グランドヒルズ一番町  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称グランドヒルズ一番町 
特定建築物の所在地東京都千代田区一番町14 
特定建築主氏名住友不動産(株) マンション事業本部                   東京開発管理部長 谷口 周男 
住所 〒163-0820
東京都新宿区西新宿2-4-1 
設計者氏名(株)竹中工務店 東京本店 一級建築士事務所 設計部長 田中 隆吉 
住所 〒136-0075
東京都江東区新砂1-1-1 
施工者氏名(株)竹中工務店東京本店 取締役本店長 羽田 碩幸 
住所 〒136-0075
東京都江東区新砂1-1-1 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成15年3月1日 平成16年11月12日 
敷地面積1,856.62 ㎡ 建築面積1,081.08 ㎡ 延べ面積10,700.72 ㎡
用途別床面積住宅10,700.72 ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む) ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さGL+48.05m(最高高さ) 階数地上14階、地下1階 
構造SRC(鉄骨鉄筋コンクリート)造 

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環境への配慮のための措置の概要

 
同形式の従来品に比べて節水型の便器を使用し節水を図る。(住戸内) 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤0点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保0点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項1点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁断熱材:吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡) 厚20mm 
屋根断熱材:外断熱 押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b 厚30mm 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項住戸の窓はすべて断熱サッシ(ペアガラス)とした。 
住戸の掃き出し窓については奥行 1.6m程度のバルコニー(最上階は庇)を設置した。 
その他の事項品確法に基づく住宅性能評価の省エネルギー対策等級:3(設計・建設評価書とも)を取得した。 
 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡、熱伝導率 0.0198W/m・K) 
厚さ20.00 mm
熱抵抗値1.01 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b(熱伝導率 0.028W/m・K) 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.41 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b(熱伝導率 0.028W/m・K) 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.41 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b(熱伝導率 0.028W/m・K) 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.07 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態バルコニー側窓 
材質木+アルミ複合 
構造一重サッシュ(片開き・ドレーキップ・FIX) 
ガラスの種類透明フロート複層ガラス(一部延焼範囲は、網入ガラス 
機密性等級A-4(2等級線) 
建具2形態玄関扉(片開き) 
材質鋼製 
構造両面フラッシュ構造 
ガラスの種類なし 
機密性等級A-3(8等級線) 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項ハイサッシ:H=2,050~2,400mmによる2面又は3面の自然採光を確保した。 
風を利用したシステムに係る事項2方向以上への開口により、室内扉の開放による自然通風経路を確保した。(全戸) 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等特になし 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要エレベーター・給水増圧ポンプはインバータ制御機種を採用した。 
住戸内の換気は全熱交換機を採用した。 住戸玄関には、人感センサー制御を採用した。 
住戸内の照明はスイッチを細分化した。また、共用部の照明はタイマー制御を採用した。 
詳細同左 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位特になし 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要専用部分のホルムアルデヒドの発生を抑える為に、規制建材はF4ッ星 
の建材を使用し室内空気質環境に配慮した。 
 
詳細品確法に基づく住宅性能評価のホルムアルデヒド 
放散等級:4(設計・建設評価書とも)を取得した。 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b、吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡) 
利用部位屋根、外壁、床 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックありハイドロクロロフルオロカーボン  
141b 
チェックなしその他  
 
オゾン層破壊係数0.110 
地球温暖化係数700 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要 
共用部・専有部空調には、R410A(HFC)冷媒機種を採用した。 
詳細 
オゾン層破壊係数 0、地球温暖化係数 1,980 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

専用配管の維持管理に係る事項概要専用配管は維持管理の際躯体に影響を及ぼさない計画とする。(躯体に埋め込むことなく、PSおよびニ重床等へ配管(点検口等の設置も含む)する。) 
詳細品確法に基づく住宅性能評価の維持管理対策等級(専用配管):2(設計・建設評価書とも)を取得した。 
共有配管の維持管理に係る事項概要共用配管は維持管理の際、躯体に影響を及ぼさない計画とする。(躯体に埋め込むことなくPSに配管(点検口等の設置も含む)する。)ピット内の配管は共用部分から維持管理が可能 
詳細品確法に基づく住宅性能評価の維持管理対策等級(共用配管):2(設計・建設評価書とも)を取得した。 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要高:3,150~3,600mm、梁下の高さ:2,050~2,400mm、二重床:150mm、二重天井:110mmとした。 
 
詳細同左 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要品確法に基づく住宅性能評価の劣化対策等級(構造躯体等):2(設計・建設評価書とも)を取得した。 施工時には、水セメント比50%以下とした。 
詳細品質基準強度:33N/mm2 
躯体の保護に係る事項概要外壁は磁器質タイル貼・セメント系厚付塗材仕上、 
バルコニー・開放廊下の腰壁内側および軒裏は吹付タイル仕上とした。 
詳細同左 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要鉄骨鉄筋コンクリート造のため対象外 
詳細同左 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式特になし 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形:概ね平坦、前面道路沿いは一部高低差あり、地質:関東ローム・凝灰質シルト・凝灰質粘土、地下水位:平均GL -11m程度 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
千代田区と協議の上、雨水流出抑制槽(約30m3)を設置した。 
雨水浸透量99.42 立方メートル/時
雨水浸透の能力128.18 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項南側道路沿いには、既存樹を含む高木(ハナミズキ等)を配置し、隣地境界沿いには中・低木(モッコク等)を配置した。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)247.30 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)108.05 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)228.88 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項北東側の9階屋上に、地被類による屋上緑化を行った。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)50.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)41.72 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)119.83 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要特になし 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)8.35 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細同左 
同左 
同左 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要同左 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp