深沢ハウス(S2敷地)   ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称深沢ハウス(S2敷地)  
特定建築物の所在地東京都世田谷区深沢2丁目1番1号(S2敷地) 
特定建築主氏名株式会社 長谷工コーポレーション 代表取締役社長 嵩 聰久 
住所 〒105-8507
東京都港区芝2丁目32番1号 
設計者氏名株式会社 長谷工コーポレーション エンジニアリング事業部 大栗 育夫 
住所 〒105-8507
東京都港区芝2丁目32番1号 
施工者氏名株式会社 長谷工コーポレーション 取締役 川野 博之 
住所 〒105-8507
東京都港区芝2丁目32番1号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成14年7月31日 平成16年6月10日 
敷地面積7,292.31 ㎡ 建築面積2,247.97 ㎡ 延べ面積24,422.48 ㎡
用途別床面積住宅24,422.48 ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む) ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ44.24m 階数地上14階、地下1階 
構造RC造、一部S造 

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環境への配慮のための措置の概要

 
1 品質確保促進法の省エネルギー対策等級3(住宅性能評価)を取得した。 
2 住宅金融公庫省エネ(一般型)、現場審査に合格した。 
3 断熱材用発泡剤はオゾン破壊係数0を使用した。 
4 維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保した。 
5 地下水涵養を行った 
6 地上部に基準の1.6倍の緑化を行った。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項1点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項適用なし
建築物上における樹木の植栽に係る事項適用なし

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁外壁は吹付硬質ウレタンフォーム使用した。 
屋根屋根は硬質ウレタンフォーム2種3号使用した。 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項掃き出し窓、開放廊下に面する窓は全て開放廊下またはバルコニーが庇または軒の機能を果たすよう計画 
入居者がカーテンを設置できるようにカーテンレールを実装した。 
その他の事項品質確保促進法の省エネルギー対策等級3(住宅性能評価)を取得した。 
仕様として設計を行った。住宅金融公庫省エネ(一般型)、現場審査に合格した。 
外壁の断熱の仕様断熱材硬質ウレタンフォーム 
厚さ20.00 mm
熱抵抗値1.10 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材硬質ウレタンフォーム2種3号 
厚さ40.00 mm
熱抵抗値1.70 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム3種 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.07 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム1種 
厚さ20.00 mm
熱抵抗値0.50 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態窓 
材質アルミ+ガラス 
構造単板ガラス入り建具 
ガラスの種類フロートガラスまたは網入型板ガラス 
機密性等級A-4 
建具2形態ドア 
材質鋼製 
構造
ガラスの種類
機密性等級A-3 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項特になし 
風を利用したシステムに係る事項大部分の住戸(114戸/124戸中)に2方向以上への開口を設ける 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要24時間空気清浄機能付き冷暖房システムの採用 
全熱交換機ユニットによる24時間換気機能(可変ダンパー制御) 
直流モータツインロータリーコンプレッサーによる省エネ運転 
詳細EVのインバーター制御、給水ポンプのインバーター制御 
共用廊下・外灯の中央監視制御 
共用部エアコンのインバーター制御 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位杭 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位RC造のため対象外 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要特になし 
 
 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類硬質ウレタンフォーム 
利用部位外壁 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC245fa+HFC365mfc 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要専用部分に設置されたエアコンは冷媒(R410A)の機器を選定した。 
 
詳細地球温暖化係数 1、980 
オゾン層破壊係数 0 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要専用配管の維持管理時において作業の容易性を確保し、躯体に影響を及ぼさない計画とした。 
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要共用配管の維持管理時に1.躯体に影響を及ぼさない2.専用部立ち入る必要がない 計画とした。 
詳細 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高:3010mm 
梁下寸法:住戸外周部分以外に大梁のない計画(出部屋部分を除く)とした。 
詳細 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要品質確保法の躯体の劣化対策等級3(住宅性能評価を受ける予定)に掲げるかぶり厚さを確保するため,施工誤差を考慮して設計かぶり厚さを設定する 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要外装タイル貼り、一部吹付けタイル 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要 
詳細 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況敷地は、立川・武蔵野ローム層上にあり、地下水位約GL-5m 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックなし地表面の緑地化  
チェックなしその他  
世田谷区・目黒区の雨水流出抑制施設技術指針に準拠し、全計画区域39644.9㎡に対して行った。 
雨水浸透量2,330.09 立方メートル/時
雨水浸透の能力88.00 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項計画地の周辺の環境を配慮した植栽計画並びに樹種の選択を実施 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)13,005.26 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)7,932.87 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)163.90 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項地上部分へ振り替えて植栽を行う 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)0.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)0.00 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要大径樹である既存樹木であるサクラ(高さ10~15m,目通り0.85~1.65m), 
ヒマラヤスギ(高さ14~18m,目通り0.74~2.2m)等75本を残存した。 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要蒸散作用のある水面を確保(敷地内の人工池を確保)。 
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp