クリオタワー大塚台  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称クリオタワー大塚台 
特定建築物の所在地東京都豊島区東池袋 5-38-7 
特定建築主氏名明和地所株式会社 代表取締役 原田 利勝 
住所 〒150-0045
東京都渋谷区神泉町 9-6 
設計者氏名三井住友建設(株)一級建築士事務所 初瀬 隆司 
住所 〒160-8577
東京都新宿区荒木町13-4 
施工者氏名三井住友建設(株)横浜支店 支店長 小林 靖夫 
住所 〒231-0015
神奈川県横浜市中区尾上町 4-58 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成15年1月15日 平成16年11月18日 
敷地面積1,283.90 ㎡ 建築面積622.92 ㎡ 延べ面積10,462.42 ㎡
用途別床面積住宅10,462.42 ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む) ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ58.37m 階数地上19階、地下1階、塔屋1階 
構造鉄筋コンクリート造 

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環境への配慮のための措置の概要

《設計方針等》 
 敷地外周部に極力植栽を設けることで、周辺の景観に配慮した。また、各住戸にバルコニーを設置して、日射遮蔽を行い、熱負荷の低減を図った。 
 隅角部の住戸は2方向に開口を設け、住戸内の自然通風を確保した。 
 共用部では、照明を省エネ方式とし、空調機器にはインバーター制御機種を採用するなど、省エネルギーシステムの積極的利用を図った。 
 改修・更新等に向けて、二重床、二重天井(11階以上)の採用、メンテナンススペースのゆとりの確保等により、建物のロングライフ化が図れるようにした。 
 
《維持管理計画等》 
 ライフサイクルコストを考慮した長期にわたる建築・設備における維持管理計画を専門技術者が策定し、管理者側へ引き渡した。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項1点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁吹付硬質ウレタンフォーム(内断熱)厚さ25mm を施工した。 
屋根押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b(外断熱)厚さ35mm を敷設した。 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項窓部においては、各住戸の掃き出し窓側にバルコニーを設置し、日射遮蔽を図った。  
 
その他の事項「住宅に係わるエネルギーの使用の合理化に関する基準(平成4年改正)」の 
新省エネルギー基準対応とした。 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム(現場発泡:熱伝導率 0.023W/m・K) 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値1.08 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b(熱伝導率 0.028W/m・K) 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.25 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材グラスウール断熱材(熱伝導率 0.036W/m・K) 
厚さ50.00 mm
熱抵抗値1.38 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材グラスウール断熱材(熱伝導率 0.036W/m・K) 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値0.65 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材特になし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材特になし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態引き違い窓(バルコニー側) 
材質アルミ 
構造一重窓 
ガラスの種類単板透明フロート若しくは網入透明 
機密性等級A-3(8等級) 
建具2形態片開きドア(玄関) 
材質鋼製 
構造両面フラッシュ扉(断熱材充填) 
ガラスの種類なし 
機密性等級セミエアタイト(A-3(8等級))程度 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷460.00 MJ/㎡・年
熱損失係数2.70 W/㎡・K
夏季日射取得係数0.07 
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項特になし 
風を利用したシステムに係る事項隅角部住戸については、2方向開口として通風を確保した。(各階7戸中2戸) 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態特になし 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態特になし 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等特になし 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要共用部(エントランスホール)空調機器にインバーター制御機種を採用した。 
共用部(エントランスホール・廊下・階段・エレベーターホール・機械室等)照明を省エネ型(蛍光灯、HG等の省エネ型照明の採用、タイマーによる夜間消灯等)とした。 
エレベーターは省エネ対策(インバーター制御、一定時間未使用時の照明・ファンの自動停止等)を行う機種とした。 
詳細同左 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位現場造成杭 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位鉄筋コンクリート造のため、対象外 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要ホルムアルデヒドの発生を抑えるため,使用する建材はJISもしくはJASによる表示区分Fc1、E1以上のものとした。 
なお、施工時期によってF4ッ星、F3ッ星規格の建材を使用した。 
 
詳細同左 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類吹付け硬質ウレタンフォーム(現場発泡)、押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b、押出法ポリスチレンフォーム保温板1種b 
利用部位外壁、屋根、床 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC-245fa / HFC-365mfc 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要共用部の空調機器には、オゾン層破壊係数0の冷媒(R410A)機種を採用した。 
 
詳細オゾン層破壊係数 0、地球温暖化係数 1,980 
 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要専用配管の維持管理時において、躯体に配管は埋め込まず、他住戸内への現しなどは無しとした。 
詳細同左 
共有配管の維持管理に係る事項概要共用配管の維持管理時において、躯体に配管は埋め込まず、躯体下への埋設などは無しとした。また、適切な間隔で点検口・掃除口を設置した。 
詳細同左 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高:H=2,960mm、梁下高さ:H=2.,100mm以上、住戸内は二重床(H=160mm) 
11階以上は二重天井 
詳細同左 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要かぶり厚さ 基礎:60mm 外部柱梁耐力壁:40mm(仕上有30mm) 内部柱梁耐力壁:30mm スラブ非耐力壁:外部30mm 内部20mm 
詳細同左 
躯体の保護に係る事項概要外壁主要部は3階までは石貼り、4階以上は磁器質タイル貼り、一部はアクリル系吹付タイル 
軒裏はアクリルリシン吹付 
詳細同左 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要鉄筋コンクリート造のため、対象外 
詳細同左 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式特になし 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形:概ね平坦で、周囲との高低差はほとんど無い。地質:上部ローム層、中間層は砂礫を含んだ粘土層、地下水位:設計GL -3.5~5.5m程度 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
豊島区・下水道局と協議の上、雨水は全量を直接放流とした。 
雨水浸透量9.50 立方メートル/時
雨水浸透の能力14.30 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項道路境界線(北東・南東側)沿いにはレイランディー・ニッコウヒバ・ボックスウッド等の樹木を、隣地境界線(北西・南西側)沿いにはアラカシ・ニッコウヒバなどの樹木やコウライ芝による植栽を行った。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)130.82 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)71.25 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)183.60 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項屋上緑化面積を全て地上部へ振り替えた。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)18.05 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)0.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要特になし 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)3.61 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細同左 
同左 
同左 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要同左 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp