東京アインス リバーサイドタワー  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称東京アインス リバーサイドタワー 
特定建築物の所在地東京都江東区新大橋1丁目13-3 
特定建築主氏名藤和不動産株式会社 取締役社長 杉浦 重厚 他1名 
住所 〒104-0028
東京都中央区八重洲2丁目3-13 
設計者氏名東急建設株式会社一級建築士事務所                  管理建築士 藤野 立夫 
住所 〒150-8340
東京都渋谷区渋谷1-16-14 
施工者氏名東急建設株式会社 東京支店 支店長 柏山 貢四郎  
住所 〒150-8340
東京都渋谷区渋谷1-16-14 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成14年11月16日 平成16年10月29日 
敷地面積2,552.66 ㎡ 建築面積1,014.22 ㎡ 延べ面積22,656.29 ㎡
用途別床面積住宅22,656.29 ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む) ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ74.985m(最高の高さ80.315m) 階数地上24階、地下2階 
構造鉄筋コンクリート造 

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環境への配慮のための措置の概要

「設計方針」 
 総合設計制度を活用している建物であり、建物周辺を公開空地としている為、緑化スペースを十分に配慮した 
 
「維持管理計画等」 
 ライフサイクルコストを考慮した、中長期修繕更新計画を立案し、計画的かつ効率的な維持管理を行なえるよう配慮した 
 
「工事期間中の配慮等」 
 分別収集を徹底し、廃棄物の削減に努めた 
 効率的な運搬車両の運行計画を行い、排気量の削減を図った 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁断熱材(硬質ウレタンフォーム(現場発泡) 厚25mm)を吹付する 
屋根断熱材(押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b 厚35mm)を貼付けする 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項居室に面する窓部の日射遮蔽のためにカーテンレールを実装する(100%) 
 
その他の事項「住宅に係わるエネルギーの使用の合理化に関する基準(平成4年改正)」の 
新省エネルギー基準対応とした。 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡:熱伝導率 0.021W/m・K) 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値1.19 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b(熱伝導率 0.027W/m・K) 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.29 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡:熱伝導率 0.021W/m・K) 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値1.19 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態引き違い窓 
材質アルミニウム 
構造一重サッシ 
ガラスの種類透明フロートガラス 厚10mm 
機密性等級A-4(2等級) 
建具2形態片開きドア 
材質鋼製 
構造フラッシュ 
ガラスの種類なし 
機密性等級A-3(8等級) 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項特になし 
風を利用したシステムに係る事項特になし 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等なし 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要共用部の照明にソーラータイマー制御を採用した 
エレベーター、加圧給水ポンプにインバータ制御機種を採用した 
 
詳細同左 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位耐圧版、基礎、地中梁 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位鉄筋コンクリート造のため対象外 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要ホルムアルデヒドの発生を抑える為使用する建材はF4ッ星規格とした 
壁紙はドイツRAL基準又はSV規格認定品とした 
 
詳細同左 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類硬質ウレタンフォーム(現場発泡)、押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b 
利用部位外壁、屋根、床 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC-245faおよびHFC-365mfc 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要共用部の空調機には、オゾン層破壊係数0であるR410Aの機種を採用した 
 
詳細R410A:オゾン層破壊係数 0、地球温暖化係数 1,980 
 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要専用配管の維持管理時において躯体に影響を及ぼさず、他住戸内への現しなどが無しとした 
詳細同左 
共有配管の維持管理に係る事項概要共用配管を住戸内を含む4ヶ所に集約し、維持管理時において作業の容易性を確保し、躯体に影響を及ぼさず、躯体下への埋設などは無しとした 
詳細同左 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要各住戸境界間仕切は乾式耐火間仕切とする 
階高を一定に設定する、階高:H=3,015mm、梁下高さ:H=2,080mm、二重床高さ(水廻り):H=200mm 
詳細同左 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要(土に接する)基礎・耐圧盤:70mm、(土に接する)柱・梁・スラブ・壁:50mm、柱・梁・耐力壁:50mm(屋外)・40mm(屋内)、屋根スラブ・スラブ・非耐力壁:40mm(屋外)・30mm(屋内) 
詳細品質基準強度:30~57N/㎜2 
躯体の保護に係る事項概要外壁の主要部分はタイル張り、腰壁等の裏面はアクリル系吹付タイル、軒裏はアクリルリシン吹付とした 
 
詳細同左 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要鉄筋コンクリート造のため対象外 
詳細同左 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式特になし 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形:平坦、地質:埋土・砂混じりシルト、地下水位:設計GL -2m程度 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
下水道局との協議により、雨水貯留槽(105.3m3)を設置した 
雨水浸透量34.40 立方メートル/時
雨水浸透の能力22.30 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項北・東・南側の隣地境界線と都道に面してタブ・クスなど高木や多彩な中・低木を植栽し、隅田川公園沿いには中・低木を配した 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)688.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)461.53 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)149.06 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項芝生による緑化を行った 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)63.90 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)51.49 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)124.10 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要特になし 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)10.30 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細同左 
同左 
同左 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要同左 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp