秋葉原ダイビル  ( 事務所 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称秋葉原ダイビル 
特定建築物の所在地東京都千代田区外神田一丁目18番13号 
特定建築主氏名ダイビル株式会社 代表取締役社長 廣瀬 忠邦 
住所 〒530-6591
大阪市北区中之島3-6-32 
設計者氏名鹿島建設株式会社一級建築士事務所 塚本 平一郎 
住所 〒107-8388
東京都港区元赤坂一丁目2番7号 
施工者氏名鹿島建設・大林組共同企業体                         (代表)鹿島建設東京支店 専務取締役支店長 大神 清 
住所 〒107-8388
東京都港区元赤坂一丁目3番8号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成15年5月8日 平成17年3月8日 
敷地面積4,181.00 ㎡ 建築面積2,559.75 ㎡ 延べ面積50,289.59 ㎡
用途別床面積住宅0.00 ㎡ 集会所等1,660.31 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)0.00 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等48,534.85 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等94.43 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ147.473m 階数地上31階、塔屋1階、地下2階 
構造鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造 

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環境への配慮のための措置の概要

 世界最大の電気街を有する秋葉原において建設される本計画は、都心の活動環境の向上を図るとともに、都市のヒートアイランド化の抑制を 
考慮したエネルギー使用の合理化、資源の適正利用、自然環境の保全に努めた。 
本計画においては下記のような環境配慮処置を実施するしました。 
■配置計画  ・事務室共用部(コア)を南側に配置することで、年間冷房負荷をの低減を図った。 
■外装計画  ・断熱効果の高いLow-E複層ガラスを全面的に採用し、外気からの熱負荷及び空調ランニングコストの低減を図った。 
■外構計画  ・地上部は空地に常緑の高木を街路樹状に蜜植することで地上面の熱環境を向上し、歩行者空間、賑わいの場としての良質な 
          空間形成を図った。 
         ・低層部の屋上は植栽可能範囲の30%以上を植栽し、ヒートアイランド化の抑制に配慮した。 
■設備計画  ・空調設備の省エネルギー対策として、氷蓄熱システム、外気冷房、熱源設備の台数制御・変流量方式、大温度差方式による 
          送水及び送風システム等の採用。 
         ・電気設備の省エネルギー対策として昼光制御システム、初期照度補正制御、在室検知照明制御等の採用。 
■構造計画  ・混合セメント、リサイクル鋼材の採用。 
■施工計画  ・工事中の騒音・振動の管理、工事排水の適正処理、分別解体によるリサイクルの推進を行った。 
■維持・管理 ・計量設備にBEMS機能を導入し、適正なエネルギー使用が可能にした。 
 上記のみならず、設計段階・施工段階においても環境配慮計画の策定を行い、地域環境・地球環境に貢献する建物を目指した。 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー2点
最適運用のための計量及びエネルギー管理システム2点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅵ.エコマテリアル再生骨材等利用1点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用1点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤0点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅴ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅵ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透0点
Ⅶ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

建築物の形状及び配置に係る事項東西方向に長手の長方形であり、南面にコアを配置し日射による熱負荷を低減する。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁アルミサッシ+高断熱複層ガラス(LOW-Eガラス)及びPC版
屋根外断熱(押出し法ポリスチレンフォーム保温板 t=25mm)
窓部の断熱に係る事項主たる基準階外壁(5F~30F):高断熱複層ガラス(LOW-Eガラス)
窓部の日射遮へいに係る事項アルミブラインド(事務室部分の東西南北)
その他の事項概要特になし
詳細 
主たる外壁の仕様位置及び方位アルミサッシ:東西南北全周、PC版:低層部西南面 
断熱材吹き付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
厚さ20.00 mm
熱貫流率1.15 W/㎡・年
屋根の仕様断熱材押出し法ポリスチレンフォーム保温板 
厚さ25.00 mm
熱貫流率0.71 W/㎡・年
窓部の仕様窓面積の外壁面積比57.00 %
ガラスの種類FL6+A12+FL6(高層部はFL10+A12+FL10、FL12+A12+FL12) 
ブラインドの有無 有  
開口部の日射遮へい係数0.40 
PALの値266.20 MJ/㎡・年
PALの基準値300.00 MJ/㎡・年

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

自然採光を利用したシステムに係る事項ハイサイドライト(基準階)、トップライト(コンベンションホール前の待合スペース) 
風を利用したシステムに係る事項特になし 
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項特になし 
地中熱の利用に係る事項特になし 
その他の事項特になし 
再生可能エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別特になし 
低減量0.00 MJ/年

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自然エネルギーの間接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態特になし 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態特になし 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等特になし 
年間再生可能エネルギー利用量0.00 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックあり都市ガス 13A 
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定(中央熱源)ガス冷温水発生機、ブラインターボ冷凍機、氷蓄熱 (個別熱源)空冷HPパッケージ 
設備機器のシステムの構築に係る事項台数制御、変流量方式、大温度差方式による送水システム、氷蓄熱方式 
 
冷熱源の容量(kW)6,329.30 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.1960 kW・㎡
温熱源の容量(kW)3,089.00 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.0950 kW・㎡
熱源機器の構成ガス冷温水発生機3台、ブラインターボ冷凍機1台、 氷蓄熱槽、空冷HPパッケージ 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式特になし 
排熱利用の有無 無  
利用先特になし 
発電容量容量0.00 kW
台数0.00 台
発電効率0.00 kW
発電割合(発電容量/契約電力量)0.00 %
排熱利用率0.00 %
総合効率0.00 %
蓄熱槽(導入している場合)形式氷蓄熱 
蓄熱槽設置場所ビット利用 
蓄熱容量568.70 立方メートル
蓄熱量37,976.00 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率0.13 
その他の事項概要特になし 
詳細 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーンVAV+空調機 
ペリメータゾーンVAV+空調機 
空気調和負荷の低減に係る事項予冷予熱時外気シャットオフ、外気冷房 
送風のための動力の低減に係る事項変風量方式、大温度差方式による送風システム 
その他の事項特になし 
年間空調消費エネルギー量21,639,680.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷16,109,740.00 MJ/年
空調負荷基準値1.50 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項局所換気方式(基準階の階ごとの分割) 
制御のシステムの構築に係る事項電気室・ELV機械室の温度センサーによる換気システム 
その他の事項特になし 
年間換気消費エネルギー量8,760,000.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量13,960,000.00 MJ/年
換気消費エネルギー基準値1.00 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項事務室内にHf型高効率照明器具の採用 
制御のシステムの構築に係る事項昼光制御システム 初期照度補正(蛍光灯新設時の出力の出過ぎをインバーターで必要照度にまで絞り込む制御) 在室検知照明制御、共用部のタイムスケジュール制御システム 
その他の事項特になし 
年間照明消費エネルギー量13,916,077.50 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量19,744,875.40 MJ/年
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式個別方式 
給湯温度45.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項節水型器具の採用、給湯配管の断熱(グラスウール20mm厚) 
その他の事項電気温水器のタイムスケジュール制御 
年間給湯消費エネルギー量0.00 MJ/年
年間仮想給湯負荷0.00 MJ/年
給湯消費エネルギー基準値0.00 

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エレベーター設備

設備の概要ロープ式 
その他の事項インバータ制御、群管理方式 
年間エレベーター消費エネルギー量2,288,372.00 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量6,303,599.00 MJ/年
エレベータ消費エネルギー基準値1.00 

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エネルギー利用効率化設備

採用した手法特になし 
容量・効果等同左 

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全体

設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)25.58 %
エネルギーの使用の合理化に関する性能の目標値(ERR) %

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最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

電気、ガス及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項概要各階テナントごとの計量、エネルギー消費分析が可能な系統別計量の実施 
詳細同左 
BEMSの導入に係る事項概要ビル全体のエネルギー管理は日比谷ダイビルに電話回線にて転送され一括管理されている。 また、秋葉原ダイビル固有の熱源運転状況および基準階事務室の負荷状況を監視し 空調設備が最適な効率で運転されているかを個別に検収する機能(BEMS)を中央監視に有する。 
詳細同左 
その他の運用上の事項概要特になし 
詳細同左 

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム 
地域冷暖房区域の名称無し 
契約容量蒸気0.00 kW
温水0.00 kW
冷水0.00 kW

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資源の適正利用

Ⅳ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 有  
種類チェックあり再生骨材  
チェックなしその他  
基礎などのマスコンクリート部 
利用部位外構の土間コンクリート、押えコンクリート 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位駐車場への車路スロープ押さえコンクリートに使用 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

リサイクル鋼材の利用の有無 有  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックあり特定の部位に利用  
利用部位小梁等の2次部材及びガセットプレート,スプライスプレート 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要室内の建材・塗装等にはJISのF4つ星の建材を使用し室内環境に配慮した。 
植栽土壌に再利用土を使用した。 
 
詳細同左 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類現場発泡ウレタン・押出法ポリスチレンフォーム保温板(3種b) 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックありハイドロクロロフルオロカーボン  
HFC-141b 
チェックなしその他  
 
オゾン層破壊係数0.110 
地球温暖化係数700 

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R134a(HFC) 
利用場所ブラインターボ冷凍機 
0.00 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,300 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類R410A 
利用場所ビル用マルチエアコン 
0.00 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 

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Ⅴ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

維持管理の容易性に係る事項概要設備機器更新時は共用部から機械諸室へのルートを確保 
設備機器の予備スペースの確保(メカニカルシャフト) 
詳細 
 
同左 
 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要階高4,200㎜(基準階) 天井高2,800mm OAフロア150mm 
床荷重500kg/m2(ヘビーデューティゾーン1,000kg/m2) 
6.4m×6.4mモジュール 
階高(基準階部分)4.20 m
天井高(基準階部分)2.80 m
OAフロア高(基準階部分)15.00 cm
設計荷重(基準階部分)500.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要土に接しない部分:柱、梁、耐力壁(屋内40mm、屋外50mm)/床、その他壁(屋内30mm、屋外40mm) 土に接する部分:柱、梁、耐力壁、床(50mm)/基礎(70mm) 
詳細同左 
躯体の保護に係る事項概要外装石張り(低層部SRC柱) 
 
詳細同左 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要制震ダンパーの採用 
詳細同左 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細同左 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細同左 

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Ⅵ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックあり個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名無し 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックあり冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックあり便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式沈砂、砂濾過方式 
計画水量163.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量236.00 立方メートル
集水面積2,320.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

敷地の状況地形:平地、地質:粘性土主体、地下水位:地上-約3m 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックなし地表面の緑地化  
チェックなしその他  
千代田区との協議により、敷地対象降雨に対し全量貯留方式(貯留槽253.0m3)にて雨水流出抑制を行った。 
雨水浸透量0.00 立方メートル
雨水浸透の能力0.00 mm/時

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自然環境の保全

Ⅶ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項高木を中心とした街路樹植栽(道路沿いにクスノキ、シラカシ等) 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)682.93 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)486.38 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)140.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項4階低層部屋上、低木(ハマヒサカキ)による面状植栽 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)176.40 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)115.59 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)152.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 有  
概 要4階低層部屋上、低木(ハマヒサカキ)による面状植栽 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)176.40 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)23.12 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)763.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細同左 
 
 

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外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮

地上部及び建築物の被覆への配慮概要屋上緑化には30cm厚の土壌 
 
 
詳細同左 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp