パークマンション千鳥ケ淵  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称パークマンション千鳥ケ淵 
特定建築物の所在地東京都千代田区九段南2-1-16 
特定建築主氏名三井不動産(株) 執行役員都市開発第一事業部長 磯部 真幸 
住所 〒103-0022
東京都中央区日本橋室町3-1-20 
設計者氏名鹿島建設(株)一級建築士事務所 小多 泰博 
住所 〒107-8388
東京都港区赤坂1-27-7 
施工者氏名鹿島建設(株) 東京支店 東京支店長 大神 清 
住所 〒107-8388
東京都港区赤坂1-3-8 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成14年10月7日 平成16年4月16日 
敷地面積2,186.97 ㎡ 建築面積1,065.30 ㎡ 延べ面積16,232.75 ㎡
用途別床面積住宅16,232.75 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)0.00 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ55.8m 階数地上15階、地下2階 
構造鉄筋コンクリ-ト造 

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環境への配慮のための措置の概要

 
本建物において特に環境への配慮を考慮した点は以下のとおりである。 
1.住戸内には設備の縦シャフトを設けず、全て共用廊下への集中配管としており。 
将来の可変対応に対して、躯体に影響することなく、内装・設備の更新が可能となっている。 
また、設備配管を共用廊下に集中させることにより、容易な維持管理が可能な計画とした。 
 
2.屋上緑化・公開空地の緑化等により、計628m2の緑地面積を確保した。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 2点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤0点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁外壁は断熱材(現場発泡ウレタン)を厚さ35mmを吹き付けた。 
屋根屋根は断熱材(硬質ウレタンフォーム)を厚さ50mmを貼付した。 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項ペアガラスを住戸の全ての窓に採用した。 
 
その他の事項品質確保法の省エネルギー対策等級4(設計・建設共)を取得した。 
 
外壁の断熱の仕様断熱材現場発泡硬質ウレタンフォ-ム(外壁) 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.78 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材硬質ウレタンフォーム保温板(外断熱) 
厚さ50.00 mm
熱抵抗値2.27 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材現場発泡硬質ウレタンフォ-ム 
厚さ45.00 mm
熱抵抗値2.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態窓 
材質アルミ+ガラス 
構造1重サッシ 
ガラスの種類複層ガラス5+A12+8 
機密性等級A-4 
建具2形態 
材質 
構造 
ガラスの種類 
機密性等級 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項特になし 
風を利用したシステムに係る事項コーナー住戸のリビングは可能な限り2方向以上の開口を確保する。(30戸/63戸中) 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要分散空調方式による個別方式の採用し、未使用室の空調を省力化した。 
住戸部の全熱交換機利用による排熱回収いたしました。 
住戸部玄関に人感センサーを設置することで、無駄な照明を少なくし省エネを図りました。 
詳細 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位床スラブ 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位特になし 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要建材・下地材にはF☆☆☆(F三ツ星)、F☆☆☆☆(F四ツ星)同等品を採用 
 
 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類現場発砲硬質ウレタンフォーム(外壁)、硬質ウレタンフォーム成型板(15階屋根)、押出法ポリスチレンフォ-ム(ルーフバルコニー) 
利用部位外壁、屋根 
発泡剤を利用している断熱材の有無 無  
発泡剤の種類チェックありハイドロクロロフルオロカーボン  
代替フロンHCFC141b(外壁) 
チェックなしその他  
炭化水素(15階屋根),HFC134a(ルーフバルコニー) 
オゾン層破壊係数0.110 
地球温暖化係数700 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要共用部:R407C、住戸部:R410A 
 
詳細オゾン破壊係数:0 
 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要2重床、2重天井とし、さらに住戸躯体にPSを設けないことにより、 構造躯体を傷めることなくメンテナンス・更新できるものとした。 
詳細品確法における設計・建設住宅性能評価の省エネ・維持管理等級(専用)2等級を60戸/64戸で取得 
共有配管の維持管理に係る事項概要共用配管を、共用廊下に集中させ、共用部からメンテナンス・更新ができるようにした。 
詳細品確法における設計・建設住宅性能評価の省エネ・維持管理等級(共用)2等級を取得 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高を3.5mから3.9mの高階高および梁下2.3mとし、間取り変更に対して梁型による制約の少ない 
構造体とした 
詳細 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要品確法における住宅性能評価の劣化等級3等級を満たすかぶり厚さを確保した。 
詳細品確法における設計・建設住宅性能評価の劣化等級3等級を取得 
躯体の保護に係る事項概要外壁・柱型・梁型(1~11F):石貼り、バルコニー軒天:合成樹脂調合ペイント 
梁型(12~15F):金属板仕上 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要該当しない。 
詳細 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形:西側に向かって1~3m高くなっている、地質:地下約5mまではロ-ム層、 地下水位:標高約8.5mにあると予想される。  
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
雨水貯留槽80m3 
雨水浸透量51.47 立方メートル/時
雨水浸透の能力45.80 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項東・南の道路沿いに低木・中木(ヒラドツツジ、もみじ)を植え、 敷地北西の広場には高木を主に(クスノキ、ヤマザクラ、ウラジロカシ、コナラ、アオキ、モミジ、シラカシ等)植えている。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)494.06 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)336.20 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)146.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項12階・15階のルーフバルコニーを、主にブルーカーペット・フィリフェラオーレオ・ラインゴールド、サルスベリ・ムケゲ等で屋上緑化した。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)134.25 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)105.48 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)127.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 有  
概要12階・15階に、目隠しを兼ねたレイランデイヒノキとサルスベリ・ムケゲなどを植栽した。 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)134.25 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)21.09 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)636.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要樹木による被覆を行った。 
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp