グランスイート明石町  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称グランスイート明石町 
特定建築物の所在地東京都中央区明石町5番 
特定建築主氏名丸紅株式会社 開発建設第二部長 城 俊孝 
住所 〒100-8088
東京都千代田区大手町1丁目4番2号 
設計者氏名株式会社 協立建築設計事務所 一級建築士 大前 一弘 
住所 〒104-0061
東京都中央区銀座7丁目10番16号 
施工者氏名株式会社 クボタ建設 東京支店 常務取締役支店長 村上幸生 
住所 〒104-0032
東京都中央区八丁堀一丁目10番7号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成14年12月末日 平成16年3月4日 
敷地面積1,690.70 ㎡ 建築面積1,327.93 ㎡ 延べ面積12,342.49 ㎡
用途別床面積住宅12,342.49 ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む) ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ36.00m 階数地上11階 
構造鉄筋コンクリート造 

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環境への配慮のための措置の概要

・「東京における自然の保護と回復に関する条例」に定められている基準の緑化面積を確保して自然環境保全に努めた。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤0点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策0点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透適用なし
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁発泡ウレタンフォーム t=25mm 
屋根アスファルト防水外断熱工法(押出ポリスチレンフォーム t=30mm) 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項バルコニーに面している腰窓、掃出し窓はバルコニーで日射遮へいを行う。 
 
その他の事項住宅金融公庫 基準金利適用住宅 省エネルギー住宅基準(一般型)に対応 
 
外壁の断熱の仕様断熱材発泡ウレタンフォーム 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値0.96 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.25 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.07 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.07 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態窓 
材質アルミニウム,硝子 
構造複層硝子入り建具 
ガラスの種類複層硝子、フロート板ガラス5mm+5mm 
機密性等級A-3                                   
建具2形態 
材質 
構造 
ガラスの種類 
機密性等級 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項特になし。 
風を利用したシステムに係る事項特になし。 
その他の事項特になし。 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項十分な風速が確保出来ないために設置せず 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要エレベーター制御 
給水ポンプ制御 
共用照明(共用廊下等、外構)タイムスケジュール管理 
詳細・交流可変周波数制御 
・馬力 7.5KW,4台 
・タイマー及びソーラータイマー制御・人感センサー制御 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
特にナシ 
利用部位特にナシ 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
特にナシ 
利用部位場所打ちコンクリート杭 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位RC造のため対象外 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要特になし。 
 
 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類発泡硬質ウレタンフォーム、押出しポリスチレンフォーム 
利用部位外壁、屋根、床 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックありハイドロクロロフルオロカーボン  
(HCFC141b) 
チェックなしその他  
 
オゾン層破壊係数0.110 
地球温暖化係数700 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要R410A(HFC) 共用部及び住戸各一台実装している。 
 
詳細オゾン層破壊係数:0 地球温暖化係数:1730 
 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要躯体に配管を打ち込まず、PS内配管、点検口、扉を設置し管理可能なものとする。 
詳細二重床配管スペースの為、点検口は特になし。地下ピット内配管としている。 
共有配管の維持管理に係る事項概要躯体に配管を打ち込まず、PS内配管、点検口、扉を設置し管理可能なものとする。 
詳細3層毎に掃事口を設置している。 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高 3.11m~3.26m 
梁下(躯体間) 2.31m~2.46m,小梁なし、二重床(水廻り205㎜) 
詳細 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要建築基準法の最小かぶり厚を確保する。 
詳細品質基準強度:30N/mm2 
躯体の保護に係る事項概要外壁タイル貼(基壇部:石貼/腰壁内側、見上げ部:吹付タイル)。 
 
詳細タイル貼工法:圧着貼 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要該当しない。 
詳細 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

敷地の状況地形:平坦地、地質:砂質、地下水位:GL -2.3m~2.5m(東京都下水道局中部管理事務所と協議の結果、雨水浸透は行わない) 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックなし地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水浸透量0.00 立方メートル/時
雨水浸透の能力0.00 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項接道部を中心に、低木26本、中木17本、高木9本の植栽を計画。 (基準72.55m2に地上部へ振替2.97m2を加算し基準は75.52m2) 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)88.15 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)75.52 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)116.72 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項屋上利用面積の20%を中木、低木を植栽することで確保。 (基準74.26m2のうち2.97m2を地上部へ振替) 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)71.29 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)71.29 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)100.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 有  
概要屋上へ中木、低木等を含む緑化を実施している。 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)71.29 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)14.85 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)480.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし。 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要建物周囲の植栽に依り、地表面からの反射の抑制 
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp