レーベンハイム森下レシェンテ  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称レーベンハイム森下レシェンテ 
特定建築物の所在地東京都江東区森下3丁目10番26 
特定建築主氏名株式会社タカラレーベン 代表取締役 村山 義男 
住所 〒171-0014
東京都豊島区池袋2丁目14番4号 
設計者氏名株式会社ゼファー一級建築士事務所 飯岡 隆夫 
住所 〒103-0014
東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目29番9号 
施工者氏名鉄建建設株式会社 代表取締役社長 山本 卓朗 
住所 〒101-8366
東京都千代田区三崎町2丁目5番3号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成14年12月1日 平成16年8月26日 
敷地面積3,504.19 ㎡ 建築面積1,713.44 ㎡ 延べ面積10,782.44 ㎡
用途別床面積住宅10,782.44 ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む) ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ34.42m 階数地上12階 
構造RC(鉄筋コンクリート)造 

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環境への配慮のための措置の概要

<基本方針> 
1. 敷地内緑化については多彩な樹種による植栽とし、豊かでバランスのよいものとした。 
2. 建物の外壁の屋内側には 現場発泡硬質ウレタンフォームを施工し、屋根にも外断熱工法を採用することで、 
空調エネルギー節減を図る。 
<維持管理計画> 
3. 配管が 壁,床等部分を貫通する場合を除き、コンクリート内に埋込まない計画とし、躯体に影響することなく、 
各配管の点検及び清掃が出来るものとした。 
4. 共用部照明は点灯区分を分けてタイマーによるスケジュール点灯・消灯を行い、エネルギー使用の合理化が 
行えるようにした。 
5. 住戸内の建材には、JAS規格品 Fc0基準適合の低ホルマリン素材(フローリング)や、RAL認定品又はSV規格 
適合品(壁紙)を採用し、接着剤にはノンホルマリンのものを使用し、室内の住環境に配慮した。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤0点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡) 厚25mm 
屋根押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b 厚35mm 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項住戸外周囲の掃き出し窓部には 全戸バルコニーを設け、その他の窓には極力庇を設け、 
日射の遮へいを行える。住戸内居室窓面には、カーテンレールを設け、日射の遮へいを行える。 
その他の事項「住宅に係わるエネルギーの使用の合理化に関する基準(平成4年改正)」の 
新省エネルギー基準対応とした。 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡:熱伝導率 0.028 W/m・K) 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値0.89 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b(熱伝導率 0.028 W/m・K) 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.25 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b熱伝導率 0.028 W/m・K) 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.07 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材特になし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材特になし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材特になし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態引き違い窓 
材質アルミニウム+ガラス 
構造一重サッシュ 
ガラスの種類透明フロートガラス、または網入り透明ガラス 
機密性等級A-4(2等級線) 
建具2形態玄関(片開き)扉 
材質鋼製 
構造両面フラッシュ構造 
ガラスの種類なし 
機密性等級セミエアタイト(A-3(8等級線))程度 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項特になし 
風を利用したシステムに係る事項特になし 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等特になし 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要エレベーター・給水ポンプはインバーター制御機種を採用し、電力消費の抑えるようにした。 
共用部の照明は点灯区分を分け、タイマー制御によりスケジュール点灯・消灯を行えるようにした。 
 
詳細同左 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックあり再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位杭・基礎 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位鉄筋コンクリート造のため、該当しない。 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要フローリングの合板には、JAS規格 Fc0基準適合の低ホルマリン素材を使用した。 
壁クロスの接着剤は、ノンホルマリン接着剤を使用し、壁紙には、RAL認定品、 
あるいはSVの規格適合品を採用した。 
詳細規格変更のため、住戸内に使用するの建材・接着剤・塗料には 
F4ッ星規格の製品を使用した。 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡)、押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b 
利用部位外壁、屋根、床 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックありハイドロクロロフルオロカーボン  
141b 
チェックなしその他  
 
オゾン層破壊係数0.110 
地球温暖化係数700 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要採用した空気調和設備の冷媒の種類:R410A(HFC) 
利用場所:共用室(管理室、集会室) 
詳細オゾン層破壊係数 0、地球温暖化係数 1,980 
 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要専用配管をコンクリート内に埋込まず、他住戸内への現しを無しとした。 
詳細同左 
共有配管の維持管理に係る事項概要躯体に影響を及ぼすことなく点検及び清掃(供給系統について)が出来るようにした。 
詳細同左 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高,梁下の高さについては、間取り変更に支障のない高さを確保した。 
階高 H=2,810mm~2,860mm、梁下 H=2,060mm、水廻り二重床:H=200mm 
詳細同左 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要耐力壁以外の壁・床:40mm、耐力壁・柱・梁:50mm、基礎立上り等:50mm、基礎:70mm(いずれも屋外) 
詳細品質基準強度:24~33N/mm2 
躯体の保護に係る事項概要外壁主要部は磁器質タイル貼り、軒裏はアクリルリシン吹付、手摺内側等は吹付タイルとした。 
 
詳細同左 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要鉄筋コンクリート造のため、該当しない。 
詳細同左 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式特になし 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形:平坦、地質:シルト系、地下水位:設計GL -2~3m程度 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
雨水流出抑制対策について江東区と協議の上、雨水貯留槽(9m3)を設置した。 
雨水浸透量22.48 立方メートル/時
雨水浸透の能力12.50 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項北・西側隣地境界線沿いにマテバシイ・ヒイラギモクセイ等、また北東・北西・南東角・住棟中庭にクロガネモチ・レッドロビンをバランスよく植栽した。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)449.77 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)436.43 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)103.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項特になし(全ての屋上緑化面積(72m2)を地上部に振り替えて植栽する。) 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)72.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)0.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要特になし 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)14.40 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細同左 
同左 
同左 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要同左 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp