神楽坂 トワイシア ヒルサイドレジデンス  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称神楽坂 トワイシア ヒルサイドレジデンス 
特定建築物の所在地東京都新宿区白銀町6-1(住居表示) 
特定建築主氏名三菱地所株式会社 住宅開発事業本部 住宅事業部長 執行役員 柴垣 譲(ほか一名別紙) 
住所 〒103-8133
東京都千代田区大手町一丁目6番1号 
設計者氏名株式会社大林組東京本社一級建築士事務所 八馬 周三 
住所 〒108-8052
東京都港区港南2-15-2品川インターシティーB棟 
施工者氏名株式会社大林組東京本社 代表取締役副社長 上原 忠 
住所 〒108-8052
東京都港区港南2-15-2品川インターシティーB棟 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成14年11月1日 平成16年2月24日 
敷地面積6,279.21 ㎡ 建築面積3,599.15 ㎡ 延べ面積23,904.74 ㎡
用途別床面積住宅23,904.74 ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む) ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ33.89m 階数地上11階/地下1階 
構造RC造 

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環境への配慮のための措置の概要

(設計基本方針) 
品質確保法の省エネルギー対策等級3を満足する断熱仕様、二方向開口を確保した建物配置など、省エネルギーに対して配慮した計画とする。 
既存樹木を可能な限り保存し、敷地周囲に十分な緑地面積を確保することで、周辺環境の向上にも寄与した計画とする。 
また、北側擁壁後退による自主管理歩道状空地の整備・接道部緑化などにより沿道部歩行者空間の環境向上にも寄与した計画とする。 
 
 
(維持管理計画) 
躯体の劣化・配管の維持管理に配慮した建築計画、管理会社(管理組合)による長期的な保全計画などにより、建物の長寿命化を目指す。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤0点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透適用なし
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項1点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁現場発泡硬質ウレタンフォーム厚さ25mmを施工する。 
屋根ルーフバルコニー・最上階屋根:硬質ウレタンフォーム厚さ30mmまたはポリスチレンフォーム厚さ35mmを施工する。 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項殆どの住戸(約96%、229戸/237戸)にてバルコニー、庇等により日射遮蔽を行なう。 
妻住戸で庇のない場合でも室内にカーテンレールを設置する。住戸の建具にはペアガラスを採用する。 
その他の事項品質確保法の省エネルギー対策等級3を目標とする。(住宅性能表示の取得を行なう。) 
 
外壁の断熱の仕様断熱材現場発泡硬質ウレタンフォーム 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値1.26 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材硬質ウレタンフォーム 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.36 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材現場発泡硬質ウレタンフォーム 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.76 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材ポリスチレンフォーム 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.07 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態引違い、外開き、内開き、縦辷出し、嵌殺し、内倒し 
材質アルミ 
構造 
ガラスの種類複層ガラス(一部開口部を除く)、厚6+A6+6(6+A6+8) 
機密性等級A-4 
建具2形態内倒し 
材質アルミ 
構造 
ガラスの種類網入り型ガラス、厚6.8 
機密性等級A-4 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項すべての住戸の主開口面にハイサッシ(高さ2250mm、一部1950mm)を採用した。 
風を利用したシステムに係る事項殆どの住戸(約92%、219戸/237戸)に二方向以上への開口を計画した。 
その他の事項特になし。 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし。 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要省エネルギー対策として、玄関照明:人感センサー付スイッチ、便所換気扇:消し遅れスイッチを採用した。 
 
 
詳細 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位コンクリート現場造成杭 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要合板・MDFについては、Fc0、E0以下のものを採用する。 
クロスのり等の接着剤にはノンホルム品を採用する。 
 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類硬質ウレタンフォーム 
利用部位外壁、屋根、立体駐車場軒裏 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックありハイドロクロロフルオロカーボン  
HFC141b 
チェックなしその他  
 
オゾン層破壊係数0.110 
地球温暖化係数700 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要HFC410A(エントランスホール、集会室に設置) 
HFC410A(管理人室、宿泊室、清掃員控室及び住戸の居間・食堂に設置。) 
詳細ODP=0 
GWP=1980 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要専用部配管の維持管理への配慮に関して、品質確保法の等級2を目標とする。 
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要共用部配管の維持管理への配慮に関して、品質確保法の等級2を目標とする。 
詳細 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高2910mm、二重床(120mm)、二重天井(140mm)とし、設備配管等の更新を容易にする。 
(一部階高3060㎜、二重天井(290㎜)の箇所あり。) 
詳細 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要躯体の劣化対策に関する品質確保法の等級3のかぶり厚さを確保する。厚さは施工誤差10含む。 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要外壁はタイル貼り(階段中壁は吹付タイル)とする。 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要特になし。 
詳細 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

敷地の状況地表より約0.9~4mまで粘性土(地下水位:約3m)であり、雨水浸透に適しているとはいえない。 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックありその他  
新宿区との協議により雨水貯留槽222.96m3を設ける。 
雨水浸透量0.00 立方メートル/時
雨水浸透の能力0.00 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項接道部・敷地外周部に高木・中低木をバランスよく配置する。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)931.28 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)583.85 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)159.50 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項建築物上緑化面積の基準値のうち(約48㎡)は地上部へ振り替える。セダム等の植栽を行う。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)77.89 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)125.68 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)61.90 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 有  
概要特になし。 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)25.10 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要既存樹木(桜:5本(うち1本は敷地内他箇所より移植)、ヒマラヤスギ:7本)を保存樹として残す。 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし。 
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp