白金タワー   ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称白金タワー  
特定建築物の所在地東京都港区白金一丁目17番1号及び2号 
特定建築主氏名白金一丁目東地区市街地再開発組合 理事長 間名田 勝彦 
住所 〒108-0072
東京都港区白金1-17-3 
設計者氏名株式会社 梓設計 代表取締役社長 今井 一郎 
住所 〒140-0002
東京都品川区東品川2丁目1番11号 
施工者氏名鹿島・長谷工・新日本製鐵建設共同企業体 (代表企業)鹿島建設 株式会社 東京支店 専務取締役支店長 大神 清 
住所 〒107-8477
(代表企業)東京都港区元赤坂1-3-8 鹿島建設 株式会社 東京支店 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成14年12月10日 平成17年10月12日 
敷地面積8,498.84 ㎡ 建築面積3,899.35 ㎡ 延べ面積78,550.12 ㎡
用途別床面積住宅75,272.21 ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む) ㎡
病院等161.41 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等1,993.47 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等231.19 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等891.84 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ134.39m 階数地上42階、地下3階 
構造鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造 

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環境への配慮のための措置の概要

主用途は住宅用途であり、特に建築物の長寿命化やエネルギー使用の合理化に配慮した。 
建築物の長寿命化については、設備専用配管及び共用配管共に躯体埋込は無しとし、共用竪配管を共用廊下PS内に設けることで、 
維持管理・更新・改修の自由度を確保した。 
エネルギー使用の合理化については、主な外壁にコンクリートに比べ断熱性能の優れたALCを採用したり、主要な断熱材を熱貫流抵抗の大きい 
硬質ウレタンフォーム(現場発泡)とすることで熱負荷の低減に配慮した。 
さらに主要なサッシュは断熱サッシュ(ペアガラス)を採用することでも熱負荷の低減に配慮した。 
また自然採光面を逆梁、ハイサッシュとすることで明るく開放的な住環境となるよう配慮もした。 
緑化は、人工地盤部分や条例緑化率には不算入となるが、2F屋根部分等の緑化を行った。 
また、隣接する業務棟側敷地と一体的な植栽計画とし、将来的には大規模で効率的な緑化となるよう配慮した。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保2点
躯体の劣化対策0点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透0点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項適用なし
建築物上における樹木の植栽に係る事項適用なし

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁吹付硬質ウレタンフォーム t=25mm 
屋根押出法ポリスチレンフォーム保温板 t=40mm 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項ペアガラスの採用 
バルコニー設置(庇代替)(581戸中、コーナー住戸等183戸の一部居室はバルコニー無し) 
その他の事項特になし 
 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡、熱伝導率 0.0205W/m・K) 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値1.22 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板 3種b(熱伝導率 0.028W/m・K) 
厚さ40.00 mm
熱抵抗値1.43 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材該当部位無し 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材該当部位無し 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材該当部位無し 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材該当部位無し 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態掃出し窓(バルコニー側) 
材質アルミ 
構造一重サッシュ 
ガラスの種類透明フロートペアガラス 厚8mm+6mm(空気層)+5mm 
機密性等級A-4 
建具2形態嵌め殺し窓+片開き窓(コーナー部) 
材質アルミ 
構造一重サッシュ 
ガラスの種類透明フロートペアガラス 厚8mm+6mm(空気層)+5mm 
機密性等級A-4 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項逆梁、ハイサッシによる自然採光面の確保 
風を利用したシステムに係る事項中廊下形式住棟にて2方向以上開口はなし。(一部角住戸は除く) 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態特になし 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態特になし 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等特になし 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要給水ポンプ、エアコン、EV制御にインバーターを採用した。 
 
 
詳細同左 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位基礎部(店舗棟部分は除く) 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位特になし 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要住戸内の建材には、ホルムアルデヒドの発生を抑制するため、JISもしくはJASによる表示区分F4ツ星・3ツ星 
の建材を使用し室内環境に配慮した。 
 
詳細同左 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類吹付硬質ウレタンフォーム、押出法ポリスチレンフォーム保温板 
利用部位外壁、床スラブ下端(外気に接する部分)、屋根 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC-245fa/HFC-365mfc 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要R410A(専有部空調機(住宅用エアコン)、共用部空調機(マルチ型パッケージ)) 
 
詳細オゾン層破壊係数:0、地球温暖化係数:1,980 
 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

専用配管の維持管理に係る事項概要給湯給水(ループ配管)、排水、ガス電気配線、いずれも躯体埋込なし 
詳細同左 
共有配管の維持管理に係る事項概要給水、排水、ガス、電気幹線、いずれも共用廊下のPS内に敷設 
詳細同左 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要基準階階高は2,950mm~3,100mmとし、スラブ段差横引き配管スペースを確保 
共用廊下PS内配管更新、改修時対応予備スリーブの設置 
詳細同左 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要建築基準法のかぶり厚さを確保する。 
詳細同左 
躯体の保護に係る事項概要タイル貼、一部吹付タイル 
 
詳細同左 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要鉄骨造部分は耐火被覆等施し、直接外気に触れないよう配慮 
詳細同左 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式特になし 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

敷地の状況平坦地、埋土、地下水位GL -2.95m 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
雨水貯留槽525m3 
雨水浸透量9.78 立方メートル/時
雨水浸透の能力2.12 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項外構部で樹木による植栽を計画 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)2,514.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)2,071.40 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)121.36 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項特になし 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)0.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要特になし 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)0.00 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp