(仮称)丸紅西原2丁目新築工事  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称(仮称)丸紅西原2丁目新築工事 
特定建築物の所在地東京都渋谷区西原2丁目25番地1 
特定建築主氏名丸紅株式会社 東京住宅開発第一部長 吉田 郁夫 
住所 〒100-8088
東京都千代田区大手町1丁目4番2号 
設計者氏名株式会社 協立建築設計事務所 一級建築士 大前 一弘 
住所 〒104-0061
東京都中央区銀座7丁目10番16号 
施工者氏名前田建設工業株式会社 関東支店                       常務執行役員支店長 友部雄策 
住所 〒102-8215
東京都千代田区九段北4丁目3番1号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成14年12月20日 平成16年3月10日 
敷地面積6,360.84 ㎡ 建築面積2,857.73 ㎡ 延べ面積18,836.53 ㎡
用途別床面積住宅18,836.53 ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む) ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ36.87m 階数地上12階、地下1階 
構造鉄骨鉄筋コンクリート造 

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環境への配慮のための措置の概要

・屋上緑化を積極的に行う。 
・住戸内においては、間口開口を広く取り、二方向開口によって採光、及び自然通風を得られるように計画した。 
・共用配管は、共用部からの点検ができるように計画した。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 0点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤0点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策0点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透0点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁発泡ウレタンフォーム t=25mm 
屋根アスファルト防水外断熱工法(押出ポリスチレンフォーム t=30mm) 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項バルコニー、開放廊下に面している腰窓、掃出し窓はバルコニー、開放廊下で日射遮蔽を行う。 
 
その他の事項特になし。 
 
外壁の断熱の仕様断熱材発泡ウレタンフォーム 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値0.90 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材アスファルト防水外断熱工法(押出ポリスチレンフォーム) 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材グラスウール 
厚さ50.00 mm
熱抵抗値1.11 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材グラスウール 
厚さ50.00 mm
熱抵抗値1.11 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材グラスウール 
厚さ50.00 mm
熱抵抗値1.11 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材グラスウール 
厚さ50.00 mm
熱抵抗値1.11 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態窓 
材質アルミ+ガラス 
構造単板ガラス入建具 
ガラスの種類網入ガラスt6.8、又はフロートガラスt8 
機密性等級A-4 
建具2形態扉 
材質鋼製 
構造フラッシュ 
ガラスの種類- 
機密性等級A-3 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項特になし。 
風を利用したシステムに係る事項各住戸において、2方向による通風を確保できるように窓を計画した。 
その他の事項特になし。 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし。 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要給水ポンプ、エアコン、EVにインバータ制御モーターを採用しています。 
また、共用照明は自動点滅器を採用しています。 
 
詳細 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位場所打ちコンクリート杭 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要特になし。 
 
 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類発泡ウレタンフォーム、押出ポリスチレンフォーム 
利用部位外壁、屋根、床 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックありハイドロクロロフルオロカーボン  
HCFC-141b 
チェックなしその他  
 
オゾン層破壊係数0.110 
地球温暖化係数700 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要HFCR407C(共用室のエアコン) 
HFCR410A(住戸内のLD及び管理室のエアコン) 
詳細R407C(オゾン破壊係数:0、地球温暖化係数:1650) 
R410A(オゾン破壊係数:0、地球温暖化係数:1980) 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要躯体に配管を打ち込まず、PS内配管、点検口、扉を設置し管理可能なものとする。 
詳細住戸内の給水、給湯はサヤ管ヘッダーを採用し、排水タテ管は3フロア(一部4フロア)毎に掃除口を設置。 
共有配管の維持管理に係る事項概要躯体に配管を打ち込まず、PS内配管、点検口、扉を設置し管理可能なものとする。 
詳細排水管には掃除口を設置。 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高:1~4F 3060 5~7F 3010 8~12F 2960 
LD、BR天井高 2500 廊下、水廻 2200 二重床(水廻H=220) 
詳細 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項68 %以下
かぶり厚さに係る事項概要建築基準法上の最小かぶり暑さを確保する。 
詳細建築基準法による。 
躯体の保護に係る事項概要外壁はタイル貼、または、吹付タイル仕上を行う。 
 
詳細外壁はタイル貼(直貼)、または、吹付タイル仕上を行う。 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要特になし。 
詳細 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

敷地の状況浸透には支障のない地質。(地下水位は地表面から5.5~7.0m下) 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水浸透量389.37 立方メートル/時
雨水浸透の能力111.14 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項渋谷区条例により、接道部や住棟の周囲に高木・中木等を中心として敷地面積(建築面積を除いた部分)の20%を確保。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)696.78 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)635.82 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)109.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項渋谷区条例により、共用棟の屋上部やルーフバルコニーに地被類の植物により建築面積の20%を確保。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)669.33 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)571.54 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)117.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)114.30 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし。 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし。 
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp