ニューライズシティ 東京ベイハイライズ  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称ニューライズシティ 東京ベイハイライズ 
特定建築物の所在地江東区新砂3丁目4-35 
特定建築主氏名興和不動産株式会社 代表取締役 名倉 三喜男 
住所 〒106-8685
東京都港区西麻布4丁目12番24号 
設計者氏名有限会社 湯本建築事務所 
住所 〒106-0031
東京都港区西麻布3丁目13番10号 パークサイドセピア11F 
施工者氏名南海辰村建設株式会社東京支店 
住所 〒107-8611
東京都港区赤坂1丁目9番20号 第16興和ビル北館 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成16年1月19日 平成18年1月25日 
敷地面積9,754.47 ㎡ 建築面積4,904.87 ㎡ 延べ面積38,407.09 ㎡
用途別床面積住宅38,407.09 ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む) ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ59.777m 階数地上20階、地下1階 
構造SRC造(一部RC造) 

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環境への配慮のための措置の概要

 
①住宅性能評価の等級取得状況 
 耐震・耐風等級2、劣化対策等級(構造躯体等)3、感知警報装置設置等級4、省エネルギー対策等級3(地域区分Ⅳ) 
 ホルムアルデヒド対策等級3、高齢者等配慮対策等級3、透過損失等級(界壁)3 
 
②エコ対策として地中梁のコンクリートに一部高炉B種を使用しています。 
 
③断熱材の発泡剤や空気調和設備用冷媒にオゾン層破壊係数0のものを使用しオゾン層保護に配慮しています。 
 
④敷地の南西部分に950㎡以上の公開空地を設け、住民が集える風通しの良い緑豊かな空間を計画 
 
⑤住戸内において、リビングの開口部を広く取り、二方向開口によって採光、通風が得られるように計画 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保0点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透適用なし
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項1点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁硬質発泡ウレタンフォーム t=25mm 
屋根外断熱アスファルト露出防水(硬質ポリウレタンフォーム t=35mm) 保護防水部分(押出法ポリスチレンフォーム保温板3種 t=35mm) 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項掃出し窓はバルコニー、腰窓は外廊下・バルコニーにて日射遮蔽を行う(全住戸) 
 
その他の事項住宅性能表示制度 省エネルギー対策等級3設計・建設性能評価書を取得 
 
外壁の断熱の仕様断熱材硬質ウレタンフォーム(現場発泡、熱伝導率0.0205W/m・K) 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値1.21 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材露出防水部分:硬質発砲ウレタンフォーム保温板 2種(熱伝導率0.021W/m・K)、 保護防水部分:押出法ポリスチレンフォーム保温板3種(熱伝導率0.027W/m・K) 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.29 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材硬質ウレタンフォーム(現場発泡、熱伝導率0.0205W/m・K) 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.46 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種(熱伝導率0.028W/m・K) 
厚さ20.00 mm
熱抵抗値0.71 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材該当部位無し 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材該当部位無し 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態窓(バルコニー側) 
材質アルミ 
構造一重サッシ 
ガラスの種類透明フロートガラス 厚8・10mm 
機密性等級A-4 
建具2形態玄関扉 
材質鋼製 
構造両面フラッシュ構造 
ガラスの種類無し 
機密性等級A-3 
熱貫流率6.51 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率0.53 

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項特に無し 
風を利用したシステムに係る事項各住戸にて2方向による通風の確保を行う 
その他の事項特に無し 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特に無し 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要給水ポンプ、エアコン、EVにインバーター制御モーターを採用した。 
共用部照明はタイマー制御。 
 
詳細同左 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位基礎梁等(マスコンクリート部) 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要住戸の内装(特定建材)にはF4ッ星を使用 
 
 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類現場発泡ウレタンフォーム 、硬質ポリウレタンフォーム 
利用部位外壁、屋根、床 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC-245fa/HFC-365mfc 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要R410A(エントランス、集会室、管理事務室等) 
 
詳細オゾン層破壊係数 0、地球温暖化係数 1980 
 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

専用配管の維持管理に係る事項概要躯体に配管を打ち込まないサヤ管工法(住宅性能表示制度の維持管理対策等級2(専用配管)を設計・建設性能評価書共に取得) 
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要躯体に配管を打ち込まないサヤ管工法を行い、住戸内は3層以内ごとに点検口を設置する。 
詳細 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高:2,860~3,060mm、梁下の高さ:2,060mm以上 
 
詳細 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要住宅性能表示制度の躯体の劣化対策等級3を設計・建設性能評価書共に取得 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要外壁の主要部:タイル貼、 
外廊下・バルコニー・階段の内壁:吹付タイル 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要該当しない 
詳細 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式特に無し 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

敷地の状況地形;平たん、地質;瓦礫混じり細砂・粘土、地下水位;GL -2.15~2.80m 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックなし地表面の緑地化  
チェックなしその他  
地下水位が高い為雨水浸透は行わない。 
雨水浸透量0.00 立方メートル/時
雨水浸透の能力0.00 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項高木(アキニレ、コナラ等)、中木(シラカシ、イヌマキ等)、低木(ヒメシャリンバイ、トベラ等)を植栽を江東区条例より行った。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)2,098.75 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)1,238.23 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)169.50 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項屋上緑化を低木(キンシバイ、コムラサキ等)、地被類により実施。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)71.28 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)339.59 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)21.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 有  
概要低木(キンシバイ、コムラサキ等) 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)3.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)67.92 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)4.40 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特に無し  
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特に無し  
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp