プライヴブルー東京  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称プライヴブルー東京 
特定建築物の所在地東京都江東区豊洲4丁目10番地8号 
特定建築主氏名東急不動産株式会社 取締役社長 植木 正威 他3社 
住所 〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂一丁目21番2号 
設計者氏名株式会社 長谷工コーポレーション エンジニアリング事業部 大栗 育夫 
住所 〒105-8507
東京都港区芝2丁目32番1号 
施工者氏名株式会社 長谷工コーポレーション 建設部門 取締役 川野 博之 
住所 〒105-8507
東京都港区芝2丁目32番1号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成15年6月25日 平成17年2月25日 
敷地面積14,537.67 ㎡ 建築面積6,822.23 ㎡ 延べ面積61,219.08 ㎡
用途別床面積住宅61,219.08 ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む) ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ59.97m 階数地上20階、地下1階 
構造SRC(鉄骨鉄筋コンクリート)造 

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環境への配慮のための措置の概要

□長寿命化 給排水設備 共用部:ステンレス配管 専用部:樹脂製配管 を使用し、修繕計画などのライフサイクルに配慮した。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 2点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤0点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透適用なし
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁内断熱:吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡) 厚さ20mm 
屋根外断熱:硬質ウレタンフォーム2種3号 厚さ50mm 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項開放廊下またはバルコニー(最上階は庇)が庇または軒の機能を果たす。(全住戸、妻側開口部除く) ※ 
入居者がカーテンを設置できるようにカーテンレールを実装した。(全住戸) 
その他の事項品確法に基づく住宅性能表示制度 省エネルギー対策等級:4を設計・建設評価とも取得した。 
 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡、熱伝導率 0.0198W/mK) 
厚さ20.00 mm
熱抵抗値1.01 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材硬質ウレタンフォーム2種3号(熱伝導率 0.023W/mK) 
厚さ50.00 mm
熱抵抗値2.17 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板1種b(熱伝導率 0.040W/mK) 
厚さ40.00 mm
熱抵抗値1.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板1種b(熱伝導率 0.040W/mK) 
厚さ20.00 mm
熱抵抗値0.50 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態掃き出し窓(バルコニー側) 
材質アルミ 
構造一重サッシュ(引き違い・片開き・FIX等) 
ガラスの種類透明フロート板ガラス 厚6mm(延焼部は網入強化ガラス 厚6.8mm) 
機密性等級A-4(2等級線) 
建具2形態玄関扉 
材質鋼製 
構造両面フラッシュ構造 
ガラスの種類なし 
機密性等級A-3(8等級線) 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項全住戸のバルコニー側には高い寸法のサッシを設置し、採光の確保を図った。(ハイサッシ H=2,200mm) 
風を利用したシステムに係る事項全住戸に2方向以上の開口を設け、室内の扉等の開放による通風経路の確保を図った。 
その他の事項特に無し 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特に無し 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等特に無し 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要給水ポンプ、及びエレベーター動力はインバーター制御方式とした。 
共用照明は、高効率光源(白熱灯比)である蛍光灯とし、タイムスケジュール制御を採用した。 
 
詳細同左 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位特に無し 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位現場造成杭 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位特に無し 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要ホルムアルデヒドの発生を抑える為に、規制建材はF4ッ星以上とした。 
壁紙は、JIS・RALまたはSV規格品とし、ホルムアルデヒドを0.2mg/L以下とした。 
98%以上再生古紙を原料とした多層性ダンボール製の襖を使用した。 
詳細品確法に基づく住宅性能表示制度 ホルムアルデヒド 
放散等級:4を設計・建設評価とも取得した。 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡)、硬質ウレタンフォーム2種3号、押出法ポリスチレンフォーム保温板1種b 
利用部位外壁、屋根、床 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックありハイドロクロロフルオロカーボン  
141b 
チェックなしその他  
 
オゾン層破壊係数0.110 
地球温暖化係数700 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要共用部、集会室に設置されるエアコンは、オゾン層を破壊しない冷媒(R410A)仕様の機種とした。 
 
詳細R410A:オゾン層破壊係数 0、地球温暖化係数 1,980 
 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要躯体へ影響を及ぼさない等の条件を満たし、品確法に基づく住宅性能表示制度 維持管理対策等級(専用配管):2を設計・建設評価とも取得した。 
詳細同左 
共有配管の維持管理に係る事項概要躯体へ影響を及ぼさないことや維持管理への配慮等の条件を満たし、品確法に基づく住宅性能表示制度 維持管理対策等級(共用配管):2を設計・建設評価とも取得した。 
詳細同左 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要間取り変更に支障の無い高さを確保した。 
基準階高:3,010~2,910mm、梁下寸法:2,030mm以上、水廻り二重床高:H=220mm 
詳細 
バルコニー側は逆梁アウトフレーム 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要品確法に基づく住宅性能表示制度の躯体の劣化対策等級3の基準のかぶり厚さを確保し、設計・建設評価とも取得した。 
詳細品質基準強度:30~39N/mm2 
躯体の保護に係る事項概要主要外壁は磁器質タイル貼り、腰壁内側等は吹付タイル、軒裏はアクリルリシン吹付とした。 
 
詳細同左 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要SRC(鉄骨鉄筋コンクリート)造のため、該当しない 
詳細同左 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式特に無し 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

敷地の状況敷地:平坦、地質:砂質土(埋土)、地下水位:設計GL -1~2m程度(豊洲運河沿いに位置する為、潮位の影響を受ける) 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックなし地表面の緑地化  
チェックなしその他  
豊洲運河沿いの立地であるため、下水道局との協議により雨水流出抑制槽(約90m3)を設置の上、全量敷地外への放流とした。 
雨水浸透量0.00 立方メートル/時
雨水浸透の能力0.00 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項敷地北・東側角地および北西側道路沿いに高木(H=8~6m程度)を配し、中・低木等を建物周囲および敷地中央部・東側角地などにバランスよく植栽した。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)3,029.95 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)1,511.92 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)149.58 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項屋上緑化面積(513.64m2)は、全て地上部分に振り替えた。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)513.64 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)0.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要屋上緑化面積(513.64m2)は、全て地上部分に振り替えた。 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)102.73 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特に無し 
 
 
詳細同左 
同左 
同左 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特に無し 
 
 
概要同左 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp