フィールA渋谷  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称フィールA渋谷 
特定建築物の所在地東京都渋谷区円山町5番4号 
特定建築主氏名株式会社 ジョイント・コーポレーション                 代表取締役 東海林 義信 
住所 〒153-0063
東京都目黒区目黒2-10-11 
設計者氏名東急建設株式会社 一級建築士事務所                管理建築士 石井 泰輔 
住所 〒150-8340
東京都渋谷区渋谷1-16-14 
施工者氏名東急建設株式会社 首都圏本部        取締役本部長 宮内 一彦 
住所 〒150-8340
東京都渋谷区渋谷1-16-14 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成14年10月1日 平成16年3月3日 
敷地面積1,598.88 ㎡ 建築面積915.80 ㎡ 延べ面積10,274.88 ㎡
用途別床面積住宅10,078.07 ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む) ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等196.81 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ42.85m 階数地上14階 
構造RC(鉄筋コンクリート)造 

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環境への配慮のための措置の概要

<設計方針等> 
市街地の中にあって、積極的に緑化を設け、屋上にも緑化スペースを充分配慮し、地球温暖化防止に努める。 
建材については、再生コンクリート、空調用冷媒においてオゾン層破壊に配慮し,床壁天井材については健康に影響を及ぼさない 
ものを採用する。 
構造は14階建鉄筋コンクリート造を採用、高強度な躯体として地震などに耐えるものとする。 
各住戸境界間仕切は乾式間仕切を多用し、将来の改修をしやすいものとする。 
 
<維持管理計画等> 
ライフサイクルコストを考慮した中長期修繕更新計画を立案し、管理組合にて計画的かつ効率的に維持管理を行う。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用1点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤0点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁外壁は断熱材(硬質ウレタンフォーム(現場発泡) 厚20)を吹付した 
屋根屋根は断熱材(硬質ウレタンフォームボード 厚35)を貼付した 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項各住戸、窓部には、原則バルコニー設置(D=900mm以上、90%程度をカバー)とし、 
日射遮蔽をした 
その他の事項「住宅に係わるエネルギーの使用の合理化に関する基準(平成4年改正)」の 
新省エネルギー基準対応とした。 
外壁の断熱の仕様断熱材硬質ウレタンフォーム(現場発泡) 
厚さ20.00 mm
熱抵抗値1.01 ㎡・K/W
熱貫流率0.70 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材硬質ポリウレタンフォーム2種2号 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.59 ㎡・K/W
熱貫流率0.54 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.10 ㎡・K/W
熱貫流率0.58 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率1.35 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態窓(FIX+片引き戸、引違い) 
材質アルミニウム合金押出型材 
構造単板ガラス入り建具 
ガラスの種類フロートガラス(ア)5及び網入りガラス(ア)6.8 
機密性等級A-4 
建具2形態玄関ドア 
材質鋼製 
構造フラッシュ扉 
ガラスの種類なし 
機密性等級A-3 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項特になし 
風を利用したシステムに係る事項特になし 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし(風力発電はビルに囲まれ充分な風速を得られないため設置せず) 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要共用部(外構)照明及び専用部(住戸玄関)照明に自動制御を採用した 
 
エレベーター、加圧給水ポンプにインバータ制御を採用した 
詳細外構照明に自動点滅器及びエントランス照明にタイマー、台数制御を採用した 
住戸玄関照明に人感センサーを設置した 
エレベーター:インバータ(マイコン)制御  加圧給水ポンプ:出力3.7kw2台 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 有  
種類チェックあり再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位捨てコンクリートに使用した 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位RC造のため対象外 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要床材(フローリング)にF4ッ星を選定した 
壁紙にF4ッ星を選定した 
 
詳細同左 
同左 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類外壁:硬質ウレタンフォーム吹付  屋根:硬質ウレタンフォームボード貼付 床:押出法ポリスチレンフォーム保温板 
利用部位外壁、屋根、床 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックありハイドロクロロフルオロカーボン  
HCFC-141b 
チェックなしその他  
 
オゾン層破壊係数0.110 
地球温暖化係数700 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要共用部空冷ヒートポンプパッケージはR407C(HFC)を選定 
住戸専有部のエアコンはR410A(HFC)を選定 
詳細オゾン層破壊係数: 0  地球温暖化係数: 1,650 
オゾン層破壊係数: 0  地球温暖化係数: 1,980 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要専用配管の維持管理時において躯体に影響を及ぼさない(サヤ管や2重床) 
詳細同左 
共有配管の維持管理に係る事項概要共用配管の維持管理時において作業の容易性(1階床下ピット内配管)を確保し躯体に影響を及ぼさない 
詳細同左 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要各住戸境界間仕切は乾式耐火壁を中心に施工した 
梁下寸法一定を基本とした階高の設定とした 
詳細階高 2F:3,065mm 3~6F:3,015mm 7~10F:2,965mm 11~14F:2,915mm 
梁下 各階共通 2,215mm 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要かぶり厚さ 基礎:70mm 外部柱梁耐力壁:50mm(仕上有40mm) 内部柱梁耐力壁:40mm スラブ非耐力壁:外部40mm 内部30mm 
詳細同左 
躯体の保護に係る事項概要外壁主要部タイル貼り、及び一部吹付タイル塗装 
 
詳細同左 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要鉄筋コンクリート造のため該当なし 
詳細同左 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況市街地であり、比較的高台に位置、雨水浸透はあまり望めない 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
雨水抑制対策として雨水貯留槽(109.35m3)を設置している 
雨水浸透量6.90 立方メートル/時
雨水浸透の能力10.10 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項外構における緑地確保 ドイツトウヒ、シラカシ、マユミ、カンツバキ等を植栽した(渋谷区の基準にて実施) 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)137.98 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)115.11 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)119.86 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項屋上に緑地確保 ツツジ類、プリペット、改良野芝を植栽した 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)213.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)114.46 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)186.09 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 有  
概要屋上にツツジ類を植栽した 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)70.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)22.89 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)305.81 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細同左 ※ 
同左 ※ 
同左 ※ 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要同左 ※ 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp