コスモポリス品川  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称コスモポリス品川 
特定建築物の所在地港区港南三丁目6番21 
特定建築主氏名株式会社 リクルートコスモス 東京支社 支社長 牛石 知也 
住所 〒101-0061
東京都千代田区三崎町二丁目9番18号 
設計者氏名株式会社 錢高組 本社一級建築士事務所 桑名 啓一 
住所 〒102-8678
東京都千代田区一番町31 
施工者氏名株式会社 錢高組 東京支社 取締役専務役員支社長 大野 皓將  
住所 〒102-8678
東京都千代田区一番町31 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成14年8月27日   平成17年2月24日   
敷地面積6,886.45 ㎡ 建築面積2,487.81 ㎡ 延べ面積77,227.76 ㎡
用途別床面積住宅77,227.76 ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む) ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ129.95m (最高高さ 136.95m) 階数地上40階、地下3階 
構造鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造 

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環境への配慮のための措置の概要

 
・エレベーター、給水ポンプ等のインバーター採用により設備システムの省エネルギーを図った。 
・共用部空調にオゾン層破壊系数0の冷媒を採用し、オゾン層破壊に配慮した。 
・共用、専有とも配管は躯体内に埋め込まず、維持管理に配慮した。 
・住戸内の建材には、ホルムアルデヒドの発散の少ないF4ツ星、F3ツ星を採用し、空気環境に配慮した。 
・雨水を散水利用し、水資源の有効利用に努めた。 
・雨水を地下浸透とし水循環の保全に努めた。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤0点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁吹付け硬質ウレタンフォーム(現場発泡) 厚25mm 
屋根押出ポリスチレンフォーム保温版3種b 厚40mm 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項住戸外周面にはバルコニーか庇または軒の機能を果たす。 
住戸内居室の窓部に日射遮蔽が可能となるカーテンレールを設置した。 
その他の事項特になし 
 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム(現場発泡、熱伝導率0.0198W/m/k) 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値1.26 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温版3種b(熱伝導率0.028W/m/k) 
厚さ40.00 mm
熱抵抗値1.40 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム(現場発泡、熱伝導率0.0198W/m/k) 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値1.26 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態窓(バルコニー側) 
材質アルミ製 
構造一重サッシ 
ガラスの種類合わせガラス・単板フロートガラス 
機密性等級A-4 
建具2形態玄関扉 
材質鋼製 
構造両面フラッシュ構造 
ガラスの種類なし 
機密性等級A-3 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項特になし 
風を利用したシステムに係る事項特になし 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態特になし 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態特になし 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等特になし 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要EV,給水ポンプはインバーター制御を採用した。 
駐車場換気設備のCO2制御運転を行った。 
共用部における高効率照明器具、タイマー制御、人感センサーを採用した。 
詳細同左 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位地上部分の主要構造が鉄筋コンクリート造のため、対象外 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要非木材系材料の型枠を積極的に使用した。 
住戸内の建材には、ホルムアルデヒドの発生を抑えるため、JISもしくはJASによる表示区分F4ツ星・F3ツ星の建材を使用し室内環境に配慮した。 
 
詳細同左 
同左 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類吹付け硬質ウレタンフォーム(現地発泡)・押出法ポリスチレンフォーム保温版3種b、硬質ポリウレタンフォーム 
利用部位ALC外壁・屋根 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックありハイドロクロロフルオロカーボン  
HCFC141b 
チェックなしその他  
 
オゾン層破壊係数0.110 
地球温暖化係数700 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要R407C(共用部空調) 
 
詳細オゾン層破壊係数 0 
地球温暖化係数 1650 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要専用配管は、コンクリート躯体に埋込まない。配管は二重床内、天井内に配管し、点検口を設ける。 
詳細同左 
共有配管の維持管理に係る事項概要共用配管は、貫通部を除きコンクリート内に埋め込まない。配管はメーターボックス、共用配管スペース内とし、3層毎に点検・清掃口を設ける。また、最下階にピットを設置する。 
詳細同左 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高3,200mm以上、梁下2,300mm以上 
 
詳細同左 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要直接土に接しない屋外の耐力壁、柱又は梁は4cm、屋外の耐力壁以外の壁又は床は3cm、その他各部は建築基準法に定める最小かぶり厚さを確保する。 
詳細設計基準強度:30~60N/mm2 
躯体の保護に係る事項概要RC躯体の外装に吹付けタイル、一部石を貼った。バルコニー見上げ部はリシン吹付とした。 
 
詳細同左 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要地上部分の主要構造が鉄筋コンクリート造のため、対象外 
詳細同左 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックあり散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式砂ろ過式 
計画水量30.40 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量118.00 立方メートル
集水面積2,301.68 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況TP.+約4mの平坦な埋立地であり、不圧地下水位はTP.+約1.5m前後にある 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水浸透量373.28 立方メートル/時
雨水浸透の能力84.80 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項都条例に基づく敷地面積の30%以上を緑化する。又、防風植栽としてもレイアウトしている。 高木(シラカシ、クロガネモチ等)生垣(サザンカ、キンメツゲ等)低木(オオムラサキツツジ、 ヒラドツツジ等)を植栽 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)1,589.11 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)1,319.59 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)120.40 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項都・自然保護条例に基づく屋上利用可能面積の30%以上を緑化(芝を植栽した。) 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)173.40 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)164.60 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)105.30 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要特になし 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)32.92 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細特になし 
特になし 
特になし 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要特になし 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp