アパガ-デンズ新宿戸山公園  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称アパガ-デンズ新宿戸山公園 
特定建築物の所在地新宿区新宿7丁目26番40号 
特定建築主氏名アパ株式会社 代表取締役 元谷 外志雄 
住所 〒920-0046
石川県金沢市大和町1-5 
設計者氏名タスク研究所 有泉 峽夫 
住所 〒105-0003
港区西新橋1-17-13 上一ビル6階 
施工者氏名アパ建設株式会社 代表取締役 元谷 外志雄 
住所 〒920-0046
石川県金沢市大和町1-5 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成14年8月1日 平成16年9月9日 
敷地面積2,274.43 ㎡ 建築面積1,425.69 ㎡ 延べ面積12,566.39 ㎡
用途別床面積住宅12,566.39 ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む) ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ33.395m(最高高さ) 階数地上11階、地下3階 
構造鉄骨鉄筋コンクリ―ト造 

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環境への配慮のための措置の概要

 
緑化計画について特に配慮している。 
道路をはさんで戸山公園が有り植栽を景観に取り入れた。 
又、戸山公園から敷地方向を見ると5階以上が良く見え、建物の形態も5階より階段状に計画して有り、 
屋上ベランダの一部にプランタ-を計画、戸山公園の緑と一体感を持つようにした。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤0点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策0点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透0点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項1点
建築物上における樹木の植栽に係る事項1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁吹付硬質ウレタンフォ-ム 厚20mm 
屋根硬質ウレタンフォ-ム2種3号 厚30mm 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項各戸のバルコニー部分(D=1.9m)が下階の日射遮蔽を行う。(一部は庇を設置) 
ガラスはペアガラスとする。 
その他の事項「住宅に係わるエネルギーの使用の合理化に関する基準(平成4年改正)」の 
新省エネルギー基準対応とした。 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォ-ム(熱伝導率:0.021W/m・K) 
厚さ20.00 mm
熱抵抗値0.95 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材硬質ウレタンフォ-ム2種3号(熱伝導率:0.022W/m・K) 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.36 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材硬質ウレタンフォ-ム2種3号(熱伝導率:0.022W/m・K) 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.59 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態引き違い窓 
材質アルミニューム 
構造一重サッシュ 
ガラスの種類ペアガラス(FL5+A6+FL5:一部は型板・網入ガラス) 
機密性等級A-4 
建具2形態片開き(玄関)扉 
材質鋼製 
構造両面フラッシュ構造 
ガラスの種類なし 
機密性等級A-3 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項アウトフレーム・逆梁工法などにより、居室に1/7の採光面積を確保した。 
風を利用したシステムに係る事項建物の中央に大きなボイドを計画しドラフトが生じるように設計した。 
その他の事項特になし。 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし。 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等なし 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要エレベーター・給水ポンプはインバーター制御の機種を採用した。 
共用部・外構照明の一部はタイマー制御とした。 
 
詳細同左 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし。 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし。 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位特になし。 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要特になし。 
 
 
詳細同左 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類吹付硬質ウレタンフォ-ム、硬質ウレタンフォ-ム2種3号 
利用部位壁、屋根、床 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックありハイドロクロロフルオロカーボン  
141b 
チェックなしその他  
 
オゾン層破壊係数0.110 
地球温暖化係数700 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要共用部のエアコンにはオゾン層破壊係数 0である冷媒(R410A)の機種を採用した。 
 
詳細オゾン層破壊係数 0、地球温暖化係数 1,980 
 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要専用配管の維持管理時に躯体に影響を及ぼさず、他住戸への現しなどはなし。 
詳細同左 
共有配管の維持管理に係る事項概要共用配管の維持管理時に躯体に影響を及ぼさず、躯体下への埋設などはなし。 
詳細同左 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高:H=2,800mm(7~11F)、2,850mm(1~6F)、二重床高さ:H=150mm 
 
詳細同左 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項65 %以下
かぶり厚さに係る事項概要建築基準法施行令に定められた最小かぶり厚さを確保した。 
詳細同左 
躯体の保護に係る事項概要建物の外装には磁器タイルを張り、コンクリ-トの汚れ、中性化等に配慮した。 
(廊下等は除く) 
詳細同左 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要鉄骨鉄筋コンクリート造のため該当しない。 
詳細同左 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式特になし。 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

敷地の状況敷地:高台に有り平坦、地質:ローム、地下水位:設計GL -4.9m 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
新宿区との協議により、雨水流出抑制対策として雨水貯留槽(155m3)を設置した。 
雨水浸透量7.83 立方メートル/時
雨水浸透の能力9.20 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項新宿区みどりの条例に基づき、北側道路沿い・西側隣地境界線沿い・敷地東南角にヤマボウシ・シャクナゲ・カンツバキ等を花壇状に植栽する。なお、緑化面積は新宿基準によっている。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)156.71 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)169.75 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)92.32 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項6階以上のルーフバルコニーにアベリア・ヒラドツツジ・ヘデラカナリエンシス等を植栽する。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)115.05 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)40.20 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)286.19 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要6階以上のルーフバルコニーにアベリア・ヒラドツツジ・ヘデラカナリエンシス等を植栽する。 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)115.05 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)8.04 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)1,430.97 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし。 
 
 
詳細同左 
同左 
同左 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし。 
 
 
概要同左 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp