ベイクレストタワー  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称ベイクレストタワー 
特定建築物の所在地東京都港区港南 3-9-33 
特定建築主氏名株式会社ゴールドクレスト 取締役事業部長 梅田 圭子 
住所 〒100-0004
東京都千代田区大手町2-1-1 
設計者氏名三井住友建設(株)一級建築士事務所 初瀬 隆司 
住所 〒101-0041
東京都千代田区神田須田町2-3NBF須田町ヴェルデビル 
施工者氏名三井住友建設(株) 首都圏住宅事業部長 出石 裕嗣 
住所 〒103-0023
東京都中央区日本橋本町1-9-4 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成14年11月1日 平成17年8月25日 
敷地面積6,102.72 ㎡ 建築面積1,854.37 ㎡ 延べ面積58,369.47 ㎡
用途別床面積住宅58,369.47 ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む) ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ135.05m 階数地上40階、地下1階、塔屋2階 
構造鉄筋コンクリート造 

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環境への配慮のための措置の概要

《設計方針等》 
 敷地東側の京浜運河側にまとまった緑地を確保し、近隣住民の憩いの場となるような計画とした。また、各住戸にバルコニーを設置して、 
日射遮蔽を行い、熱負荷の低減を図っている。 
 16階以上では建物中央をボイドとして、住戸内の自然通風を確保した。 
 共用部では、照明を省エネ方式とし、空調機器にはインバーター方式を採用予定であるなど、省エネルギーシステムの積極的利用を 
図ることとした。 
 杭、基礎梁には混合セメントを利用し、環境負荷の低減を図った。 
 計画においては、改修・更新等に向けて階高やメンテナンススペースなどにゆとりを持たせることとし、建物のロングライフ化を目指した。 
 
《維持管理計画等》 
 ライフサイクルコストを考慮した長期にわたる建築・設備における維持管理計画を専門技術者が策定し、計画的かつ効率的な維持管理を行う。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 0点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透0点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁断熱発泡ウレタンを吹付ける(内断熱) 厚さ15mm 
屋根ポリスチレンフォーム敷設(外断熱) 厚さ30mm 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項窓部においては、各住戸にバルコニーを設置し、日射遮蔽を行う 
 
その他の事項特になし 
 
外壁の断熱の仕様断熱材発泡吹付け硬質ウレタンフォーム(内断熱) 熱伝導率0.026W/㎡・K 
厚さ15.00 mm
熱抵抗値0.58 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材ポリスチレンフォーム保温板A種(外断熱) 熱伝導率0.038W/㎡・K 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値0.79 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材ポリスチレンフォーム保温板A種(外断熱) 熱伝導率0.038W/㎡・K 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値0.66 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材ポリスチレンフォーム保温板A種(外断熱) 熱伝導率0.038W/㎡・K 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値0.66 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態引き違い窓 
材質アルミ製一重 
構造 
ガラスの種類単板二枚(防音合わせガラス)5+5mm以上 
機密性等級A-4 
建具2形態 
材質 
構造 
ガラスの種類 
機密性等級 
熱貫流率4.65 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率0.56 

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

自然採光を利用したシステムに係る事項特になし 
風を利用したシステムに係る事項16階以上では建物中央をボイドとして通風を確保 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要共用部(エントランスホール・ラウンジ・多目的スペース・キッズルーム)空調機器にインバーター方式を採用。 
共用部(エントランスホール・ラウンジ・多目的スペース・キッズルーム・トイレ・廊下・階段・エレベーターホール・地下駐車場・機械室等)照明を省エネ型とする。 
エレベーターは省エネ対策(インバーター制御、一定時間未使用時の照明・ファンの自動停止、群管理でのタイムスケジュール運転等)を行う 
詳細 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位杭・基礎梁 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要ホルムアルデヒドの発生を抑えるため,使用する建材はJISもしくはJASによる表示区分Fc1、E1以上のものとした。 
 
 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類硬質ウレタン(発泡)、ポリスチレンフォーム 
利用部位外壁、屋根、床 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC245fa/HFC365mfc 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要共用部の空調機器の冷媒はR410A(HFC)を選定 
 
詳細 
 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要専用配管の維持管理時において、躯体に影響を及ぼさない計画とする。(躯体に配管は埋め込まない。点検口を付ける。) 
詳細同左 
共有配管の維持管理に係る事項概要共用配管の維持管理時において、作業の容易性を確保し、躯体に影響を及ぼさない計画とする。(躯体に配管は埋め込まない。点検口を付ける。) 
詳細同左 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高は3,120mmもしくは3,100mmとし、二重床、二重天井とする 
 
詳細同左 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要住宅品質確保法の住宅性能表示の等級3相当のかぶり厚を確保する 
詳細住宅品質確保法の住宅性能表示の等級3相当のかぶり厚を確保 
躯体の保護に係る事項概要外壁は吹付タイル仕上(コンクリート打放部)及び磁器質タイル貼とする 
 
詳細外壁は吹付タイル仕上(コンクリート打放部) 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要該当せず 
詳細 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

敷地の状況京浜運河に隣接し、常水面もGL-2m程度であり、浸透にはあまり適していない 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水浸透量35.78 立方メートル/時
雨水浸透の能力8.42 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項外構部において樹木による植栽を行った。京浜運河沿いは高木と中木を織り交ぜ、接道部は高木の並木とし、建物周辺は主に低木の植栽とした。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)1,789.24 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)1,274.49 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)140.39 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項屋上部において地被類による緑化を行った。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)189.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)187.92 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)100.50 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要特になし 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)37.58 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp