オリックス赤坂2丁目ビル  ( 事務所 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称オリックス赤坂2丁目ビル 
特定建築物の所在地東京都港区赤坂二丁目9番11号 
特定建築主氏名オリックス・リアルエステート株式会社 代表取締役 西名 弘明 
住所 〒105-0013
東京都港区浜松町2-4-1 
設計者氏名鹿島建設株式会社 一級建築士事務所 一級建築士 杉山 滋久 
住所 〒107-8388
東京都港区元赤坂1-2-7 
施工者氏名鹿島建設株式会社 東京支店 支店長 大神 清 
住所 〒107-8477
東京都港区元赤坂1-3-8 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成15年3月15日 平成16年11月11日 
敷地面積2,231.60 ㎡ 建築面積1,256.75 ㎡ 延べ面積14,751.18 ㎡
用途別床面積住宅0.00 ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む) ㎡
病院等0.00 ㎡ その他(地下鉄連絡通路) 114.51000000000001 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等13,668.73 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等967.94 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ39.80m (最高高さ 44.0m) 階数地上10階、地下2階、塔屋1階 
構造鉄骨(CFT)造一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造 

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環境への配慮のための措置の概要

 
1. 配置計画において、軸線に沿った建物配置の北側中央部にコアを配置することにより、冬期熱負荷の低減を図った。 
2. 敷地周囲の歩道状空地と敷地南東のサンクンガーデンを道路と連続して確保した。 
  接道部は全面的に植栽帯を設けたり、高木を列植する等、積極的に植栽を行った。 
  また、屋上緑化についても設備ヤード、点検・メンテナンス通路を除いた屋上部に可能な限り設置する等、積極的に行った。 
3. 基準階南側壁面は単窓として開口比率を小さくし、熱線反射ガラスを採用した。 
  また、低層部壁面は公共空間として経年変化に強い花崗岩を素材として採用した。 
4. 3,200×3,200mmのオフィスモジュールの採用と階高H=3,850mm、天井高h=2,800mmの確保、また設備スペースの共用部 
  からのメンテナンスルートの確保により、オフィス計画の自由度を高いものとした。 
5. PC板、CFT柱、デッキスラブの採用により、木製型枠不使用の計画とした。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 0点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー2点
最適運用のための計量及びエネルギー管理システム1点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅵ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤0点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅴ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策適用なし
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅵ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅶ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

建築物の形状及び配置に係る事項北西から南東の軸に長い敷地沿いに長い建物配置とし、北側中央部にコアを配置した。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁磁器質タイル打込みPC板 厚255mm、厚165mm(一部に吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡) 厚15mm)
屋根スラブ上に押出法ポリスチレンフォーム保温板3種 厚25mm(外断熱)を行った。
窓部の断熱に係る事項熱線反射ガラスを四周の窓部に採用した。
窓部の日射遮へいに係る事項南側壁面は単窓とし、開口比率を小さくした。また、ブラインドの設置(全面)により、日射を遮蔽する。
その他の事項概要特になし
詳細 
主たる外壁の仕様位置及び方位東西南北の壁面(四周) 
断熱材なし(タイル打込PC板のみ) 
厚さ0.00 mm
熱貫流率2.16 W/㎡・年
屋根の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種 
厚さ25.00 mm
熱貫流率0.80 W/㎡・年
窓部の仕様窓面積の外壁面積比24.25 %
ガラスの種類熱線反射ガラス 厚8mm 
ブラインドの有無 有  
開口部の日射遮へい係数0.34 
PALの値298.60 MJ/㎡・年
PALの基準値300.00 MJ/㎡・年

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

自然採光を利用したシステムに係る事項特になし 
風を利用したシステムに係る事項特になし 
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項特になし 
地中熱の利用に係る事項特になし 
その他の事項特になし 
再生可能エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別なし 
低減量0.00 MJ/年

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自然エネルギーの間接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態特になし 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態特になし 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等なし 
年間再生可能エネルギー利用量0.00 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックなし都市ガス  
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定空冷ヒートポンプパッケージ(電気式) 
設備機器のシステムの構築に係る事項特になし 
 
冷熱源の容量(kW)584.30 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.0530 kW・㎡
温熱源の容量(kW)584.30 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.0530 kW・㎡
熱源機器の構成空冷ヒートポンプパッケージ(電気式) 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式特になし 
排熱利用の有無 無  
利用先特になし 
発電容量容量0.00 kW
台数0.00 台
発電効率0.00 kW
発電割合(発電容量/契約電力量)0.00 %
排熱利用率0.00 %
総合効率0.00 %
蓄熱槽(導入している場合)形式特になし 
蓄熱槽設置場所特になし 
蓄熱容量0.00 立方メートル
蓄熱量0.00 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率0.00 
その他の事項概要特になし 
詳細 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン空冷ヒートポンプパッケージ(電気式)+天井隠蔽型室内機 
ペリメータゾーン空冷ヒートポンプパッケージ(電気式)+天井隠蔽型室内機 
空気調和負荷の低減に係る事項全熱交換器 
送風のための動力の低減に係る事項特になし 
その他の事項特になし 
年間空調消費エネルギー量5,702,050.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷5,028,730.00 MJ/年
空調負荷基準値1.50 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項局所換気方式(各階にて、階の中でもエリアによる局所換気) 
制御のシステムの構築に係る事項ELV(エレベータ)機械室の温度センサーによる換気システム(ON-OFF制御) 
その他の事項特になし 
年間換気消費エネルギー量530,000.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量670,000.00 MJ/年
換気消費エネルギー基準値1.00 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項事務室内にHf型高効率照明器具(蛍光灯及び専用電子安定器)の採用 
制御のシステムの構築に係る事項共用部のタイムスケジュール制御システム、機械警備連動消し忘れ制御(事務室内、共用部とテナント貸室) 
その他の事項特になし 
年間照明消費エネルギー量4,034,529.20 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量5,702,049.20 MJ/年
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式個別方式 
給湯温度55.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項節水型器具の採用、及び給湯管保温グラスウール 厚20mm 
その他の事項電気温水器のタイムスケジュール制御 
年間給湯消費エネルギー量0.00 MJ/年
年間仮想給湯負荷0.00 MJ/年
給湯消費エネルギー基準値0.00 

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エレベーター設備

設備の概要ロープ式 
その他の事項動力(モーター)のインバーター制御 
年間エレベーター消費エネルギー量250,291.00 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量595,239.00 MJ/年
エレベータ消費エネルギー基準値1.00 

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エネルギー利用効率化設備

採用した手法特になし 
容量・効果等なし ※ 

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全体

設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)27.25 %
エネルギーの使用の合理化に関する性能の目標値(ERR) %

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最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

電気、ガス及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項概要電気:各階テナント別の計量を可能とした。 給水・ガス:飲食テナント別及び事務テナント共用部は一括の計量とした。 
詳細同左 
BEMSの導入に係る事項概要積算電力量の自動検針・集計する管理者支援機能および機器の稼働実績管理機能、空調料金の按分課金集計機能等をもつ。 
詳細同左 
その他の運用上の事項概要特になし 
詳細同左 

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム 
地域冷暖房区域の名称無し 
契約容量蒸気0.00 kW
温水0.00 kW
冷水0.00 kW

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資源の適正利用

Ⅳ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位地下躯体、杭 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位特になし 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要PC板、CFT柱、デッキスラブの採用により、木製型枠を不使用とし木材資源の節減に努めた。 
 
 
詳細同左 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡)、押出法ポリスチレンフォーム保温板3種 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックありハイドロクロロフルオロカーボン  
141b 
チェックなしその他  
 
オゾン層破壊係数0.110 
地球温暖化係数700 

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R407C(HFC)(機器名:空冷ヒートポンプパッケージ) 
利用場所事務室・テナント等各室 
1,222.40 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,650 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類特になし 
利用場所 
0.00 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数000 

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Ⅴ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

維持管理の容易性に係る事項概要設備機器はほとんどを屋上に集約して設置し、メンテナンス通路を十分に確保した。 
また、各階建物外部に予備スペースを設けると共に、内部のPS、EPS、DSは 共用部からのメンテナンス可能な位置に計画した。 
詳細 
 
同左 
 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要階高H=3,850mm、天井高H=2,800mm 
3,200×3,200mmのオフィスモジュールを採用した。 
 
階高(基準階部分)3.85 m
天井高(基準階部分)2.80 m
OAフロア高(基準階部分)10.00 cm
設計荷重(基準階部分)500.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

水セメント比に係る事項0 %以下
かぶり厚さに係る事項概要GL上の主要構造は鉄骨造のため対象外 
詳細同左 
躯体の保護に係る事項概要外壁PC板はタイル打込・花崗岩打込、またはフッ素塗装仕上とした。 
 
詳細同左 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要特になし 
詳細同左 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細同左 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細同左 

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Ⅵ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名無し 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式特になし 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形:平坦、地質:シルトと粘土で支持層は細砂、地下水位:GL -5.7m 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
港区との協議により、雨水貯留槽(130m3)を設置した。 
雨水浸透量10.10 立方メートル
雨水浸透の能力10.36 mm/時

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自然環境の保全

Ⅶ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項歩道状空地を行き交う人々が、四季を感じられるような樹種を選定、列植する。 周辺の状況に応じて、落葉樹、常緑樹を使い分け、交差点部にはシンボルツリーを配置した。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)309.26 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)292.46 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)105.74 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項設備ヤード、点検・メンテナンス通路を除いた屋上部に可能な限り設置する等、積極的な屋上緑化を行った。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)41.80 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)23.52 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)177.72 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概 要特になし 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)4.71 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細同左 
 
 

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外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
詳細同左 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp