セトルコート大島  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称セトルコート大島 
特定建築物の所在地東京都江東区北砂5丁目19番31号 
特定建築主氏名鉄建建設株式会社 代表取締役社長 山本 卓朗          株式会社ジャパンコーポレーション 代表取締役 川上 勝             
住所
〒101-8366 東京都千代田区三崎町2-5-3                 〒141-8655 東京都品川区上大崎3-3-1                           
設計者氏名株式会社 島田建築設計事務所                     代表取締役 島田 力                             
住所 〒111-0041
東京都台東区元浅草3-6-1 
施工者氏名鉄建建設株式会社 北関東支店 支店長 高橋 俊博 
住所 〒330-0844
埼玉県さいたま市大宮区下町1-51 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成14年9月1日 平成16年7月 9日 
敷地面積3,811.77 ㎡ 建築面積1,657.83 ㎡ 延べ面積13,472.61 ㎡
用途別床面積住宅13,472.61 ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む) ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ41.985m 階数地上14階、地下0階 
構造SRC(鉄骨鉄筋コンクリート)造、RC(鉄筋コンクリート)造 

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環境への配慮のための措置の概要

 
 エネルギー使用の合理化の中で、建築物の熱負荷低減の観点から、一般外壁・屋根の断熱の施工に注意し、 
窓部の日射遮蔽の為に、可能な限り窓廻りには庇・バルコニー・出窓を設置した。  
 また自然エネルギー利用の観点から、メインバルコニー側を逆梁構造とし、ハイサッシとした。 
 資源の適正利用の中の維持管理計画上、特に設備配管の更新改修等の対応の為に、躯体埋設配管をなくし、 
床・天井共できる限り二重にした。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡) 厚25mm 
屋根屋根部分:押出法ポリスチレンフォーム保温板3種 厚30mm(外断熱)  
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項掃き出し窓側はバルコニー(最上階を除く)、妻壁側には可能な限り庇の設置を行う。  
 
その他の事項住宅金融公庫基準、省エネルギー住宅 一般型(断熱開口部なし)の仕様とした。 
また、マンション購入融資のため適格認定に合格している。  
外壁の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡)  
厚さ25.00 mm
熱抵抗値0.96 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種  
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.07 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.07 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態窓  
材質アルミ+ガラス  
構造単板ガラス入り建具  
ガラスの種類網入透明ガラスまたは網入型板ガラス  
機密性等級A-4 
建具2形態片開きドア(玄関扉)  
材質鋼製  
構造両面フラッシュ  
ガラスの種類なし  
機密性等級A-4 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項ハイサッシ(H=2,180mm)を計画し、採光を確保した。  
風を利用したシステムに係る事項角住戸に関しては2方向以上の開口を確保した。 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等なし 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要エレベーター動力(モーター)、給水ポンプにインバーター制御の機種を採用した。 
共用部・外構照明には日照センサー制御(日没-点灯)、タイマー制御(深夜一部消灯)を採用した。 
 
詳細同左  
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし  

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし  

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位特になし  

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要室内空気質対策として、パーティクルボード・MDFはJIS規格のF3ッ星、合板等はJAS規格 
のF3ッ星としている。 
 
詳細同左  
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡)、押出法ポリスチレンフォーム保温板3種 
利用部位外気に面する壁、床面、屋根 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
炭酸ガス 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要共用施設に設置するエアコンには、オゾン層破壊係数 0(R410Aを使用)の機種を採用した。 
 
詳細R410A:オゾン層破壊係数 0、地球温暖化係数 1,980 
 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要点検口の設置する。躯体に配管を埋込なし。また他住戸内への露出・貫通なし。 
詳細同左  
共有配管の維持管理に係る事項概要メンテナンス用点検口の設置し、共用部分(廊下・アルコーブ)から点検可能。また躯体埋込、及び躯体下への共用部配管の土中埋設なし。 
詳細同左  
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要梁下有効寸法2,100mmの確保(躯体間)、階高2,810~3,060mm  
 
詳細同左  
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要床・非耐力壁(外部)40mm、柱・梁・耐力壁(外部)40mm、基礎70mm 
詳細品質基準強度27~36N/mm2 
躯体の保護に係る事項概要主要外壁は、躯体の上モルタル下塗・中塗の上タイル圧着貼  
腰壁・見上げ部分などは、躯体の上モルタル下塗・中塗の上吹付タイル  
詳細同左  
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要鉄骨鉄筋コンクリートおよび鉄筋コンクリート造なので、該当しない  
詳細同左  

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形:南から北に向かって緩やかに傾斜地、地質 -2.0mまで埋設土、それ以下は砂混じりシルトからシルト層、地下水位:設計GL -約0.3~0.8m 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
東京都下水道局との協議により、雨水貯留槽(36.48m3)を設けた。 
雨水浸透量64.89 立方メートル/時
雨水浸透の能力30.10 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項住棟の周囲や公開空地を中心に低木(ヒラドツツジ等)・中木(ヒイラギモクセイ等)を主とした植栽を行った。  
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)508.42 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)395.28 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)128.62 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項9階の屋上庭園に低木(ヒラドツツジ)や地被類(マンネングサ等)の植栽を行った。  
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)83.23 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)96.48 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)86.26 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要9階の屋上庭園に低木(ヒラドツツジ)を植栽した。 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)83.23 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)19.30 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)431.24 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細同左  
同左  
同左  

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要同左  
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp