東京汐留ビルディング  ( 事務所 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称東京汐留ビルディング 
特定建築物の所在地港区東新橋一丁目9番1号 
特定建築主氏名森トラスト株式会社 代表取締役社長 森 章 住友不動産株式会社 都市開発事業本部 本部長 松井 久生 
住所 〒105-0001
東京都港区虎ノ門二丁目3番17号(森トラスト) 東京都新宿区西新宿2丁目4番1号(住友不動産) 
設計者氏名株式会社竹中工務店東京1級建築士事務所 他3社 
住所 〒104-8182
東京都港区銀座8丁目21番1号 
施工者氏名株式会社竹中工務店東京本店   常務取締役本店長 
住所 〒136-0075
東京都江東区新砂1丁目1-1 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成14年10月31日 平成17年1月14日 
敷地面積17,847.00 ㎡ 建築面積11,720.12 ㎡ 延べ面積193,149.75 ㎡
用途別床面積住宅0.00 ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等37,444.58 ㎡ 工場等(駐車場を含む) ㎡
病院等0.00 ㎡ その他(駐車場) 27209.220000000001 ㎡
百貨店等1,084.21 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等121,041.03 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等6,370.71 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ172.54m 階数地下4階、地上37階、塔屋2階 
構造CFT造、一部RC造、S造 

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環境への配慮のための措置の概要

 建築主は環境対策を重要な企業理念の一つと捉え、本計画に於いても下記の様な環境配慮措置を採用した。 
 
 
配置   ・建築物の形状・配置計画上、事務室開口部を南北面にとることにより、年間冷房負荷・最大冷暖房負荷の低減を図る。 
外装   ・熱線吸収ガラスを用いたペアガラスで外装を構成し、外気負荷及び空調ランニングコストの低減を図る。 
外構   ・地上部・低層部屋上及び3階デッキレベルを積極的に緑化し(30%以上)潤いのある憩いの場を提供すると同時に、断熱による空調 
       ランニングコストの低減や外部空間の熱環境の改善も図る。 
      ・海岸通側に高木による並木道を配し、計画地のみならず海岸通及び首都高速からの視環境及び排気ガスの影響の緩和にも配慮。 
設備   ・空調熱源の煙突は屋上(地上170m)まで立ち上げ、居住域への排煙の拡散防止に配慮。 
      ・冷却塔は屋上設置とし、かつ白煙防止対策を施し、熱・音・視環境へ配慮する。   
      ・事務室ペリメーターに個別空調機を配置し、夜間・休日等のスポット空調に対応。  
      ・設備システムの省エネルギー対策として、空調設備では高効率機器・氷蓄熱・変流量方式・変風量方式を採用。また、照明設備として調光システム・ 
      システム・高効率照明器具・省電力型安定器を採用。 
施工   ・低騒音、低振動型重機の採用(山留め・杭・掘削)及び、分別解体によるリサイクルの推進。(コンクリートガラ・アスコン・木材) 
      ・資材の無梱包化、簡易化の推進。エコマテリアルとして、再生骨材の採用を計画。 
      ・南洋材型枠の削減。アイドリングストップの敢行。 
維持管理・建物竣工後の設備省エネルギー運転・管理のために、計量設備・BEMS機能を計画する。 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー1点
最適運用のための計量及びエネルギー管理システム2点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅵ.エコマテリアル再生骨材等利用1点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤0点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅴ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策適用なし
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅵ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透1点
Ⅶ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

建築物の形状及び配置に係る事項東西軸に沿い長方形の建物を配置し、東西両端および北側中央部をコアとした。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁PC板(裏面吹付硬質ポリウレタンフォーム厚15mm)カーテンウォール。
屋根上部がホテルであり屋根は無い。
窓部の断熱に係る事項熱線吸収板ガラスの複層ガラス
窓部の日射遮へいに係る事項内側ブラインドを設置する。
その他の事項概要特に無し。
詳細特に無し 
主たる外壁の仕様位置及び方位南・北面及び東西面 
断熱材吹付硬質ポリウレタンフォーム 
厚さ15.00 mm
熱貫流率2.47 W/㎡・年
屋根の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱貫流率0.00 W/㎡・年
窓部の仕様窓面積の外壁面積比56.00 %
ガラスの種類熱線吸収ガラス   
ブラインドの有無 有  
開口部の日射遮へい係数0.00 
PALの値236.60 MJ/㎡・年
PALの基準値300.00 MJ/㎡・年

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

自然採光を利用したシステムに係る事項特に無し。 
風を利用したシステムに係る事項特に無し。 
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項特に無し。 
地中熱の利用に係る事項特に無し。 
その他の事項特に無し。 
再生可能エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別 
低減量0.00 MJ/年

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自然エネルギーの間接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特に無し。 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等なし。 
年間再生可能エネルギー利用量0.00 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックあり都市ガス 中圧13A 
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定ガス、電気の複合熱源 
設備機器のシステムの構築に係る事項熱源機器台数制御、ポンプ台数制御、変流量方式、氷蓄熱システム採用 
 
冷熱源の容量(kW)5,410.30 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.0620 kW・㎡
温熱源の容量(kW)3,221.60 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.0370 kW・㎡
熱源機器の構成冷温水発生機、ターボ冷凍機、ブラインターボ冷凍機+氷蓄熱 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式 
排熱利用の有無 無  
利用先 
発電容量容量0.00 kW
台数0.00 台
発電効率0.00 kW
発電割合(発電容量/契約電力量)0.00 %
排熱利用率0.00 %
総合効率0.00 %
蓄熱槽(導入している場合)形式氷蓄熱 
蓄熱槽設置場所地下ピット。 
蓄熱容量0.00 立方メートル
蓄熱量121,521.00 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率0.00 
その他の事項概要特に無し。 
詳細 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン変風量単一ダクト方式 
ペリメータゾーン空気熱源ウォールスルーヒートポンプ 
空気調和負荷の低減に係る事項外気冷房、予冷予熱制御 
送風のための動力の低減に係る事項変風量方式 
その他の事項特に無し。 
年間空調消費エネルギー量55,571,800.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷45,633,800.00 MJ/年
空調負荷基準値1.50 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項駐車場へのダクトレス換気システム 
制御のシステムの構築に係る事項機械室関連の換気設備に温度センサーを設置。 
その他の事項特に無し。 
年間換気消費エネルギー量42,440,500.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量44,839,100.00 MJ/年
換気消費エネルギー基準値1.00 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項高効率照明器具、省電力型安定器 
制御のシステムの構築に係る事項調光システム、タイムスケジュール 
その他の事項特に無し。 
年間照明消費エネルギー量82,435,100.00 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量92,492,500.00 MJ/年
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式個別方式 
給湯温度60.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項グラスウール(厚さは空気調和・衛生工学会標準仕様とした) 
その他の事項特に無し。 
年間給湯消費エネルギー量0.00 MJ/年
年間仮想給湯負荷0.00 MJ/年
給湯消費エネルギー基準値0.00 

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エレベーター設備

設備の概要ロープ式 
その他の事項インバータ制御、群管理制御。 
年間エレベーター消費エネルギー量4,119,100.00 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量10,590,100.00 MJ/年
エレベータ消費エネルギー基準値1.00 

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エネルギー利用効率化設備

採用した手法特に無し。 
容量・効果等 

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全体

設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)14.60 %
エネルギーの使用の合理化に関する性能の目標値(ERR) %

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最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

電気、ガス及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項概要電気・ガス・冷温熱・給水量を計量(各設備は個別計量、その他は系統別に計量) 
詳細 
BEMSの導入に係る事項概要中央監視設備にBEMS機能を導入。 
詳細 
その他の運用上の事項概要特に無し。 
詳細 

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム 
地域冷暖房区域の名称特に無し。 
契約容量蒸気0.00 kW
温水0.00 kW
冷水0.00 kW

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資源の適正利用

Ⅳ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 有  
種類チェックあり再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位基礎の捨てコンクリート。 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要内装材はF☆☆☆☆(4ツ星)、F☆☆☆(3ツ星)を使用 
 
 
詳細特に無し 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類吹付け硬質ウレタンフォーム 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックありハイドロクロロフルオロカーボン  
HCFC141b 
チェックなしその他  
 
オゾン層破壊係数0.110 
地球温暖化係数700 

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類HFC134a 
利用場所ターボ冷凍機 
1,300.00 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,300 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類R407C(HFC) 
利用場所空気熱源ウォールスルーヒートポンプ 
1,083.88 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,650 

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Ⅴ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

維持管理の容易性に係る事項概要共用部からのメンテナンスルートの確保。 
 
詳細 
 
 
 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要すべてのフロアに間仕切り自由な600グリッド天井システムを採用。 
データセンター、ディーリングルームとしての将来対応を想定したフロアを4フロア設置する。 
階高4.35および4.55m、天井高3.00m、OAフロア高30㎝、床荷重500から1,000㎏/m2。 
階高(基準階部分)4.15 m
天井高(基準階部分)2.80 m
OAフロア高(基準階部分)10.00 cm
設計荷重(基準階部分)500.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

水セメント比に係る事項65 %以下
かぶり厚さに係る事項概要建築基準法のかぶり厚さ+1cm以上。 
詳細同左 
躯体の保護に係る事項概要地上部部分の外部に面する壁、床の仕上を石貼りとした。 
 
詳細同左 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要AMD制震構造を採用。 
詳細同左 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細同左 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細同左 

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Ⅵ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックあり広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 内  
再生水の供給エリア名汐留地区 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックあり便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況平坦な埋立地、地下水位 =-10.7m 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
雨水流出抑制として建物内に雨水貯留槽(995m3)を設置。 
雨水浸透量125.90 立方メートル
雨水浸透の能力20.55 mm/時

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自然環境の保全

Ⅶ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項高木(シラカシ、ケヤキ等)、中木(ウバメガシ生垣)、低木(クロマツ、カンツバキ等)を植栽した。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)2,611.65 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)1,838.06 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)142.10 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項低層棟屋上部への芝、草花(ヘデラ)で緑化。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)232.43 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)194.05 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)119.80 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概 要 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)38.81 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特に無し。 
 
 
詳細同左 
 
 

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外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特に無し。 
 
 
詳細 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp