スカイグランデ汐留  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称スカイグランデ汐留 
特定建築物の所在地東京都港区海岸通一丁目2番1 
特定建築主氏名大成建設株式会社 代表取締役社長 葉山 莞児 
住所 〒163-0606
東京都新宿区西新宿一丁目25番1号 新宿センタービル 
設計者氏名株式会社市浦ハウジング&プランニング 奥茂 謙仁        大成建設株式会社一級建築士事務所 森 行臣 
住所 〒113-0033
東京都文京区本郷二丁目38番16号本郷TSビル 
施工者氏名大成建設株式会社 東京支店 専務役員支店長 田丸 浩 
住所 〒163-0606
東京都新宿区西新宿一丁目25番1号 新宿センタービル 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成15年6月1日 平成17年8月4日 
敷地面積1,112.00 ㎡ 建築面積642.10 ㎡ 延べ面積11,692.23 ㎡
用途別床面積住宅11,692.23 ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む) ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ71.54m 階数地上22階、地下1階 
構造鉄筋コンクリート造 

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環境への配慮のための措置の概要

 本物件の用途は共同住宅である。環境配慮のための過度な設備投資はイニシャルコストがかかるだけでなく、 
ランニングコストもかかるため、入居後の管理運営を難しくさせる。そこで、全ての項目について環境への配慮を 
行うのではなく、できることを選択した。 
 超高層住棟であることも考慮し、維持管理のし易さに重点を置いて施工した。具体的には維持管理が行い 
やすい設備システム(住戸内配管を共用部に出している等)や、将来更新や改修・用途可変を行うときに足かせ 
とならないような躯体システム(乾式間仕切壁の採用・施工)としている。 
このように建物の長寿命化を図った。 
 敷地が狭小であることと、将来超高層群に囲まれるという周辺事情により、緑地の評価基準を満足しないが、 
敷地の外周には極力緑化を行うなど、できる範囲で環境に対する配慮を最大限行った。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保2点
躯体の劣化対策0点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁吹付硬質ウレタンフォーム t=25mm 
屋根硬質ウレタンフォーム t=35mm 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項二重サッシを採用した 
全ての窓部にバルコニー又は庇を設置する 
その他の事項特になし 
 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡、熱伝導率0.021W/m・K) 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値1.19 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材硬質ウレタンフォーム(熱伝導率0.023W/m・K) 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.52 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材該当なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3号(熱伝導率0.040W/m・K) 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値0.63 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材該当なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材該当なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態窓(バルコニー側) 
材質アルミ製 
構造二重サッシュ 
ガラスの種類透明フロートガラス 厚み6mm+6mm 
機密性等級A-4 
建具2形態玄関扉 
材質鋼製 
構造両面フラッシュ 
ガラスの種類なし 
機密性等級SAT(A-2) 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項居室に窓を設置し、その窓が窓先空地に2m以上 面させ、施工した 
風を利用したシステムに係る事項二方向以上の開口(116戸/151戸)を設けた。 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要共用部における高効率照明器具の採用した。 
 
 
詳細高効率照明の採用を行った。 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位杭、基礎 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要ホルムアルデヒド発生を抑えるため、使用する建材はFc0、E0表示のものを採用した。 
 
 
詳細F☆☆☆☆の採用 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類吹付硬質ウレタンフォーム、硬質ウレタンフォーム 
利用部位壁、屋根 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC-245fa    HFC-365mfc 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要オゾン層破壊係数0の冷媒とした 
R-410A    R-407C 
詳細オゾン層破壊係数       0 
地球温暖化係数      1980  or  1650 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

専用配管の維持管理に係る事項概要共用部に面したメーターボックス内に専用配管を収容した。 
詳細コンクリートスラブと乾式二重置床の間に配管を施工した 
共有配管の維持管理に係る事項概要共用部に面したメーターボックス内に共用配管を収容した。 
詳細共用部に面したメーターボックスに共用配管を収容した 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要構造はラーメン構造で、外壁及び戸境壁は乾式間仕切り壁を採用しており、将来の更新や 
変更することができる(SI住宅)。さらに二重床・二重天井を採用し十分な階高(H=3,110mm)(梁下高=2,260mm) 
詳細改修・用途の変更時には構造躯体に影響を及ぼさないで、 
を確保している。 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要公庫融資住宅基礎基準(RC造住宅の耐久性基準)を満足する 
詳細公庫融資住宅基礎基準(RC造住宅の耐久性基準)を満足する 
躯体の保護に係る事項概要外壁の仕上げをタイル貼りとした。 
 
詳細外壁の仕上げをタイル貼りとした 
PC外壁に打込みタイルを採用 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要該当なし 
詳細該当なし 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形:フラットな敷地、地質:埋土(1m)の下はシルト層で非常にやわらかい、地下水位:GL -1m 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水浸透量67.40 立方メートル/時
雨水浸透の能力143.40 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項自然保護条例施行規則の地上部の緑化基準以上の緑化をする 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)157.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)117.30 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)133.84 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項地上部に全て振り替えている 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)37.20 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)0.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要無し 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)7.44 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細特になし 
特になし 
特になし 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要特になし 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp