上智大学2号館  ( 学校 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称上智大学2号館 
特定建築物の所在地千代田区紀尾井町7番1号 
特定建築主氏名学校法人 上智学院 理事長  高祖 敏明 
住所 〒102-8554
東京都千代田区紀尾井町7番1号 
設計者氏名株式会社 竹中工務店 東京本店 設計部 田中 隆吉 
住所 〒136-0075
東京都江東区新砂1丁目1-1 
施工者氏名株式会社 竹中工務店 羽田 碩幸 
住所 〒136-0075
東京都江東区新砂1丁目1-1 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成15年3月1日 平成17年3月9日 
敷地面積43,111.91 ㎡ 建築面積3,323.36 ㎡ 延べ面積40,161.46 ㎡
用途別床面積住宅0.00 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)0.00 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等40,161.46 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ71m 階数地下3階 地上18階 塔屋1階 
構造鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造 

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環境への配慮のための措置の概要

・南側の既存欅並木を保存した。建物周囲を積極的に緑化することで、動植物の生息・育成環境に配慮した。 
・高層部をセットバックさせ、低層部屋上を緑化することで、建築物上における緑を確保した。 
・低層部、高層部共に、フレキシビリティに富んだ無柱空間を設け、用途変更の自由度を確保した。 
・設備配管は、主に中央コアに集約し、点検スペースを適切に設けることで、維持管理のしやすい建物とした。 
・Low-eペアガラスを採用することで、窓部の熱負荷を低減した。 
・開閉可能な窓を利用した自然通風を計画し、快適性の向上と環境負荷の低減を図った。 
・照明制御、熱回収、変流量、外気導入量制御等の各種省エネルギー技術を採用した。 
・太陽熱温水器、昼光センサー照明、外気冷房等の自然エネルギー利用技術を採用した。 
・雨水を便所洗浄水、植栽散水に利用し水資源の有効利用を図った。 
・建物内で消費されるエネルギーを用途毎に計量・分析し、省エネを目的としたエネルギー管理を支援している。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 2点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用1点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー2点
最適運用のための計量及びエネルギー管理システム1点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅵ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤0点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅴ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策適用なし
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅵ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透1点
Ⅶ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項1点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物の形状及び配置に係る事項食堂・教室など、大勢が利用する施設を低層部に集約し、高さ20mのケヤキ並木によって南面を覆うことで、熱負荷の低減を計った。高層部はセットバックとし、低層部屋上を緑化した。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁PC版t=170~250+ポリスチレンフォーム25mm
屋根コンクリートスラブt=165の上アスファルト防水+押出法ポリスチレンフォーム3種b30mm+保護コンクリートt=80
窓部の断熱に係る事項Low-eペアガラスを採用した。
窓部の日射遮へいに係る事項ブラインドを設置した。
その他の事項概要特に無し
詳細 
主たる外壁の仕様位置及び方位四方共タイル打込みプレキャストコンクリート 
断熱材ポリスチレンフォーム(熱伝導率 0.037) 
厚さ25.00 mm
熱貫流率0.98 W/㎡・年
屋根の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム3種b(熱伝導率 0.028) 
厚さ30.00 mm
熱貫流率0.70 W/㎡・年
窓部の仕様窓面積の外壁面積比36.00 %
ガラスの種類ペアガラス/Low-E12(ペールブラウン)+A12+FL10 
ブラインドの有無 有  
開口部の日射遮へい係数0.47 
PALの値222.20 MJ/㎡・年
PALの基準値320.00 MJ/㎡・年

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

自然採光を利用したシステムに係る事項トップライト(中央階段) 
風を利用したシステムに係る事項窓部は、ドレーキップによって換気専用の操作ができる。廊下側の換気窓と併用することで、2方向の 
開口が確保できる。 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項なし 
地中熱の利用に係る事項なし 
その他の事項特に無し 
再生可能エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別 
低減量0.00 MJ/年

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自然エネルギーの間接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 有  
利用形態屋上面に集熱器を設置し5F厨房の給湯熱源として利用 
太陽熱利用による容量49,261.00 kW
設置面積80.10 ㎡
その他の事項なし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間再生可能エネルギー利用量177,339.00 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックあり都市ガス 13A 
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定〔低層階〕熱回収型ヒートポンプチラー、吸収式冷凍機(蒸気) 〔高層階〕空冷ヒートポンプマルチパッケージ 
設備機器のシステムの構築に係る事項台数制御方式、変流量方式 
 
冷熱源の容量(kW)1,414.00 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.0500 kW・㎡
温熱源の容量(kW)1,056.00 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.0400 kW・㎡
熱源機器の構成蒸気吸収式冷凍機、空冷ヒートポンプチラー、熱交換機(蒸気-水)、空冷パッケージ、空冷ヒートポンプマルチパッケージ 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式 
排熱利用の有無 無  
利用先 
発電容量容量0.00 kW
台数0.00 台
発電効率0.00 kW
発電割合(発電容量/契約電力量)0.00 %
排熱利用率0.00 %
総合効率0.00 %
蓄熱槽(導入している場合)形式なし 
蓄熱槽設置場所 
蓄熱容量0.00 立方メートル
蓄熱量0.00 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率0.00 
その他の事項概要なし 
詳細 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーンファンコイルユニット方式(低層部)、空冷ヒートポンプマルチ(高層部) 
ペリメータゾーンファンコイルユニット方式(低層部)、空冷ヒートポンプマルチ(高層部) 
空気調和負荷の低減に係る事項全熱交換器、外気冷房、最小外気取入れ量制御システム 
送風のための動力の低減に係る事項変風量方式 
その他の事項なし 
年間空調消費エネルギー量11,791,000.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷11,160,000.00 MJ/年
空調負荷基準値1.50 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項局所換気(エレベータ機械室換気、便所換気) 
制御のシステムの構築に係る事項CO2センサーによる換気量制御システム(事務室の大部屋部分) 
その他の事項なし 
年間換気消費エネルギー量1,880,594.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量2,405,326.00 MJ/年
換気消費エネルギー基準値0.80 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項高効率蛍光灯の採用(Hf型) 
制御のシステムの構築に係る事項昼光利用調光制御(1~5階事務所・教室・会議室)、初期照度補正制御(研究室・地下階事務所・教室・会議室)、人感センサー(トイレ・湯沸し室・ロッカー室・倉庫)、スケジュール制御(共用廊下)システムの採用 
その他の事項なし 
年間照明消費エネルギー量6,730,121.00 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量10,155,535.00 MJ/年
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式個別方式 
給湯温度60.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項配管の保温(グラスウール20mm厚) 
その他の事項 
年間給湯消費エネルギー量0.00 MJ/年
年間仮想給湯負荷0.00 MJ/年
給湯消費エネルギー基準値0.00 

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エレベーター設備

設備の概要ロープ式 
その他の事項インバータ制御 
年間エレベーター消費エネルギー量0.00 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量0.00 MJ/年
エレベータ消費エネルギー基準値0.00 

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エネルギー利用効率化設備

採用した手法なし 
容量・効果等 

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全体

設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)29.73 %
エネルギーの使用の合理化に関する性能の目標値(ERR) %

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最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

電気、ガス及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項概要用途別電力計量(照明・コンセント・空調・衛生・厨房・昇降機)、冷温熱量計量、用途別上水量計量(雑用水補給水・冷却塔補給水・厨房・その他)、用途別雑用水量計量(自動散水・便所洗浄水) 
詳細 
BEMSの導入に係る事項概要エネルギー管理支援を目的としたエネルギーの使用用途毎のグラフ表示を行っている。  
詳細 
その他の運用上の事項概要室用途毎のスケジュール発停(照明・低層部空調機器) 
詳細 

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム 
地域冷暖房区域の名称 
契約容量蒸気0.00 kW
温水0.00 kW
冷水0.00 kW

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資源の適正利用

Ⅳ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要PC工法の採用、鋼製型枠デッキプレートの使用により、合板型枠を削減した。 
内装材を選択的に利用し、VOC対策を行う 
 
詳細左記の通り 
内装材はF☆☆☆☆を使用 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類吹付硬質ウレタンフォーム・押出法ポリスチレンフォーム 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックありハイドロクロロフルオロカーボン  
HCFC-141b 
チェックなしその他  
 
オゾン層破壊係数0.110 
地球温暖化係数700 

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R410A 
利用場所空冷パッケージ、空冷ヒートポンプマルチパッケージ 
2,227.00 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類R134a 
利用場所熱回収型空冷ヒートポンプチラー 
168.00 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,300 

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Ⅴ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

維持管理の容易性に係る事項概要設備配管は主に中央コアに集約し、点検スペースを設ける。PS・EPSは共用廊下から維持管理できる。PS・EPS内に予備スペースを確保。 
 
詳細 
 
 
 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要高層部東西端にそれぞれ約300㎡の無柱スペースを設ける。低層部北側に約1000㎡の無柱 
スペースを設け、教室用途可能な自然採光・階高(3000mm)を確保する。 
 
階高(基準階部分)4.30 m
天井高(基準階部分)3.00 m
OAフロア高(基準階部分)15.00 cm
設計荷重(基準階部分)400.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

水セメント比に係る事項65 %以下
かぶり厚さに係る事項概要基準法に準拠 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要タイル貼 
塩化物イオン量0.4kg/?以下 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要なし 
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要なし 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要なし 
詳細 

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Ⅵ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックあり個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックあり冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックあり便所洗浄水  
チェックあり散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式沈砂槽の設置のみ 
計画水量131.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量320.00 立方メートル
集水面積1,180.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況平坦、ローム質、地下水位GL-6m 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
雨水貯留槽130m3 
雨水浸透量191.00 立方メートル
雨水浸透の能力87.70 mm/時

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自然環境の保全

Ⅶ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項南側既存ケヤキ並木を保存する。東、西、北側も十分に植栽し、レイランドヒノキ、ハマヒサカキを中心に、約4000本を植栽する。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)5,102.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)2,971.62 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)171.70 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項高層部をセットバックとし、低層部屋上を植栽する。オリーブ、ゲッケイジュ、ハマヒサカキを中心に、樹木約2000本、フイリヤブラン約2000株を植栽する。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)1,742.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)2,911.80 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)59.80 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 有  
概 要高木49本、中木67本、低木692㎡(5株/㎡) 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)1,645.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)582.36 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)282.50 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要既存樹木を保全することにより配慮 
 
 
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外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮

地上部及び建築物の被覆への配慮概要屋上緑化をおこなうことで、ヒートアイランド現象の抑制に配慮した。 
 
 
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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp