パークハウス四谷  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称パークハウス四谷 
特定建築物の所在地新宿区若葉1丁目21番4 
特定建築主氏名三菱地所株式会社 住宅開発事業本部 住宅事業部長 執行役員 柴垣 譲 
住所 〒100-8133
千代田区大手町1-6-1 
設計者氏名大成建設株式会社 設計本部 山田 達行 
住所 〒163-0606
新宿区西新宿1-25-1 
施工者氏名大成建設株式会社 東京支店 専務役員支店長 山田 浩 
住所 〒163-0606
新宿区西新宿1-25-1 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成15年10月10日 平成17年1月27日 
敷地面積5,170.43 ㎡ 建築面積2,501.04 ㎡ 延べ面積10,997.45 ㎡
用途別床面積住宅10,708.40 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)289.05 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ14.95m 階数地上5階、地下1階、塔屋1階 
構造鉄筋コンクリート造 

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環境への配慮のための措置の概要

閑静な住宅街に位置する敷地に新宿区みどりの条例に基づき可能な限りの植栽を配し、周辺環境及び住環境に配慮した。 
 
建物の長寿命化については、設備配管の更新性(維持管理対策等級:2)、躯体の耐久性(劣化対策等級:2)を確保した。 
 
主要な断熱材を熱貫流抵抗の大きい硬質ウレタンフォーム(現場発泡)とするなど、各部位の熱負荷の低減に配慮した。 
 
居住空間としては、逆梁ハイサッシュを採用し、住戸内の明るさを確保した。 
 
窓ガラスにはペアガラスを採用することで、開口部の熱負荷の低減に配慮した。 
 
新ホルムアルデヒド放散対策において等級3を確保した。 
 
なお、建設評価は三菱地所(株)独自の監理を行い、独自の評価書を発行した。 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 2点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤0点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透適用なし
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁内断熱(吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡)) 厚35mmを使用した。 
屋根外断熱:押出法ポリスチレンフォーム3種b 厚60mm(歩行部分)、 硬質ウレタンフォーム2種2号 厚50mm(非歩行部分)、を使用した。 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項全窓ガラスにペアガラス設置、各開口部にはカーテンレールを設置した。 
 
その他の事項品確法に基づく住宅性能評価の省エネルギー対策等級:4の設計評価を取得した。 
(建設評価は三菱地所(株)独自の監理を行い、独自の評価書を発行した。) 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡、熱伝導率 0.0198W/m・K) 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.76 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材硬質ウレタンフォーム2種2号(熱伝導率 0.022W/m・K) 
厚さ50.00 mm
熱抵抗値2.27 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡、熱伝導率 0.0198W/m・K) 
厚さ45.00 mm
熱抵抗値2.27 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡、熱伝導率 0.0198W/m・K) 
厚さ20.00 mm
熱抵抗値1.01 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡、熱伝導率 0.0198W/m・K) 
厚さ45.00 mm
熱抵抗値2.27 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡、熱伝導率 0.0198W/m・K) 
厚さ20.00 mm
熱抵抗値1.01 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態引き違い窓 
材質アルミサッシ 
構造一般サッシ70枠(遮音等級T-2) 
ガラスの種類ペアガラス:6+A6+5 
機密性等級A-4(2等級線) 
建具2形態玄関扉(片開き) 
材質鋼製 
構造両面フラッシュ構造 
ガラスの種類なし 
機密性等級セミエアタイト(A-3(2等級線)相当) 
熱貫流率4.65 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率0.398 

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項バルコニー部分を逆梁構造とし、ハイサッシュ(高さ:約2.2m、東棟のみ)により十分な採光を確保した。 
風を利用したシステムに係る事項2方向以上の開口(一部住戸片側開口)の確保し、室内扉の開放による室内の通風経路確保を図った。 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等特になし 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要共用部分の照明をタイマー及び自動点滅器によりON-OFF制御を行う。 
Hf蛍光灯(従来型比)、コンパクト蛍光灯(白熱灯比)など高効率器具の採用した。 
エレベーター、給水増圧ポンプはインバータ制御の機種を採用した。 
詳細同左 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位鉄筋コンクリート造のため対象外 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要品確法に基づく住宅性能評価のホルムアルデヒド放散等級:3の設計評価を取得した。 
(建設評価は三菱地所(株)独自の監理を行い、独自の評価書を発行した。) 
 
詳細同左 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類硬質ウレタンフォーム2種2号、吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡) 
利用部位屋上外断熱、外壁内断熱、断熱補強部、最下階外断熱 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックありハイドロクロロフルオロカーボン  
141b 
チェックなしその他  
 
オゾン層破壊係数0.110 
地球温暖化係数700 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要住戸内の空調機にはオゾン層破壊係数ゼロ(R410A)の冷媒機種を採用した。 
 
詳細R410A:オゾン層破壊係数 0、地球温暖化係数 1,980 
 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要専用配管は躯体打ち込みを行わず、適切な点検口の設置など、点検・補修・更新可能なシステムとした。 
詳細品確法に基づく住宅性能評価の維持管理対策等級(専用配管):2の設計評価を取得した。 (建設評価は三菱地所(株)独自の監理を行い、独自の評価書を発行した。) 
共有配管の維持管理に係る事項概要共用配管の躯体打ち込みや地中埋設を行わず、適切な位置に掃除口、点検口を設置した。 
詳細品確法に基づく住宅性能評価の維持管理対策等級(共用配管):2の設計評価を取得した。 (建設評価は三菱地所(株)独自の監理を行い、独自の評価書を発行した。) 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高:H=3.01m以上、梁下高さ:H=2.0m以上、2重床高さ:H=120mm 
さや管ヘッダー方式等により設備の更新性に配慮した。 
詳細同左 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要品確法に基づく住宅性能評価の劣化対策等級(構造躯体等):3 のかぶり厚さの基準をクリアし、その他の要件と併せて設計評価を取得した。 (建設評価は三菱地所(株)独自の監理を行い、独自の評価書を発行した。) 
詳細品質基準強度:27~33N/mm2 
躯体の保護に係る事項概要外壁の主要部分は磁器質タイル貼り、バルコニーや共用廊下の腰壁内側は吹付タイル、 
軒裏はアクリルリシン吹付とした。 
詳細同左 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要鉄筋コンクリート造のため対象外 
詳細同左 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式特になし 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

敷地の状況地形:敷地中央及び西側に段差有り、地質:ローム層・粘土層・砂層、地下水位:設計GL -約9m程度 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックなし地表面の緑地化  
チェックなしその他  
新宿区との協議の上、西側に擁壁がある為、出来るだけ雨水を浸透させないように雨水貯留槽(約310m3)を設置し、雨水の流出を抑制する。 
雨水浸透量0.00 立方メートル/時
雨水浸透の能力0.00 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項新宿区みどりの条例に基いた緑化を行ない、敷地の北・西側の擁壁にはヒラドツツジ・ヒイラギモクセイや道路側に垂下がるような植栽(ヘデラ等)を配し圧迫感を軽減した。また、敷地の周辺の環境に配慮し、東側道路境界沿いにアラカシ・エゴノキ・ヒイラギモクセイ等を多く植栽した。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)486.41 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)582.25 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)83.54 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項屋上緑化面積は、すべて地上部分へ振り替えて植栽を行った。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)48.37 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)0.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要特になし 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)9.68 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細同左 
同左 
同左 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要同左 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp