トルナーレ日本橋浜町  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称トルナーレ日本橋浜町 
特定建築物の所在地中央区日本橋浜町三丁目5番30 (地番) 
特定建築主氏名日本橋浜町三丁目西部地区市街地再開発組合  理事長  髙橋 荘次郎 
住所
 
設計者氏名株式会社 佐藤総合計画  代表者  境 静也 
住所 〒130-0015
東京都墨田区横網2-10-12 AXSビル 
施工者氏名大成・五洋建設共同企業体  代表者 大成建設株式会社東京支店専務役員支店長 山田浩 
住所 〒163-6007
東京都新宿区西新宿6丁目8番1号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成15年2月5日 平成17年8月18日 
敷地面積8,793.37 ㎡ 建築面積6,057.84 ㎡ 延べ面積98,440.25 ㎡
用途別床面積住宅61,135.03 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)4,965.16 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等1,377.93 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等29,229.11 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等1,733.02 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ159.67m 階数47階 
構造鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、一部、CFT造、SC造(鉄骨コンクリート造) 

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環境への配慮のための措置の概要

 
・混合セメント等のエコマテリアルを採用している。 
・各設備専用配管と躯体の分離、共用廊下に面して設置したPS等、維持管理や更新時の自由度を確保して建物の長寿命化を図っている。 
・躯体の劣化対策に配慮し建物の長寿命化を図っている。 
・建築物上における樹木の植栽を積極的に行い緑化に努めている。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透適用なし
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡) ALC部:t=15mm、RC部:t=25mm 
屋根押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b t=40mm(外断熱) 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項全住戸にバルコニー及び庇を設置し掃きだし窓の日射遮蔽を行う 
全ての窓に日射遮蔽が可能となるよう、カーテンレールを設置した。 
その他の事項特になし 
 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡、熱伝導率0.021W/m・k) 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値1.19 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b(熱伝導率0.028W/m・k) 
厚さ40.00 mm
熱抵抗値1.42 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡、熱伝導率0.021W/m・k) 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値1.19 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡、熱伝導率0.021W/m・k) 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値1.19 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態 
材質 
構造 
ガラスの種類 
機密性等級 
建具2形態 
材質 
構造 
ガラスの種類 
機密性等級 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

自然採光を利用したシステムに係る事項特になし 
風を利用したシステムに係る事項共用部廊下に自然換気ユニット(CAV)を設置 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要交流インバーター制御歯車ナシ式、群乗合全自動方式 
 
 
詳細 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位マットスラブ 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要住戸内の建材には、ホルムアルデヒドの発生を抑えるため、JIS若しくはJASによる表示区分 
F☆☆☆☆(4ツ星)、F☆☆☆(3ツ星)の建材を使用し室内環境に配慮した。 
 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡)、押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b 
利用部位外壁、屋根、床 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC245fa、HFC365mfc 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要R410A(共用部空調機) 
 
詳細オゾン層破壊係数 0 
地球温暖化係数 1980 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要各設備専用配管は全てスラブ上配管とし躯体への影響に配慮した。点検口、掃除口の設置。 
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要共用廊下に面して設置したPS内に共用配管を敷設し躯体への影響及び作業の容易性を確保した。 
詳細 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要基準階において階高3,000~3,050mm、床スラブ250mmとして梁をなくし将来の間仕切り変更等の 
更新性を確保。水廻り範囲においては二重床高さを260mm確保し躯体に影響のない更新性の確保。 
詳細 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要JASS5によるかぶり厚さを確保 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要吹付タイルの施工。 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要特になし 
詳細 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

敷地の状況地形:平坦地、地質:関東シルト層、地下水位:設計GL-2m程度 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックなし地表面の緑地化  
チェックなしその他  
地下水位が高い為雨水浸透は行わない。貯留槽:238.92m3 
雨水浸透量0.00 立方メートル/時
雨水浸透の能力0.00 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項各接道面毎に高木(アメリカフウ、サトザクラ、サトザクラ等)を中心とした植栽計画を行った。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)1,812.40 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)1,703.35 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)106.40 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項低層部屋根のほぼ全面を低木により緑化した。 建物上の基準の一部169.04m2を地上部に振替えた。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)934.30 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)1,103.34 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)84.70 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 有  
概要低層部屋根のほぼ全面を低木により緑化した。 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)909.90 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)220.67 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)412.30 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要低層部屋根のほぼ全面を低木により緑化した。 
 
 
概要同左 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp