アトラス江戸川アパートメント  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称アトラス江戸川アパートメント 
特定建築物の所在地新宿区新小川町6-18 
特定建築主氏名旭化成ホームズ株式会社 代表取締役 岡本利明 
住所 〒106-8345
東京都新宿区西新宿2-3-1 
設計者氏名株式会社ネクスト アーキテクトアンドアソシエイツ 代表取締役 山中猛 
住所 〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-14-13 
施工者氏名株式会社竹中工務店 東京本店 本店長 羽田碩幸 
住所 〒136-0075
東京都江東区新砂1-1-1 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成15年8月1日 平成17年4月14日 
敷地面積6,862.27 ㎡ 建築面積3,428.81 ㎡ 延べ面積20,214.26 ㎡
用途別床面積住宅20,214.26 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)0.00 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ33.24 階数地上11階、地下1階 
構造鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄筋コンクリート造 

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環境への配慮のための措置の概要

[エネルギーの使用の合理化] 
  Ⅰ建築物の熱負荷低減 :品確法の省エネルギー対策等級3を一部取得した。 
                   外壁:現場吹付け硬質ウレタンフォーム(20mm)屋根:外断熱とし、ポリスチレンフォーム貼り付ける。 
                   窓には庇、バルコニー並びにカーテンレールを設置し、日射遮蔽を行う。又、すべての住戸窓ガラスにはペアガラス・ガラスブロックとした。    
  Ⅱ自然エネルギー利用 :建物を雁行させることで、233住戸中191住戸について、2面以上の開口・採光を確保した。   
  省エネルギーシステム  :住戸玄関内の照明を人感センサースイッチ式とした。又、共用部分(エントランス・廊下・外構等)の照明はタイマースイッチ式を採用。 
[資源の適正利用]     
  Ⅲエコマテリアル     :ホルムアルデヒドの発生を抑制する為、内装材は全てF4つ星を使用し室内環境を配慮した。  
  オゾン層保護等      :断熱材用発泡剤及び空調機冷媒はオゾン層破壊係数0のものを使用した。     
  Ⅳ長寿命化        :品確法の維持管理対策等級2及び品確法の劣化対策等級2を一部取得 
[自然環境の保全] 
  Ⅴ水環境         :雨水浸透ます・トレンチ・地表面の緑地化 
  Ⅵ緑化           :新宿区条例の基準より約1.14倍の緑化面積とし、多くの樹種(ナンキンハゼ・カツラ・モミジ・クスノキ等)を採用する植栽計画とした。 
                 :新宿区条例の基準より約1.11倍の緑化面積とし、住人が利用できる屋上庭園とした。 
                 :敷地内の既存樹木(イチョウ4本H=10m・スタジイ1本H=10m)を保存した 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁鉄筋コンクリート壁180mm内断熱とし、現場吹付け硬質ウレタンフォーム(20mm)を施工。 
屋根鉄筋コンクリート壁200mm~230mm外断熱とし、ポリスチレンフォーム貼り付ける。 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項窓には庇、バルコニー並びにカーテンレールを設置し、日射遮蔽を行う。 
又、すべての住戸窓ガラスにはペアガラス・ガラスブロックとした。 
その他の事項品確法に基ずく住宅性能評価制度の省エネルギー対策等級3を 
設計評価書・建設評価書(233住戸中 107住戸)ともに取得した。その他住戸も同一仕様とした。 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム(現場発泡、熱伝導率0.02W/m・k) 
厚さ20.00 mm
熱抵抗値1.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板1種・他(熱伝導率0.024W/m・k) 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値0.75 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材ロックウール吹付け(熱伝導率0.040W/m・k) 
厚さ60.00 mm
熱抵抗値1.50 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板1種・他(熱伝導率0.024W/m・k) 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値0.75 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材該当部位無し 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材該当部位無し 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態窓(バルコニー側) 
材質アルミ 
構造一重サッシュ 
ガラスの種類透明フロートガラス6mm+空気層6mm+透明フロートガラス6mm 
機密性等級A-4 
建具2形態玄関扉 
材質鋼製 
構造両面フラッシュ構造 
ガラスの種類無し 
機密性等級セミエアタイト(A-3相当) 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項建物を雁行させることで、233住戸中191住戸について、2面以上の採光を確保した。 
風を利用したシステムに係る事項建物を雁行させることで、233住戸中191住戸について、2面以上の開口を確保した。 
その他の事項特に無し。 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし。 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要住戸玄関内の照明を人感センサースイッチ式とした。 
又、共用部分(エントランス・廊下・外構等)の照明はタイマースイッチ式を採用。 
エレベーター及び給水ポンプのインバータ制御。 
詳細 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要ホルムアルデヒドの発生を抑制する為、内装材は全てF4つ星を使用し室内環境を配慮した。 
 
 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類吹付け硬質ウレタンフォーム(現場発泡)・押出法ポリスチレンフォーム保温材1種。 
利用部位外壁・屋根・床 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC-245fa/HFC-365mfc 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要共用部には、オゾン層破壊係数0の冷媒(R410)空調機を採用。 
 
詳細オゾン層破壊係数0、地球温暖化係数1980 
 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要品確法に基ずく住宅性能評価制度の維持管理対策等級2を設計評価書・建設評価書(233住戸中 107住戸)ともに取得した。その他住戸も同一仕様とした。 
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要品確法に基ずく住宅性能評価制度の維持管理対策等級2を設計評価書・建設評価書(233住戸中 107住戸)ともに取得した。その他住戸も同一仕様とした。 
詳細点検口を各階に設置・掃除口を4層おき及び最上階・最下階に設置。 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高2.95m以上、躯体梁下2.25m以上。 
 
詳細 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要品確法に基ずく住宅性能評価制度の劣化対策等級2を設計評価書・建設評価書(233住戸中 107住戸)ともに取得した。その他住戸も同一仕様とした。 
詳細品質基準強度  27~33N/mm2 
躯体の保護に係る事項概要せっ器質タイル、吹付けタイルにて施工。 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要特に無し。 
詳細 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況表層の地質はシルト層、水位-1.0m~-2.0m程度 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
新宿区と協議の上雨水貯留層 246.47?とした 
雨水浸透量242.40 立方メートル/時
雨水浸透の能力70.60 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項新宿区条例の基準より約1.14倍の緑化面積とし、既存樹木(イチョウ・スタジイ)を含め多くの樹種(ナンキンハゼ・カツラ・モミジ・クスノキ等)を採用する等、充実した植栽とした。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)643.52 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)686.69 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)93.70 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項新宿区条例の基準より約1.11倍の緑化面積とし、住人が利用できる屋上庭園(ナチュラルガーデン・バードガーデン・キッチンガーデン・ローズガーデン・ドッグウッドガーデン等)としモミジ・ハナミズキ・アラカシ等を含む多種類の植栽を行った。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)601.93 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)539.99 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)111.50 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 有  
概要7階部分を空中庭園とし、モミジ・ハナミズキ・アラカシ等を含む多種類の中低木を植栽した。 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)397.74 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)108.00 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)368.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要敷地内の既存樹木(イチョウ4本H=10m・スタジイ1本H=10m)を保存した 
 
 
詳細同左 
同左 
同左 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし。 
 
 
概要同左 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp