所 〒107-8477
東京都港区元赤坂1-3-8 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成15年6月15日 平成17年2月7日 
敷地面積1,548.71 ㎡ 建築面積1,224.22 ㎡ 延べ面積10,809.59 ㎡
用途別床面積住宅0.00 ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む) ㎡
病院等0.00 ㎡ その他(駐車場) 1162.1199999999999 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等9,647.47 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ39.08m(最高高 39.08m) 階数地上8階、地下1階、塔屋1階 
構造鉄骨鉄筋コンクリート造 一部 鉄骨造 

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環境への配慮のための措置の概要

[建築計画] 
・配置計画において、軸線に沿った建物配置、北側にコアを南側に事務室を配置することにより、冬期熱負荷の低減を図った。 
・敷地周囲の歩道状空地を道路と連続して確保する。接道部は全面的に植栽帯を設け低木を列植した。 
また、屋上緑化については専用庭としてルーフガーデンを確保し、積極的に緑化を行う。外装材は経年変化に強い花崗岩を素材として採用した。 
・3,600mmのオフィスモジュールの採用と階高4,150mm、天井高2,800mmの確保、また設備スペースの共用部からのメンテナンスルートの確保により 
 オフィス平面計画の自由度を高いものとした。 
 
[熱負荷の削減] 
・基準階南側壁面については全窓に庇(ルーバー)を配置し、日射負荷を低減させる。併せて遮熱高断熱複層ガラスを採用した。 
・ブラインド上部から排気する窓上排気方式(簡易エアフロー)により日射熱負荷を削減を図った。 
・外気冷房・最小外気取入れ制御により空調負荷の平準化と省エネルギーを図った。 
[空調システム二次側の削減] 
・VAV(変風量)方式による送風により搬送動力削減を図った。 
[熱源での省エネルギー] 
・冷媒熱回収方式により冷暖房同時発生時の省エネルギーを図った。 
[工事中の配慮] 
・梱包材の少ない資材を用い、不要な廃棄物を出さないよう努めた。 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー2点
最適運用のための計量及びエネルギー管理システム1点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅵ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅴ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保2点
躯体の劣化対策1点
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅵ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透適用なし
Ⅶ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項1点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

建築物の形状及び配置に係る事項靖国通り・首都高速5号線・雉子橋通りに囲まれた地域の敷地に東西軸に沿った建物配置とし、建物内部は北側中央部にコアを、南側に事務室を配置した。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁花崗岩打込みPC版+吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡) 厚15mm
屋根コンクリートスラブ+押出法ポリスチレンフォーム保温板(外断熱) 厚25mm
窓部の断熱に係る事項遮熱高断熱複層ガラス(12+6+12=30㎜)、窓上排気システムを採用(簡易エアフロー)
窓部の日射遮へいに係る事項南側壁面には全窓にわたり庇(D=430mm)を設置した。
その他の事項概要屋上緑化(47.08m2)をおこない、一部の屋根面で設置土壌厚(H=500㎜)による熱負荷削減を図った。
詳細 
主たる外壁の仕様位置及び方位東西南北(全周) 
断熱材硬質ウレタンフォーム吹付 
厚さ15.00 mm
熱貫流率1.33 W/㎡・年
屋根の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板 
厚さ25.00 mm
熱貫流率0.73 W/㎡・年
窓部の仕様窓面積の外壁面積比34.99 %
ガラスの種類遮熱高断熱複層ガラス 
ブラインドの有無 有  
開口部の日射遮へい係数0.38 
PALの値237.10 MJ/㎡・年
PALの基準値300.00 MJ/㎡・年

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

自然採光を利用したシステムに係る事項特になし 
風を利用したシステムに係る事項特になし 
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項特になし 
地中熱の利用に係る事項特になし 
その他の事項特になし 
再生可能エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別特になし 
低減量0.00 MJ/年

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自然エネルギーの間接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態特になし 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態特になし 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等特になし 
年間再生可能エネルギー利用量0.00 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックなし都市ガス  
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定空冷ヒートポンプパッケージ 
設備機器のシステムの構築に係る事項特になし 
 
冷熱源の容量(kW)159.80 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.0460 kW・㎡
温熱源の容量(kW)159.80 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.0460 kW・㎡
熱源機器の構成空冷ヒートポンプパッケージ 28系統 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式導入なし 
排熱利用の有無 無  
利用先特になし 
発電容量容量0.00 kW
台数0.00 台
発電効率0.00 kW
発電割合(発電容量/契約電力量)0.00 %
排熱利用率0.00 %
総合効率0.00 %
蓄熱槽(導入している場合)形式導入なし 
蓄熱槽設置場所特になし 
蓄熱容量0.00 立方メートル
蓄熱量0.00 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率0.00 
その他の事項概要特になし 
詳細同左 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン壁ビルトイン形空調機+ダクト(変風量送風)+天吊型室内機 
ペリメータゾーン壁ビルトイン形空調機+ダクト(変風量送風)+天吊型室内機 
空気調和負荷の低減に係る事項外気冷房、最小外気取り入れ制御により空調負荷の平準化を図った。 
送風のための動力の低減に係る事項室内機へは変風量方式による送風により搬送動力の低減を図った。 
その他の事項特になし 
年間空調消費エネルギー量17,484,800.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷14,828,200.00 MJ/年
空調負荷基準値1.50 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項各階局所排気(居室から共用側への気圧差によりフロア全体で換気をおこなう) 
制御のシステムの構築に係る事項温度センサーによる換気発停、及び風量制御(電気室・ELV機械室・階段室等) 
その他の事項特になし 
年間換気消費エネルギー量800,000.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量1,570,000.00 MJ/年
換気消費エネルギー基準値1.00 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項事務室内にHf型高効率照明器具と省電力型安定器を採用し、照明消費電力の低減を図った。 
制御のシステムの構築に係る事項初期照度補正システム・在席検知点滅制御システム(事務室)、タイムスケジュール制御システム(共用部) 
その他の事項特になし 
年間照明消費エネルギー量3,356,437.00 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量6,781,759.00 MJ/年
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式小型電気温水器による個別方式 
給湯温度55.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項節水型器具の採用及び給湯管保温グラスウール巻 厚20mm 
その他の事項電気温水器のウィークリータイマー制御(休日・祭日は運転停止) 
年間給湯消費エネルギー量0.00 MJ/年
年間仮想給湯負荷0.00 MJ/年
給湯消費エネルギー基準値0.00 

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エレベーター設備

設備の概要ロープ式 
その他の事項動力のインバータ制御、運転の群管理方式 
年間エレベーター消費エネルギー量250,305.00 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量399,135.00 MJ/年
エレベータ消費エネルギー基準値1.00 

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エネルギー利用効率化設備

採用した手法特になし 
容量・効果等同左 

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全体

設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)29.05 %
エネルギーの使用の合理化に関する性能の目標値(ERR) %

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最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

電気、ガス及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項概要電気:各階テナント別(単相・三相)、給水:全館(上水・雑用水・雨水利用水)の計量を行う。 
詳細同左 
BEMSの導入に係る事項概要管理室にて電気、給水の消費量、及び空調機器の運転状況の集中管理(記録)を可能とした。 
詳細同左 
その他の運用上の事項概要特になし 
詳細同左 

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム 
地域冷暖房区域の名称無し 
契約容量蒸気0.00 kW
温水0.00 kW
冷水0.00 kW

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資源の適正利用

Ⅳ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位特になし 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要室内の建材・塗装等には、ホルムアルデヒドの発生を抑える為、JISもしくはJASによる表示区分 
F4ツ星・3ツ星の建材を使用し室内環境に配慮した。 
 
詳細同左 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類(現場)発泡硬質ウレタンフォーム、押出法ポリスチレンフォーム保温板 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC-245fa/HFC-365mfc 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R407C(HFC) 
利用場所空冷ヒートポンプパッケージ(全館) 
330.10 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,650 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類他には空調設備の設置なし 
利用場所 
0.00 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数000 

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Ⅴ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/1

維持管理の容易性に係る事項概要設備機器はメンテナンス空間を確保した上で集約して屋上に配置し、EVにより経路を確保した。 
各階のPS、ES、DSは、共用部及び共用部に面した壁面に集約した。 
詳細 
 
同左 
 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要階高:H=4,150mm、天井高:H=2,800mm 
3,600×3,600mmのオフィスモジュールを採用し、間仕切り変更の容易性を確保した。 
設計荷重500kg/m2(2~8階の事務室部分)とした。 
階高(基準階部分)4.15 m
天井高(基準階部分)2.80 m
OAフロア高(基準階部分)10.00 cm
設計荷重(基準階部分)500.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要壁・床:30mm(室内)・40mm(室外)、耐力壁・柱・梁:40mm(室内)・50mm(室外)、基礎:70mmなど 
詳細同左 
躯体の保護に係る事項概要外壁PC版は花崗岩張り等の仕上げを施し、耐久性の向上を図った。 
 
詳細同左 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要鉄骨鉄筋コンクリート造のため対象外 
詳細同左 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細同左 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細同左 

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Ⅵ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックありその他  
空調ドレン水 
利用先チェックあり便所洗浄水  
チェックあり散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式塩素滅菌 
計画水量50.93 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量108.00 立方メートル
集水面積998.34 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

敷地の状況地形:平坦、地質:埋土・粘土質シルト、地下水位:GL-1m程度 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
千代田区と協議の上、雨水浸透を実施せず、雨水流出抑制槽(約168m3)を設置した。 
雨水浸透量10.92 立方メートル
雨水浸透の能力4.80 mm/時

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自然環境の保全

Ⅶ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項東側の広場状空地、北西側の歩道状空地に植栽を行った。 高中木:クスノキ、アキニレ 低木:ハマヒサカキ 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)116.04 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)61.95 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)187.31 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項屋上に専用庭としてルーフガーデンを確保し、植栽を行った。 中木:トネリコ、草花類:竹 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)47.08 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)29.02 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)162.23 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 有  
概 要ルーフガーデンを囲うように中木を配置した。 中木:トネリコ 草花類:竹 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)47.08 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)5.81 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)810.32 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細同左 
 
 

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外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
詳細同左 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp