リゾセントラルコート東陽町  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称リゾセントラルコート東陽町 
特定建築物の所在地江東区塩浜2丁目29番7 
特定建築主氏名日本中央地所株式会社  取締役社長 酒井 邦弥 
住所 〒103-0004
東京都中央区東日本橋2丁目28番4号 
設計者氏名株式会社 長谷工コーポレーション エンジニアリング事業部 大栗 育夫 
住所 〒105-8507
東京都港区芝2丁目32番1号 
施工者氏名株式会社 長谷工コーポレーション 建設部門 取締役 川野 博之 
住所 〒105-8507
東京都港区芝2丁目32番1号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成15年6月28日 平成16年10月5日 
敷地面積3,501.21 ㎡ 建築面積1,118.57 ㎡ 延べ面積11,406.06 ㎡
用途別床面積住宅11,406.06 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)0.00 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ44.35 階数地上15階 
構造鉄筋コンクリート 

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環境への配慮のための措置の概要

上記以外にも各分野において環境への配慮を行っている 
省エネルギー:屋上緑化の採用(2スパン分) 
省資源:マシンルームレスEVを採用 
外構緑化:客土を通常より多く施すことにより植物の生育に支障が無いよう植栽基盤の改良を行う。 
屋上緑化:四季の草花が楽しめる屋上庭園をテーマに、花の色取り等を配慮したかん水パイプを取付てメンテナンスがしやすいようにしている。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤0点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透適用なし
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項1点
建築物上における樹木の植栽に係る事項1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁吹付硬質ウレタンフォーム 厚さ20mm 
屋根硬質ウレタンフォーム保温2種2号 厚さ30mm 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項開放廊下またはバルコニーが庇または軒の機能を果たす(全住戸:妻側一部窓を除く) 
入居者がカーテンを設置できるようにカーテンレールを実装(全住戸) 
その他の事項「住宅に係わるエネルギーの使用の合理化に関する基準(平成4年改正)」の 
新省エネルギー基準対応とした。 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡,熱伝導率0.0198w/M・k) 
厚さ20.00 mm
熱抵抗値1.01 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材ポリウレタンフォーム保温板2種2号(熱伝導率0.022w/M・k) 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.36 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板1種b(熱伝導率0.040w/M・k) 
厚さ20.00 mm
熱抵抗値0.50 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材無し 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態窓(バルコニー側) 
材質アルミ 
構造一重サッシュ 
ガラスの種類透明フロートガラス 厚6mm 
機密性等級A-3(旧8等級) 
建具2形態玄関扉 
材質鋼製 
構造両面フラッシュ構造 
ガラスの種類無し 
機密性等級セミエアタイト(A-3相当) 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項全住戸のバルコニー側には高さの高いサッシを設置する(H=2,200mm) 
風を利用したシステムに係る事項特に無し 
その他の事項特に無し 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態特に無し 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態特に無し 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特に無し 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要給水ポンプ、エアコン、EVにインバーター制御モーターを採用した。 
共用部照明にソーラータイマー制御を採用した。(日没時-点灯、深夜-間引き消灯等) 
 
詳細 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位杭 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要パーティクルボード・MDFはE0(JIS)、合板・フローリング・集成材はFc0(JAS) 
ビニールクロスはJIS認定品、ビニールクロス用接着剤はゼロホルマリン糊を使用した 
 
詳細同左 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡)、押出法ポリスチレンフォーム1保温板3種b、1種b 
利用部位外壁、屋根、床(外気に接しない) 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックありハイドロクロロフルオロカーボン  
141b 
チェックなしその他  
 
オゾン層破壊係数0.110 
地球温暖化係数700 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要集会室に設置されるエアコンは、オゾン層破壊係数0の冷媒(R410A)使用した。 
 
詳細ODP=0 GWP=1980 
 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要専用配管は躯体に影響を及ぼさないよう、躯体への配管埋めこみを行わない。 
詳細同左 
共有配管の維持管理に係る事項概要共用配管は躯体に影響を及ぼさないよう、躯体への配管埋めこみを行わない。 
詳細同左 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高:2,960-2,860mm、梁下の高さ:1,970mm(躯体間) 
二重床:205mm 
詳細同左 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要土に接しない部分(屋内外)の床、屋根、柱、梁、壁30~50mm、土に接する部分の柱、梁、壁、床50mm 基礎70mm。 
詳細同左 
躯体の保護に係る事項概要外装主要部:タイル張り、軒裏・手摺壁内側等:吹付タイル 
 
詳細同左 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要地上部の主要構造部が鉄筋コンクリート造のため、対象外 
詳細同左 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

敷地の状況地形:平坦、地質:表層地層は埋土(深さ5.5m)、地下水位:-1.15m程度 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックなし地表面の緑地化  
チェックなしその他  
江東区、下水道局との協議により、雨水貯留槽を設け下水放流を行う。 
雨水浸透量0.00 立方メートル/時
雨水浸透の能力0.00 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項潮害の影響を受け易い埋立地であるため、潮風に比較的強い樹種を中心に選択した。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)470.02 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)364.13 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)129.08 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項建築への荷重の制約があるため、中木・低木・地被を主体とした植栽とした。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)83.12 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)23.31 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)356.58 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要中木・低木・地被を主体とした植栽とした。 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)31.10 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)4.67 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)665.90 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp